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super_acacia155
ゾンビという概念
岡田斗司夫氏のYouTubeが好きで、時折覗いている。
このYouTubeでイーロン・マスク氏はじめとする超お金持ち共が本気で火星移住とその理由をこの中で解説しているが、荒廃した地球でシェルターにいて生き延びているごく一部の超お金持ちの元に食料や薬などを求めてシェルターに来る人々を「ゾンビ」と表現している。
なんか「あ~なるほどなあ」と妙に納得してしまった。
彼らはその類まれなる頭脳と行動力でもって巨万の富を築いた者たちだ。それに異論はない。
ただそれに群がって来る者を「ゾンビ」=「生きる屍」として見ている部分があるのかもしれないと思った。
それはお金だけではなくて、こぼれて来るお金を拾い集める者、つまり労働者。
仕事を生み出している者と視点が違う、他人の生み出した仕事に群がって従っているだけで自ら雇用を生み出そうとは思わない、
強制では無い分、奴隷よりはマシ。
そんな思考があるのかもと。
ゾンビは小説の中ではなくて、身近に存在している。
その発想が、西洋人ぽいなと思ってしまう。
ちなみに私がゾンビというモノを認識したのは「ルパン三世」だと思う。
幽霊や妖怪などよりも遅くて、それほど日本人にはなじみが薄いものではないかと思っている。
昔、チェスと将棋で将棋の方が善い、なぜなら取った駒を味方にして動かすから、とあった。
チェスは取った駒は捨てられるだけだ。
