TRY1 店員さんにありがとうと言う
さあ、今日も
今この瞬間を楽しんでいこう。
今の自分のあるがままを受け止めて
今感じていることを抱きしめて
心の赴く方へ。
Let’s TRY!!
もっと自由に生きていく!
自分を生きづらくさせていた価値観に気づき
今の自分に合う価値観へと変容させていく
自分内一大プロジェクト(笑)
「価値観改革 50のアクション」
読んでいただいている皆さまには、どんなふうに考え方や感じ方が変わっていくのかに注目していただきながら、その変容を楽しんでいただけたら幸いです。
1 まず、やってみる!
店員さんに「ありがとう」とスマートに言える人に羨ましさと憧れの気持ちがあった。
にこやかに。自然に、いやらしくなく。
今の自分は、しっかりと目を合わせるのですら恥ずかしさを感じるし、「ありがとうございます」と縮こまりながら言っている節がある。
まずはやってみよう。
そんな軽い気持ちでやってみることにした。
しかし、いざその場面に立ってみると、言おう言おうと意気込んでいるせいか、うまくタイミングをつかめなかったり、会釈をやけにしすぎるし、変に力が入ってぎこちない。私自身も、ぜんぜん心地よくない。
あれ??
目指してた感覚ってこれだっけ??
2 形にこだわらないでいいんだ
この違和感の正体はなんだろう。
自由になるために価値観を変えようとしているのに、「店員さんにはありがとうと言うものだ」と縛られた価値観をつくろうとしてないか…?
自然に「ありがとう」と言いたいな。
その気持ちに嘘はない。
でも本当の望みは、もっと奥にあることに気づいた。
多分これ!
↓
その時の自分の気持ちを素直に店員さんに表したい。
だから、サービス内容によっては「ありがとうございます」と丁寧に言いたくなる時もあるだろうし、軽く会釈だけで礼を示したい時もあるだろう。もしかすると、ひどい接客の場合には、顔を背けたままでいたい時もあるかもしれない。
だから、形にはこだわらず、想いを素直に表現できることを目標にしていきたい。相手の反応はどうあれ、自分の気持ちに素直に。
3 次のトライは?
今回わかったのは、自分の望みが「その時の自分の気持ちを素直に店員さんに表してみる」ということにあるということ。
相手の反応がこわくて、行動に移せなかったけれど、気にすることなく素直に表してみたい。
お礼を伝えること。
お願いしてみること。
感想を伝えてみること。
こんなアクションでトライできそうだ!
またやってみたいと思います。
あ〜地道だなぁ(笑)
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