【地味なようで壮大】〜価値観改革 50のアクション〜
ー自由になりたいー
そんなことを思うようになった。
今が自由じゃないからそう思うのではない。
今も十分すぎるほど幸せで、不自由ない暮らしをしている。
だけど、もっと自由な感覚になれたのなら、きっと今より自分を好きで毎日が楽しくなってるんだろうな…、そんな気がしたんだ。
自由になるために何ができるだろう。
そう思った時に、今の自分がとらわれている価値観は何だろうと考えてみた。
世間的に見て、もう若くはない年齢。
使うとなくなってしまう、
努力しないと生み出せないお金。
どう思われるんだろうと
無意識に気にしてしまう人の目。
日常を振り返ってみると、自分が抵抗に感じていることがたくさん見えてきた。
ならば、その抵抗を打ち破ること。
少し勇気がいるけれど、ひとつひとつ突破できたのなら、今まで縛られてきた抵抗を感じる価値観から、自由で豊かな感覚になれる価値観に書き換えることができるのではないか。
わ、めっちゃワクワクしてきた!!
もっと今より自由になれたのなら。
これはすごいことになるかもしれない。
「価値観改革 50のアクション」
そう名付けてみたが、まさに「改革」だ。
地味なようで、壮大な…
妊娠期に、「50のやりたいことをやってみる!」を半ば思いつきで始めて、たくさんの挑戦をしてみた。
それは、ひとことで言うと「自分の気持ちを大切にする」瞬間の連続だったように思う。
多くの方に見ていただき、中には「自分も!」とやってくださった方もいて、すごくうれしかったです。その節はありがとうございました。
「子どもが産まれるまでに、やりたいことやり尽くそう!」
…いや、子どもが産まれたら、やりたいことができないということではなくて。
やりたいことが時間的にも体力的にも、難しくなってくるのはわかる。
だけど、子どもやお金や年齢を理由にするのではなく、
自分に制限なく、自由にやりたいことをやっていったらいいと思っている。
前述の記事の中でも、「自分に制限なく、自由に」と書いていて自分でもびっくりするが、同じようでいてまったく別物のアクションになるに違いない。
「行動」が目的じゃなく、
「価値観を変えること」が明確な目的。
自由な感覚を手に入れるための。
かなり画期的な実験になりそうな予感。
そのプロセスの様子をシェアしていこうと思う。
どうぞ、お楽しみあれ。自分もかなり楽しみ!
期間は今のところ設定してません。
価値観を変えることが目的なので、行動に移しても変化がなければ再度挑戦したり、別の課題に移ったりする可能性があります。
長くなりますが、何やってんだ、バカだなぁ…とおもしろがってもらえると、わたしもますます張り切れます(笑)
■人の目・反応が気にならない
【完】1 店員の目を見てありがとう
「ありがとうございます」を言ったり、会釈することはできるけど、ナチュラルに「ありがとう」と言ってみたい。目を見て言うのも難易度が高いけど、サラッと目を見て言える人になりたい。
2 息子が泣いた時でも堂々と
子どもが産まれるとさまざまな場面・場所で肩身の狭い思いをする。迷惑かけてもいい、子どもが泣いていても温かく見守ってもらえる社会がいい。だから、堂々とする。
3 夫の前以外でも普段のわたしのあやし方で
普段の息子のあやし方がかなり独特で、はたから見たらきっと変だと思われるに違いない。夫や母の前では平気だが、それ以外の人には躊躇してしまうところがある。
4 満面の笑顔が自然に出る
写真を撮る際に笑顔が求められる。笑顔は究極に苦手だった。(拒絶反応が出て泣いた過去もある)
今は、ニコッと笑うくらいはできるようになったが、満面の笑顔でも恥ずかしくないと思える自分になりたい。
【完】5 SNSで名前出し
名前を出すことの恐怖がある。何に対してなのだろう。そこから脱却できたら、もっと世界を信頼することができるのかもしれない。
6 noteで自己紹介文書いてみる
自分を明らかにすることにも恐怖がある。
わたしはこれでいい。
わたしはわたしだ。
と思えたら、こわくなくなるのかもしれない。
【完】7 新しい場所で自分から声をかける
相手の反応が気になる。
しゃべってみたいが力が入る。
8 ハイライトを入れる
まだやったことのないハイライト。明るい色にしたら、人からどう見られるのだろうという抵抗感が強い。金髪とかまで派手にするつもりはないけど、自分がかわいいと思う色に染めてみたい。
9 着たことのない色の服を着る
無意識に自分に合うだろうという色を決めてしまっている。だから、大体同じ感じの色の服ばかり。今の自分のイメージからも脱却してみる。
10 馴染みの店をつくる
人に顔を覚えてもらうことに恥ずかしさがある。
本当に好きな店ができたら、定期的に通って、言葉を交わせるようなそんな間柄になってみたい。
11 お店で笑顔で感想
「美味しかったです!」までは言える。
その時の自分なりの感想を伝えてみたい。恥ずかしくなってしまったり、びくびくしたりしそうなところを笑顔で!
