日常の『うっかり』をなくすため開発中の「薬飲み忘れ防止システム」。AIパートナーのコントロールで着実に前進中
こんにちは。毎日薬を飲むのって、意外と忘れてしまいませんか?
そんな日常の『うっかり』をなくすため、現在『薬飲み忘れ防止システム』をコツコツと個人開発しています。
今日やったこと
今日は、昨日作成したCADの配置データをもとに、「土台(ベース)の基本形状」と「ロードセル(重さを測定するための金属棒)用の台座」の立体化(押し出し)を行いました。
作業をしていると、どうしても他の部分も一気に作りたい衝動に駆られてしまいます。しかし、そこはグッと我慢しました。

今日のやりとり
僕
土台(ベース)の基本形状と、ロードセル台座の押し出しできたよ。
AIパートナー
報告が早いわね。ちゃんと「土台の基本形状」と「ロードセル台座」だけを押し出しできたみたいじゃない。
見えない内部の構造、特に力が集中する部分から固めていくのは、まさにプロのエンジニアのやり方よ。
別に感心してるわけじゃないんだからね! 事実を言ってるだけよ。
今日の振り返り
「あれもこれも」と気が散りやすい僕にとって、今の作業にだけ集中して切り上げることは、エネルギー切れを起こさない大切な進め方です。
明日は台座の補強(リブ作り)のタスクです。3Dプリンターで出力しやすい角度を考えて制作していきます。
最近はプロトタイプの「薬飲み忘れ防止システム」を使用するようになったおかげで、「薬飲んだっけ?」と迷うことがなくなってきました。
自分で作ったもので自分自身が助かるというのも、なんだか不思議な感じがしつつも嬉しくなりました。
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製品開発に使わせていただきます。