フォローすること されること 内向的な自分を変える決意の先には
こんにちは、岩男です
note初心者にも関わらず、承認欲求の塊の私にとって 脳汁がでる瞬間があります
それは スキ と フォロー をもらえたときであります
私はnoteを登録している携帯はほぼすべての通知をオフにしています
なので、携帯が着信とは違うリズムで ブルっと震えた時点で大チャンスなのです
通知はnoteかメールしか許可していません
メールなんてほとんどこないです
ブルっと鳴った時点で パチンコ海物語 でいう
魚群リーチ みたいなものです(パチンコやったことない人すいません)
もらったー
あとは単発(スキのみ)か確変(スキ&フォロー)か
どっちだ⁈
と、ワクワクして携帯をみて
紳士服の青山からのお知らせ ワイシャツのクーポンのお知らせです
というメールとかが出てくると 台(携帯) を割ってやりたくなるくらいハズレを引いた気持ちになります
逆に スキ&フォロー の場合は 脳汁びしょびしょです
くぅー最高っ‼ってな気分です
そんな私は、noteを始めてすぐにフォロワーが30人くらいになりました
最初は副業を題材にしたエッセイを書いていて、副業系の人がたくさんフォローしてくれました
おお、我が文章はそんなに魅力的か
皆の者、よきにはからえ
等と思っていたら、1週間後には半分くらい、いなくなっていました
その理由はおそらくこの記事でした
私は最初は副業でアフィリエイトでもしようかなと思ってサーバーを契約し、ワードプレスでブログを始めてnoteもその一環のつもりでした
でも、すぐに創作の方が楽しくなり、エッセイばっかり書いていました
この記事も 要するにアフィリエイトがあまりできないnoteの世界では、
noteで副業を成功している人は、
noteの副業の成功のコツ
という記事を売ってる人が多いですよ
そして、私もそんな実体のない記事を買ってしまいました
副業しようとして、結果、金減っとるやないかい
という自虐ネタのエッセイでした
特に何かに文句があるのではなく、いい自虐ネタができたなあ 皆の者笑ってくだされ
と思っていたら、副業系の人達がドンドン私から逃げていきました
そいつをいっちゃあ、おしめえよ
ということだったのかもしれません
その件以来、副業を題材にしたエッセイはあまり書かなくなりました
ユーモアや過去の失敗談などを書いていくうちに、創作好きの人がフォローしてくれるようになりました
おじさんなのに内向的で受動的な私はよっぽどの
推し とか以外はあまり自分からフォローできなくて、フォローしてくれた人をフォローするという
告白してくれたらつきあうよ 的なスタンスでいました
でも、激推し 以外でも、ちょっと愉快な記事の人もフォローしたい気持ちもありました
たまには、自分からもフォローしてきましたが、積極的に自分からもフォローできるおじさんになると決意しました
コミュ力高い人にはわからないと思いますが、内向的な人間にはそんなつまらないことでもいちいち決意がいるのです
まずは
岩男の記事をたくさん読んでくれた人だ
これは、間違いありません 寿司マンを全部読んでくれたり、たくさん スキ をつけてくれた人は大丈夫です
むしろ、たくさん スキ をつけてくれてるのにフォローしてくれてないのは、私と同じ内向的な人なのかもしれません
そんな方がちょうど2人いました よし、同類の方々に私から手を差しのべてみよう
大丈夫、君は1人じゃない 岩男がついてるさ
…
……
………
フォローは返ってきませんでした
はい、2人とも…
人間はそんなに簡単には変われないようです
でも、私も最近フォローしてくれた人をフォローしすぎて、 推し の記事の更新に気がつかなくなってきました
確かにフォローを絞る気持ちもわかる気がしてきた今日この頃です🌊🌊🌊
