おっぱいパブでおっぱいを揉まなかった話 〜枯れた男とおっぱいパブ嬢の野望〜
こんにちは、岩男です
私は数年前にひょんな事から、おっぱいパブ(通称 おっパブ)に行くことになりました 今日は皆さんの生活に役立つおっぱいパブの情報を書いていきますので是非参考にしてみてはいかがでしょうか
まず最初に説明したいのは、おっぱいパブとはなんぞや ということですが おっぱいパブとは、その名の通り
おっぱいを剥き出しにした女性と1対1でソファーのような所に座り、気の済むまでおっぱいを揉んだり舐めたりして良いパブ
であります
当然、ほぼすべての客が男性であり、男性はキャストの女性のおっぱいを揉んだり舐めたりしてよい変わりに通常のパブではあり得ない対価を支払います
今日のこの話には登場人物が3人いますのでまずは紹介していきましょう
社長→岩男の勤める会社の社長 30代既婚
部下A→岩男の直属の部下 30代既婚
岩男→岩男
部下Aは仕事の成績が伸び悩んでいました
しかし原因は部下Aの仕事内容が悪いわけではありませんでした
当時クライアントから、儲かる案件をあげるからセットで儲からない案件も引き受けてくれと言われていました
儲かる案件は営業部のエースが担当し、部下Aはそのおまけの儲からない案件を引き受けていました
個人単位でみたら部下Aの成績は当然悪いものになっていました
当然、直属の上司の私もわかってましたし、社長も事情はわかっていました
会社単位では儲かっているから、全然気にしないで仕事を全うしてくれ と何度も何度も私は言いましたが、部下Aは日に日に落ち込んでいきました
そんな折に社長から部下Aを励ましたいから、3人で飲みにいこうと言われました
岩男は酒は飲まないのでノンアルコールビールでとことん部下Aと社長に付き合いました
2人が泥酔してきたのでもう帰ろうと提案しようとしたら、社長が
[A、もう1件いくぞ キャバクラでも風俗でもなんでも奢ってやる、どこにいきたい?]
と、言いました Aはキラキラと輝いた瞳で
[はい! 自分、おっぱいパブにいきたいっす]
と、言いました
私が お先に失礼します と言おうとした瞬間、社長が
[いいね、いいね、よし、いくぞ‼ 岩男さん、すぐ近くのおっパブ調べて‼]
逃げ場はなくなりました
私は40代ですが、もう男性として枯れていました
若いときはそう言った欲望がなかったわけではありませんが、妻以外の女性にそういう感情を持つほどのエネルギーはもはや枯れた私にはありませんでした
枯れた人間の感覚で言うと、極論
お風呂から出てすぐではないおっぱいは若い女性もオッサンも等しく汚い
という感覚になります
そんな感覚の中、おっぱいパブに入店した我々は、各々1人ずつに別れて女性と1対1になることになりました
ソファーに座っていると私の眼前に女性が現れました
20代前半でしょうか
おもむろに、ボロン とおっぱいを出しました
まるでラーメン屋がラーメンを出すかのごとく
ヘイ、お待ちっ‼ といった感じで ボロン とおっぱいをだしてきました
私は
[申し訳ないけれど、おっぱいをしまってもらえませんか?]
と言いました
女性は キョトン としています
私は社長の付き合いできたがこういう所が苦手な事と、社長のオゴリなので後で会話をしたときに矛盾がでないようにどういうサービスを行うかだけ教えて欲しいことを伝えました
[ああ、そうなんだ でも、せっかくだから、一回だけ舐めれば? ]
と女性は言いました
舐めないと言っておるのがわからぬのか‼
そんなに舐めて欲しかったら風呂に入ってきなさい
オッサンを舐めるなよ オッサンは舐めないぞ
と、思いイラっとしましたが、よく考えたらおっぱいを揉んだり舐めたりしにいく所で
揉まぬ 舐めぬ 省みぬ ‼
と、言っている私の方がおかしなことに気がついたので感情をださずに丁重にお断りしました
女性から教わったサービス内容は、基本的に自由律で男性がおっぱいを揉んだり舐めたりするが、
ハッスルタイム
というものがあり、特定の音楽が鳴っている間だけ、着衣のまま女性が男性の股間の上に対面で座り上下に動いて刺激をするサービスがあるとの事でした
当然、ハッスルタイム も断りましたが、社長がトイレに行くときにこの席は見えるから、おっぱいだけは出しておく方が良いとのアドバイスを受けました
わかりました
と言って携帯でニュースでも見ようとした時に女性が
[なんか話そっか]
と、言いました
そうか、この女性の立場になってみたら
ヘイ、お待ち ‼ と言ってラーメンを出したのに
スープの一滴も飲まずに 下げてください と言われたことになります
せめて、会話くらいしないと接客としてマズイと思ったのでしょう
私も、最初に
せっかくだから一回くらい舐めれば
という言葉にイラっとして大人げなかったと思い、女性と会話することにしました
会話というか、女性の人生相談になりこの仕事でお金を貯めてネイルサロンをやりたい と言われました
なぜ、私は初対面のおっぱいをだした女性の夢を聞いているのだろう
と思っていたところで
[3番テーブル、お時間です]
という、アナウンスが流れました
女性は
[すごく楽しいんだけど、このままここにいていい?]
と、言いました
このシステムは知っています
このシステムはキャバクラでも採用されているシステムで我々が滞在する1時間の間のちょうど半分の時間で女性が交代することになっていて男性は最初に着いた女性を気に入れば追加料金を払い、そのままいてもらい、そうでなければ追加料金を払わず他の女性がくるというシステムでした
正直、何もしないので気に入るも何もないため、追加料金は無駄なので ごめんなさい と言いました
2人目の女性には、1人目の女性が引き継ぎをしてくれたらしく、おっぱいだけ ボロン と出して
[なんか、話しよっか]
と言われました
話をしているうちにやはり女性の人生相談になりました
女性は、おっぱいを出しながら言いました
[私、この仕事でお金を貯めて、ネイルサロンをやりたいんだよね]
以上が皆さんの生活に役立つおっぱいパブの情報でした
皆さんも是非、初対面のおっぱいを出している女性と遭遇したら夢をきいてみたらなんのはなしですか?
