マンガを語ろう 第一章「ToLOVEるダークネス」
初めに
マンガを語ろう 第一章「ToLOVEるダークネス」
※正直な話、これを書くことはとても疲れました。精神的疲労が半端ないです。下ネタを書くことへの抵抗なんですかね。公表するまでに時間が掛かってしまいました。
何とか、最後まで書き切ることが出来たので、褒めて下さいませ。
今回の記事は有料記事です。その為、不快な内容が多聞に含まれております。それを承知の上で、購入頂けるととても嬉しいです。
第一回「ToLOVEるとは?」
第一節 あらすじ

題して、マンガを語ろうです。第一回は「ToLOVEるダークネス」です。
ジャンプSQUAREで連載していた脚本:長谷見沙貴先生と漫画:矢吹健太朗先生珠玉のえっちぃラブコメ漫画でございます。
実はいつか、私を形作ったもので語ろうと考えてはいたものの、語る機会にも恵まれず、こうなりました。
第一にそこまで人生形成に絡んでいない。第二に書くことがそこまでない等、書くにしても、長編に出来る自信が無かったからです。

まず、この作品を語る上で欠かせないことと言えば、前作のToLOVEるについて。これは欠かせませんね。
そもそも、ToLOVEるとは、彩南市と呼ばれる街に住む主人公の結城リトのお風呂から現れたヒロイン・ララ・サタリン・デビルークの登場を切っ掛けに、魅力的なヒロインたちとのえっちぃ日々を過ごす物語です。
ララはデビルーク星の王女で、婚約者候補との見合いが続く日々に嫌気が差し、デビルーク星から家出をしてきたという。ララを追っ手から守ったリトは、その後の勘違いからララの婚約者候補となってしまう。
この設定覚えている人少なそう。
基本的にはギャグメインで、聖人リトさんが酷い目もとい、エロい目に遭いながらも、魅力的なヒロインたちとの愛情あふれる日々を過ごしていくストーリーです。
ぶっちゃけると全体通して、内容があるかと言われたら、無いです。無い事は無いですけど、基本的にえっちぃことが主軸にある印象は拭えません。
ただ、矢吹先生の描くヒロインの数々はどれも魅力的で全然被らない新機軸のヒロイン像を見せてくれるのが、凄い所でございます。
そんな彼女達とのえっちぃトラブルに対しても、リトさんは鋼の意志を貫く朴念仁ぶりを発揮します。そうじゃないとすぐ終わるからね。
ただ、週刊少年ジャンプと言う公序良俗に反する内容に厳しい雑誌では、中々目立つことはございませんでした。
一応、書籍になると規制が緩くなり、乳首券が配布されたり、煙が減ったりするんですけど、それでも、掲載順位は記憶してる限りでは、上位では無かったと記憶しています。
第二節 初期のToLOVEる

ぶっちゃけると初期のToLOVEるって、そんなに面白くなかったです。
色々撮っ散らかっていたと言うか、ギャグがばちクソ滑ってて、何か読むのが、辛かった記憶が凄いです。
裸は見えないし、何が良いのか、全然分からない当時の生真面目な僕には、全然突き刺さらなかったと言う印象が強い。それが僕の見解でした。
今は大好きなヒロインのララなんですけど、最初の頃は世間知らずの能天気お姫様で、どっちかと言えば、春菜ちゃんが好きだった僕にとって、こいつやだなと言う印象が凄かったです。人間って、変わるもんだね。

僕は幼女趣味は無いんですけど、そんな前提を覆すような美柑が初期は嫌な妹だったりと本当に別作品みたいだったToLOVEる。
週刊少年ジャンプと言う絶対的正義と抗いながらも、最後は春菜ちゃんに告白したはいいものの、皆に告白?と言う勘違いで終了してしまいました。
この頃になると作画が安定し、皆とっても可愛くはなってるんですけどね。
ここから先は
¥ 300
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
