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実は私、クイズ作家なんです。

本業は日本語教師ですが
クイズ作家でもあります。
(ほぼ趣味ですが)



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クイズにハマったきっかけ


世界中の日本語学習者が集まる
「日本語コミュニティ」には
メンバーが5万人以上います。

こちらでは、日本語教師資格がある人だけが
学習者の日本語の質問に答えることができます。

それによって質の担保をはかっていて
他の国際交流グループとは一線を画しています。

日本語教師にとっては「プロボノ」と言って
専門家がボランティアで自分の空いた時間に
貢献する活動です。

また、ベテラン教師の回答が勉強にもなります。

最近は静かになっていますが
私も一時期
グーグルフォームでのクイズ作成に夢中になり
そのコミュニティーで
多分300以上の日本語クイズを作って出していました。

クイズに答えてもらえるのが嬉しくて
中には2000人以上の人が
答えてくれたクイズもあります。

☟それはこちらです。


他にも、初級から上級まで、
文法、漢字、語彙、読解、聴解、日本文化など
いろいろなクイズを作りました。

でも実際には、このようなシンプルなクイズの方が
多くの人にチャレンジしてもらいやすいんだなとわかりました。


このころ、
ありがたいことに、別件で
日本語クイズ作成のお仕事をいただいたこともあります。


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クイズのチカラ


その日本語学習コミュニティーで、よく質問していた人が
ある日、自分のアイコンを真っ黒にしたことがあり
何かが起きたのだろうと察して心配になりました。

でも私は直接の知り合いではないので
クイズで励まそうと思いました。


☟竹内まりやさんの「いのちの歌」を使ったクイズです。



このクイズに込めた想いは相手に伝わりました。
クイズの力というより、歌の力が大きいですが。

その後、またアイコンに色が戻りました。

自分が作ったクイズで人を励ますこともできるんだと
嬉しく思いました。


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日本語レッスンでも活用


クイズは日本語のレッスンでも役立ちます。

学んだことの理解度をはかるためというよりも
しっかり覚えてもらうために
クイズを出します。

そこがテストと違う点です。

間違えてもいいんです。
むしろ、間違えたほうが印象に残ったりします。

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クイズの提出方法はいろいろです。

自分で何回も復習してほしい時は
グーグルフォームを送ります。

授業中であれば、
まちがえたら正しい答えを
再度インプットしてもらいます。

マルバツクイズの場合、
バツと答えた人には
どこが間違っているかも確認しています。

これを繰り返すと
知識も身につきます。

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エンタメとしてのクイズ


日本語授業の教室で
インターネット接続できるなら
Quizletなどで、
楽しくゲーム感覚でクイズができますね。

これは大変盛り上がります。

ただ、子ども相手だと
盛り上がりすぎて収集がつかなくなることもあるので
要注意です。

授業も、緩急が大事ですね。


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最近は
たまむら箱推し」さんの多文化共生イベントで
クイズを担当させてもらっています。

イベントに来てくださった方に
楽しみながら「へー」と思ってもらえるような
クイズを考えています。


☟そのときの様子はこちらに書きました。


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やさしい日本語×クイズ


『入門・やさしい日本語』認定講師として
「やさ日3文クッキング」という
やさしい日本語でのクイズを作成しました。

以前、noteでも紹介させていただきました。


☟こちらから、認定講師仲間と作った
「やさ日3文クッキング」の全てが見られます。


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日本語×異文化クイズ


noteでも、海外好きな人に向けて
時々、外国の文化や豆知識などのクイズを作っています。

☟今までのクイズはこちらにあります。



また、新しいクイズを作りたいと思います。

ぜひ気楽にチャレンジしてみてくださいね。(*^_^*)



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🌈Special Thanks to mintさん
(表紙イラスト・クリエイター)

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コングラボードをいただきました。
スキをくださった皆様、ありがとうございました。

2025/10/20
2025/10/20

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