わたし、本当は優しくないかもしれない。
優しさとは?AIに聞いてみた。
優しさとは、他人への思いやりがあり、情がこまやかであること、また性質が素直で温厚なことを意味します。
子供の頃に
人に優しくされたいならまず自分から優しくしなさい。と教えられた。
きっとそれはわたしだけじゃなくて。
優しさは思いやり。
相手に喜んでもらいたい。力になりたい。
そんな気持ちは常に根底にあった。
と同時に見返りを求めてしまう自分がいる。
誰かに何かをするのが自分がして欲しいから。
自分がして欲しいことはまず先に自分がする。
でも実際はどうだろうか。
具体的な例を挙げてみる。
・わたしは人を誘う方が多い。
本当は誘われたい!誘って!とは伝えてはいる。オンでもオフでも。
けど、誘われないから待ってても仕方がないと諦めて自分から誘う。毎回ビビって勇気を振るっている。
でも、やっぱり一向に誘われない。
『楽しかった。ありがとう!また誘ってね』
一見響きの良い言葉。確かに嬉しくなる。
喜んでもらえたから。
でもね、本当はそうじゃない。
『今度はわたしが誘うね』
が欲しかった。
満足度で言えば70%。
(なんでいつもわたしばっかり)
もやっとした気持ちがいつも残る。
寂しさとちょっとした怒りに似た感情。
これって完全に見返りを求めていると言うこと。
相手が喜んでくれて、それでいいんだから。それ以上は望まない。それが本当の優しさ。
見返りを求めてしまう時点で別のものになる。
🐈⬛🐈
・優しくしても返されないことはある。
これはいつか読んだ本にも書いてあった。
大体の人は優しさを返す人が多い。
でも優しさを当然だと受け取る人も間違いなくいるし、自分も実感している。
優しさは返されない。期待してはいけない。
同時にこうも書いてあった。
でも誰かを励ますことは自分を励ますことになる。
最近は自分の体験談をnoteなり、人に直接話すようにしている。
それは自分の体験を話すことで、同じような思いをしてる人に届けたいから。
こんな感情は自分だけじゃない。
一人じゃないんだ。
そう思えるだけで、気持ちがほんの少しだけでも軽くなるから。
そして同時に話す自分自身も心が整理され、ほぐれる。
ただの自己満足かもしれない。
それでも少し前なら絶対に出来なかった。
成長の証にもなってるかもしれない。
優しさを突き詰めるとわたしの場合はどうにも苦しい。
本当はきっともっとシンプルであたたかいものなんだと思う。
だから一回手放してみたり、考えてみる。
誰のための優しさか。
自分が本当にしたいことは何か?
嘘の優しさで自分を塗り固めないように。
喜木凛さんの記事を読み、わたしも優しさについて書いてみたくなりました。
ホッとする時間をありがとうございました。
今の目標は見返りを求めない素直な優しさ。
偽りの優しさが多かったようにも思えた。
何十年積み上げたものは簡単には変えられない。けど、少しずつ。
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