12 Facebookで近況報告
数年前から更新が滞っているfacebook。
実は退会したい。そこまでの勇気は出ないので、まずは近況報告を。
13 ヘアサロンに友達を連れてく
ヘアサロンの話をしていたら、いっしょに行きたいと言ってくれる方がいた。自分が中心になる場が苦手だから、連れていくというのも難度高し。
■直観・感覚にしたがって生きる
14 スマホなし旅
困ったらスマホ、わからなかったらスマホ。そんな日常。
自分の感覚だけをたよりに、ふらっと日帰り旅に出てみたらどうなるだろう。
15 ナビなし運転
ナビだよりに運転することがほとんど。行きたい場所へ、ナビなしで行けるか?自分の感覚を信じられるか?
16 お気に入りの服だけ厳選
ときめく服かどうか一着一着、直観にもとづいて選んでいって残った服たちはとっておきになりそう。
■お金の枠をぶっこわす
17 noteで有料記事を出す
自分でお金を生み出せる。そんな感覚になれたら。でも、めっちゃこわい。
18 オンラインショップをオープン
Instagramと連携してショップを開いてみる。これも、好きなことでお金を生み出せるかのチャレンジ。
19 神社でお賽銭500円
今まで、5円とか10円とかしか入れたことない。500円。それが平気に思えたら1000円(怖)
対価を求めず支払えるか。
20 夫に投資
起業準備中の夫。夫の未来に投資。金額は未定。
21 値段見ずに服を購入
値段じゃなくて自分の「好き!」を大事にするための挑戦。値段で諦める感覚から自由になりたい。
22 SNSのアイコン依頼
かわいいアイコンにしてみたいけどそんなものにお金を支払うものなのか、という抵抗がつきまとう。
23 サブスク音楽&コンパクトプレイヤー
ずっと憧れていたサブスクミュージック。好きな音楽をすぐ聴ける環境っていいな。
だけど、これもそんなものにお金を支払っていいものなのかという抵抗が強い。あと、大きなコンポを手放す勇気も必要。
24 カウンター寿司
値段がわからないお寿司をお会計の時に、ビクビクせず支払えるか。大満足でもっと支払いたいと思えてたら最高。
■人との関係の中で自分らしくある
25 夫とのスキンシップ
息子が産まれてから大幅に夫婦のスキンシップが減った。夫はそんなことなさそうだけど、わたしの方が気恥ずかしさが生まれてしまった。本当は、以前のようにスキンシップのある関係でいたい。(書いていても恥ずかしさがある。まだまだみたい)
26 父を褒める
自分に近しい存在だからこそ言いにくいこと。褒めるっていうのもまさにそう。
27 父に言われて傷ついたこと
今はもう心の傷は癒えたように思えるけれど、ずっと傷ついていたこと。言えなかったこと。言えたら何かが変わりそう。
28 母の前でもマイペース
自宅に母が来てくれるとき、気恥ずかしさがあり瞑想やガラスペンで手書きすることをやめてしまう。今何をしたいかを考え、マイペースを保っていられるようになりたい。
29 母に思いを表現する
詳しく書くことはここではとどめておくが、何らかの形で表現したい。(このnote、見てるかもしれないので笑)
30 おたがいの適度な距離感
義両親と会う頻度で悩むことが多かった。おたがいが尊重しあって、関係を築いていける距離感はどれくらいか、自分らしくあるために探っていく。
【完】31 今日のプラン夫に全任せ
夫のプランにダメ出ししてしまう癖があって、おたがい嫌な気分になることがある。
任せてみる。信頼してみる。うまくいかないことも楽しんでみる。そんな感覚になれたら最強。
■失敗も自分の財産
32 下手だと思う絵本売り出してみる
絵の苦手意識が半端ない。でも絵本を世に出してみたい。下手でもいい。うまくいかなくてもいい。そう自分に言ってあげたい。
33 オーダー絵本の作成依頼を受けつけてみる
ドキドキが止まらない。こわすぎる。
子どもが産まれるパパやママへの、「あなたが産まれるオリジナルストーリー」
あー、こわ。でもやってみたい。この気持ちだけは大事に持っとこ。
34 noteで400人フォロワー記念のハッシュタグ企画行う
実はnoteで企画を主催したことはある。5年前くらいかな。それでもまだ、やってくれる人はいるのだろうかという不安。自分が中心になることへの自信のなさがつきまとう。そこから脱却したい。
【完】35 noteでハッシュタグ企画に応募
自分の文章をすばらしいとも思えない。だから、応募してみたくても踏みとどまってしまう。ただ、そもそもすばらしくなければ応募してはダメなのか。
どんな文章でもいいじゃん。
今の自分でいいじゃん、と思いたい。
★参加させていただきました!
