ONEPIECE 第1179話「ネロナ・イム降臨」感想戦(一部有料) 強いて言うなら、ウソップの所為です
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ネタバレ前提の記事ですが、今回は超重要なネタバレ満載ですので、お覚悟のほど、よろしくお願い致します。
その為、一部区画を有料エリアを設けました。気になった方は是非とも、記事をご購入頂けるととても嬉しいです。
それでは、どうぞ!!!
第1179話「ネロナ・イム降臨」感想戦
第一節 「全ては「必然」」

エルバフを訪れることを決意したイム様。五老星(ガーリングを除く4名)たちは、御大の言動に心を揺らします。
同時に駆け付けたガーリングも、イム様の意見に同調し、現状打開に動くように働きかけますが、相手にされません。
気になるのは、元「海軍」本部もと言いかけるガーリングですが、元ベガパンクの1人、ヨークの電話で制止されてしまい、分からず仕舞い。
現在のマリージョアは、シャムロックのお陰で何とか均衡を保っている様子ですが、下界による兵糧攻めは継続中とのこと。
その為、やっと天竜人になれたヨークでしたが、マザーフレイム開発することが食糧を手に入れる打開策と説得するガーリングでしたが、お腹がすいてて、そうもいかず。
欲を満たしたかったはずのヨークのこの仕打ちは流石に、ざまぁとしか言い様がないです。当然の報いと言っても、仕方ないからね。その上、反乱分子のベガパンクと言われる始末だから、だいぶ干されてると見てもよさそう。
一番きついのは、こんなこと言っても、マザーフレイム無いと何も出来ない現状の五老星サイドと言う事実なんだけどね。
通話を終えたガーリング聖ですが、新参五老星の会話に入れてもらえず仕舞いの様子で話しは進行します。
イム様自ら、パンゲア城を出向くことは良くないので、海軍大将に連絡すべきと言う意見を進言するも、現状の海軍はそれ所では無いので、無理筋であること。
ならば、五老星が出向くとウォーキュリーは申しますが、イム様は最早、この問題は偶然では片付かないことを突き付けます。
そもそも、エッグヘッドでルフィに手も足も出なかった奴らが出向いた所でなぁ・・・。不死身以上の特性をあんまり発揮出来なかったよな、あんたら。ナス寿郎とウォーキュリー位だよ、頑張ってたの。

「傲り」「怠惰」「疎外心」「プライド」を捨てろと発するイム様は、カリスマ性発揮して来たんとちゃいますか?
これまで、五老星はいつだって、その気持ちを有していたが為に、何度も失敗を繰り返して来ました。積み重なって来た慢心が遂に爆発したということでしょうか?
800年間もの間、これを捨て切ることが出来なかった感情を捨てろというのが、どれだけ重い事か?これを言い切ることが出来るイム様の株が少しばかり上がりました。
これまで、散々なこと言って、ごめんちゃい。まさか、こんな所でカリスマ性発揮するとは思いませんヤン。
正にいつも慢心して、聖杯戦争してたけれど、慢心捨て去ったギルガメッシュと一緒やないか(最終的には少し前の慢心により、退場したけれど)。
Dがこれまで起こして来た出来事を想起するイム様。ロジャーのあの一言から始まったこの物語の数々。その物語は勿論、ルフィやティーチもいました。何故だか、しらほしがいるのが怖いな。
エルバフはD判定されているのも分かりますが、しらほしがポセイドンって、承知の上でのこれってこと?これは恐ろしい戦争の予感。
最早、ジョイボーイとデービー・ジョーンズに振り回されるあの戦争は、終わっては居なかった。最早、この流れを止める為には、イム様自身が乗り込むしか他ないということ。
ガーリングやナス寿郎、ピーターは御大の御意見に従うのですが、マーズとウォーキュリーは、最後まで反対を貫いていました。
最早、御大を止められるものは誰もおらず。イム様は、マリージョアを後にしました。
パンゲア城は不安よな。イム様、動きます。
イム様は下界ではと言う発現から察するに、制限掛かっているとしか、考えられない予感しかしませんな。そうでなくちゃ、今の今まで、行動しなかったわけがあると考察するのが、妥当だもんな。
イム様は世界の秩序を取り戻すことが出来るのか?それとも、おめおめと帰って来るのか?
第二節 「降臨」

戦闘が終結したエルバフ。玩具にされるソマーズを後目に、完全に完勝ムードが広がっていました。個人的にねるさんがゲルズの声を当てると分かった今、面白さが倍の倍やと言うことで。
しかも、鋼の心臓が弱点とゾロさん達にほぼ判明したような流れなので、神の騎士団はどうなってしまうのか?
一方のふくろうの学校を訪れたロキは、リリスと合流します。食糧目当てで訪問でしたが、凍ってしまい、食糧にありつくこともままならず。
ルフィは、ニカ状態が長かった為、簡単には戻れず仕舞い。その上、自分よりも、ウソップ達に飯を食わせたいという始末。こういう所はいつもの彼みたいだけども。
何とか、食事を摂ろうとするも、凍ってしまい、食べることもままならないというイム様にとっては、好機のような展開に。
そこで明らかとなった情報。あの雷鉄の氷は、当人以外では解凍できないと判明いたします。つまり、パンクハザードのあの氷は・・・・。

そんな最中、エルバフを見物していたナミは、ある事実に気が付きます。
それは、黒く染まった得たいの知れない恐ろしい何かでした。魔法陣も現れ、この世の終わりみたいな風貌に包まれていくエルバフ。家も森の木々も歌い始めるとか、ビッグマムのあれよりも異様だよ。
その上、覇王色の覇気をエルバフ全体に解き放ちます。気絶したのが、コロンだけだったのは、子供だったから?それ以外はそのままを維持していますが、相当な覇気のようです。

そして、アウルスト城に降臨するイム様は吐血した後、謎の爆発を発生。それを見つめる神の騎士団の配下たち。
アウルスト城のテッペンに、世界の王こと、ネロナ・イム聖が遂に降臨します。
世界政府の創造主
ネロナ・イム聖
(最初の20人の1人)
能力:アクマの実
遂に明らかとなったイム様の容姿。色んなことがここに来て、繋がって来たと言っても良い展開の連続でした。
それについては、後述で詳しく紹介致しますが、一番の重要案件はこれに尽きるでしょう。
アクマの実って、何?
次号はお休みです。再開は4月20発売のWJでお目にかかりましょう。
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