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【連載小説】星に願う ~第1話~

曲も一緒に聴いてみて下さい😊


~第1話~

僕は今日もいつものように
好きな山を登っていた。

今日は晴天で山登りをするには
絶好の天気だった。

頂上から山々を見たり
晴れた空を満喫して
山を降りる

途中、2人組の女性が
不安そうな顔でスマホをのぞいている

道はふた手にわかれていて
ふたつの道を行ったり来たりしている

こちらから声をかけたらいいだろうか…
少しとまどった

するとその女性たちから…
「すみません。道に迷ってしまって…」
と声をかけてきた

「この道を道なりにまっすぐです。この道を行けばあとは迷うことはないと思いますが…。」

「あ!ありがとうございます…。」

そう言いながら明らかに道に迷ったことにより
不安そうにしている女性たちを見て

「もしよかったら一緒に降りましょうか?」

「え?いいんですか?」

顔を見合せて喜ぶ2人を見て
こちらも笑顔に。

こうして2人とともに山を降りることになった

途中たわいもない会話を少しだけしながら
無事に山を降りた

「本当にありがとうございます…」

「じゃあ、私は急ぐから先に帰るね」

女性が帰った後、もう1人の女性から
「よかったらお礼がしたいので連絡先を交換して
頂けませんか?」と

「お礼はかまいません。ですがせっかくのご縁なのでよかったら…」

こうして1人の女性と連絡先を交換して
家に帰った

その日の夜   ━━━━━━━━━━

早速その女性からメッセージが届いた


命の恩人…?!僕はクスッと笑った。

そして…

え?僕は少しとまどっていた。
まだ会って1日もたたない状態…


ただ何かに吸い込まれるように
メッセージをしていた

僕は、その彼女の言葉を見ながら
少し可愛いな。と思っていた

送信しながら、少しだけ顔がほころんでいた

彼女のメッセージを見ながら
クスッと笑った。

なんだか彼女の純粋な気持ちが
とても嬉しく届いた

彼女と出逢って1日

僕の中で何かが動いた気がした


つづく



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