★応募させていただきました!
36 Instagramでリール挑戦
初めてのことには不安がつきもの。うまくできないのではないか。「やってみてから考えよう」のマインドに。
■年齢はただの記号
39 ショートパンツ
もう履く年齢ではないだろうと敬遠していたショートパンツ。年齢を理由にしていたんじゃないか?そうだとしたら、堂々と履いてみせよう。
40 ポニーテール
いつかポニーテールに憧れた。
でも、わたしには似合わないから。そもそもそんなに髪も長くないし、と諦めた。
年齢的にも明らかにポニーテールは痛い。(と今は感じる)
ポニーテールに限らず、自分がしたいヘアアレンジを自信持ってできる日がきたら解き放たれそう。
41 スーパー(ショーパン&ポニテ)
ショートパンツとポニーテールで、まずは近場のスーパーへ。
42 児童館(ショーパン&ポニテ)
ママやから普通、こんな格好でしょ、というのからも脱却する練習。
43 義家(ショーパン&ポニテ)
今の段階の感覚では、到底行けるとは思えないけど。
44 実家(ショーパン&ポニテ)
最終段階。家族からの反応にも動じず平気でいられたら、もう無敵。
45 かわいすぎるスマホケース
大好きなイラストレーターさんがいる。待ち受けやアイコンでひそかに使わせてもらっているが、実生活で使うのにはちょっと今の年齢では無理かなと無意識のうちに除外していた。
本当に好きなものを好きと言って、好きなものを持つことを許可したい。
46 デパート化粧品売り場ですっぴんからメイク
30代に差し掛かる頃、デパートの化粧品売り場でメイクをしてもらったが、自分の肌のシミが目立って嫌で嫌で仕方なく、ズーンと気持ちが沈んだ思い出がある。
シミがあってもいい。今のわたしがいい。
そう受け止められるか。
あえて、小洒落た服装でなく、普段着で。
それでもデパートの化粧品売り場を堂々と歩けるか。それも体感したい。
■先入観からの解放
【完】47 サロンのためだけに片道1時間半
移住してから、行きつけが見つからずヘアサロンジプシー状態。どこ行っても、納得のいくヘアスタイルにならない。
移住前に通っていたヘアサロンは、接客、技術、雰囲気、どこをとっても最高。
そこへ行けたならいいのに…、じゃあ、行こう!
片道1時間以上かかる、お金もかかる。
それでも、自分の気分の上がることをする。枠を取っ払う。
48 ドラッグストアの大人買い
最近読んだジェーン・スーさんの「これでもいいのだ」という本から拝借。普通一個ずつ買うところ、自分の好きなものを好きなだけ選べるという価値観に。
■ママでもできる
49 自分の時間を毎日2時間つくる
ママだから自分の時間より子どもの時間を優先するのが当たり前。子どもが大好きだから、特に苦にもなってない。
いや、自分の時間もつくろうよ。つくれないと、はなから諦めるのではなく、つくる工夫をしてみよう。
■子どもは自分の意志で選べる力を持っている
50 テレビと子どもとの付き合い方
家では子どもにテレビや(スマホも)を見せてはいないし、今後も見せるつもりはないが、義家など見せる機会があった。その時に、かなり強い抵抗感が浮き出てくる。
子どもに悪い影響があったらどうしよう。そんな不安でいっぱいになって、義家で過ごすのも嫌になりそうだった。
もう少し、その時の気持ちを分析し、客観的に捉えてみたい。そして、子どもを信頼する。自分の子どもの育て方にも信頼したい。
〜追記しました〜
■時間にとらわれずに生きる
■最後に
このアクション50。
小さなことかもしれない。
けれど、ひとつひとつクリアしていった先には、今とは違う自分が存在しているんだろうと思う。
もっと自由で、もっと自分らしいわたしに。
そして、最後に。
これも、勇気のいることだけど試しにやってみます!
どうか、少しでもおもしろいなと思ってくださった方は、ぜひ、「スキ」や「コメント」で反応を返してくださるとうれしいです。
もし応援したいと思われた方、サポートをお願いします。ありがたく、アクションのどこかで活用させていただきます!
ぜひ、応援のほど、よろしくお願いします!
お願いすること。
率直に応援してもらいたい気持ちを表すこと。
そんなことも勇気のいることで。
言えたらスッキリしました。
それでは、また経過報告しにきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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