TRY3 店員さんにお願いしてみる
ほんのちょっと勇気を出して、
ほんのちょっとだけ前の自分とは
違う行動を起こしてみる。
ちょっとずつ。
毎日、何かしら実践してます。
なので、書くのが追いつかない〜
まとめて書いたり、地道すぎるのは端折ったりしながらシェアしたいと思います。
以前、店員さんに「ありがとう」と言うのをやってみて、そこから気づきが生まれて、また別のアプローチで試行錯誤。
今回は、店員さんにお願いしてみたら、どんな変化があったのか書いてみたいと思う。
人の目、人の反応を気にせずに
行動するための一歩。
✳︎
いつの間にか、堂々と注文しているわたしがいた。
以前のわたしならば、いつも、
「もう一回お願いできますか?」
と店員さんに聞かれる。
自分では声を出してるつもりなのに、相手には聞き取れないようなのだ。声が小さくて。
マスクをしているってこともあるけれど、そんなこと関係なく、しょっちゅう言われていた。
あ、あと店員さんを呼ぶときの
「すみません!」も何度言っても声が届かないことが多かった。いつもそれだけで肩身の狭い思いをしていた。
✳︎
そんな状態だったから、スタバのドライブスルーで注文する時、何の抵抗もなく、ハキハキ言えている自分がうれしかった。
(ドライブスルーって、緊張しませんか?わたしは、はじめめっちゃ緊張してた。車の運転にも慣れてなかったから、なおさら)
今回は、店員さんに一つお願いしたいことが。
それは、
ストローをプラスチックに変えてもらうこと。
スタバのストローは以前はプラスチックだったのだけど、環境に配慮する意向で紙仕様になったのだ。その意向に関しては賛同するが、いかんせん、紙のストローが飲みにくい。
フラペチーノ系で、中でも果肉が入っているものなどは中で詰まってしまう。この前、吸っても吸っても一向に飲めなかったので、せっかくの癒しの時間が台無しになり、悔しい思いをしたのだ。
次に飲むときは、プラスチックに変えてもらおうと心に決めたのだった。(そもそも変えられるか知らんけど…)
日をまたいで、2回行ってみた。
1回目。
緊張して噛んでしまう。でも伝わった。
プラスチックのストローに変えてもらえた。
ホッとした、という感情が大きく、相手の反応も少し気にしてしまった。(気のせいかもしれなけど、ちょっと嫌そうにしていた)
2回目
代金を支払うと同時に早めに伝える。
丁寧に頼めた。1回目より緊張しなかったし、にこやかに対応していただき、ありがたいなという気持ち。
だいぶ平気になったぞ!
一回だけでは、まだすんなりと言えている感じがしなかったので再度挑戦してみました。
次は、何か別のお願いにもチャレンジしてみよう。
また一つ、自由度が増した。
ほんのちょっとだけ。
でも、それが見える世界を広げる方法だと信じている。
プラスチックのストローでノンストレスで飲めた
チョコバナナバナナフラペチーノ
すごーくおいしかったです。
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