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二次創作とtwitter

元々Twitter始めたのは

情報が欲しかったから。

本来ならばROM専で良かった。

だが、ひょんなことから二次創作を始めてしまった。

最初は同志と繋がりたく、

積極的に交流、言わば営業の為、

色々な人に声をかけたり、感想など伝えた。

自分がして貰いたいことはまず、自分から。

そんな精神で、言わば褒めを徹した。

別にそれは間違いではない。

一応TwitterなどではDMなど、見えないところでしていた。

感想を第三者にはみられたくない。

みてもらう必要もないからだ。

だが、ある時気づいた。

同ジャンルにいる人達は

やたらと目につくTLで楽しそうに褒め合いをして、

しかもそれを引用RTなどしていた。

・・・別にそれが悪いことではないし、

自分達の作品アピールや関係性の深さを示したいのだろうとは今なら思える。

だが、私には正直嫌悪感が酷かった。

その理由として

私には自分が交流したいと話しかけていっても、殆ど反応して貰えない。顕著に差別化されていた。



言わば、醜い嫉妬なんだろう。

事実、タグ付けで誕生日などのお祝い記事などを

書いても面白いくらい反応して貰えない現実だった。

私は基本的にリアルでも受身では何もして貰えない。それがわかっていたから、自分から動いた。

それこそ、タグついてる人、全員にいいねはするくらいのことはしていた。


だが、それでも反応はほぼ皆無だった。

え?何故?



それが2年続いてから、私はもう嫌気がさした。

何故、私ばかりこんな仕打ち??



そんなに私の作品酷いのか?

無論、技術や表現力などがあり、

言わば人気な方か?と聞かれたら


自分が優っているとも、そこまで劣っているとも思わない。


こんなことを言うとアレだが、

二次創作の世界は平等だと思う。


私も昔は変なピラミッドみたいな

言わばカースト制度的なものを意識はしていた。

多分それは今も変わらないだろう。

結局は

フォロワー数、ファボ数が多い人が凄い。

偉い。

そんな風潮があからさまで、非常に嫌だった。


同じ作品ファン同士でなんでそんな

上下関係があるのだろうか。


プロじゃないよ?

趣味だよ。

少なくとも二次創作でプロがどうとかはないだろう。

仮に元プロだろうが関係ない。

あくまでも1ファンの1人でしか過ぎない。


これも言ってしまうけど、

あくまでも作品ありきだから

自分の作品が見てもらえる。

遊ばせて、楽しませて貰えてる。

自分の作品であってもそうでないとは言える。

それを忘れてはいけない。

と常に考えていたが、

多分自分のような考えは少ないのだろう。







もう考えるのも色々としんどくなった。

何もしないで反応がないなら仕方ない。

だが、私は動いていた。つかず離れずの距離を保ちつつ。

それでも通用しないのは

多分私があの界隈の人達と合わないのだろう。

楽しく、上手くやっている人はたくさんいるのは事実だから。




まだ二次創作用?のアカウントはあるが、ほぼ動かしてない。

たまに凍結防止の為、ログインすることはあるが、


確実に数が減っている。

元々数は少ないから気づいてしまう。

それに少なからずショックを受けてしまうのも嫌でログインするのも最近は怖い。


さっさと消してしまえばいいのだが、

作品自体はまだ好きだし、活動も密かに続けている。一応Twitterでしか呟いてない記録的なこともあるから、簡単には消せない。



Twitterに呟く理由は様々だろうが

作品出してるなら少なからず反応が欲しいと思うのが普通の感情だろう。

いわゆる承認欲求。

私もその1人だ。


少しそれが強かったのかもしれない。




よく、Twitterは温かい。

と言う文章を目にする。


そのことに関しては正直同意は出来ないが、

きっとそう感じる人がいるんだから、そうなんだろう。

きっとTwitterはその人にとって居場所なんだろう。


適材適所はある。

私にとって

noteやブログ、創作サイト

がそうであるように。


自分に合った場所で楽しく過ごせるのが一番だ。




無理に群れて、自分作らなくていい。

同人本は作りたいけど、沢山の人に頒布したい訳じゃないから。

あくまでも自分の自己満。記録の為。

自分の好きを形にして残したい。

それでいい。




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