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TRY5 新しい場所で自分から声をかける

ただいま、コメダ珈琲で一人振り返りタイム。
(全文書けたのは、後日になりました)

ふぅ。

今日は、新しいトライをまたやってみた!

「新しい場所で自分から声をかける」

こんなことを、毎日地道に続けてます。
引きつづき、応援のほどよろしくお願いします。


✳︎

とある講座に参加してみた。
久しぶりだな。こういうの。


独身時代は、結構頻繁に、気になるイベントや講座に一人で出向いていた。
この前、何となくFacebookを見返していたら、そうやって知り合った人が一年間で200人を超えてた。びっくり。

その時は、仕事を退職したてで
「何かしないと…」と、
何かに追われるように行動していた。

行動、行動、行動。

行動することで、出会えた大切な友人や、かけがえのない経験もあったけれども、、

今は、行動以上に、意識に重きを置いている。

どんな意識であれるか。
どんな感覚が生まれるか。

だから、行動は目的ではない。

自分の意識を変えること。
どんな感覚でいたいか、探っていくこと。



今回の講座にも、そういう意識のもと参加している。

結果として、2つのチャレンジ(?)があったのでまとめてみる。

1 大勢の前で自分のことを話す

人前で話すことが、めっぽう苦手。
どもってしまうし、頭が真っ白になって、脈絡がごちゃごちゃ。そんな自分が嫌になる。

だから、できたら人前では話したくない。

・・・そんなふうに思っていた。

今回も、
「できたら話したくないなぁ」
はじめはそんな意識だった。

講座あるあるなのかもしれないが、グループワークというものがあり、グループで自己紹介をしたり、テーマに沿って話したりする時間がある。

その中で、わたしの体験談が珍しがられ、グループの代表で話をする方が話を出してもいいかとおっしゃられた。

自分の話が何かの気づきになればと思い、快諾する。

すると、
「もっと詳しく聞かせてほしい」
ということで、結局、みなの前で話をする流れに。

その時も、嫌だなぁという感情はなかった。

「できたら話したくないなぁ」

というのは、うまく話さなければいけないと思い込んでいたということ。
人前で恥をかきたくないという意識。
そういったものによるものだと気づく。

ただし、話した後で、
「自分の話を長々としてしまったなぁ」
「なんか自慢みたいな感じになってしまった」
ともやもやが残った。

このもやもやを解読していくと、

「自分の話に価値などない」

そう思い込んでいる自分がいることに気づいた。

でも、価値がなければ話したらダメなの?
という疑問が生まれる。

「そのままの自分を差し出すことが最大のギフト」


自分の思いや、考えたことをそのまま。
自分の言葉で話すこと。

うまく話せなくても、高い教養や知識で固めようと思わなくても、いいんじゃないか。

だって、自分自身は、
「そのままのあなたの言葉を聞きたい」
と思ったから。

その人の生きざまは、
「自分の言葉」から浮かび上がってくるもの。

そう思うと、自分の話に価値なんてなくていいし、そのままの自分で、その時、出会えた人と向き合いながら話ができたらいいなと思えるようになった。

2 少し勇気を出して話しかけてみた

ペアでディスカッションした相手に、最後、自分から話しかけてみた。

その方の話を聞いてみると、わたしが興味のある分野で活躍されているということを知り、話が盛り上がった。

この時、何を大事にしたかというと、
「もう一歩、自分が踏み込んでいきたい」
と自分が思えたかどうか。

この人とは、もうちょっと話してみたい。
もっと詳しく話を聞きたい。

そう心が動くのであれば、動く。

心が動くかどうか。
を基準にする。

そうやって、行動したことは、自分の世界を広げてくれたり、いい出会いに繋がったりすることが多い。

今回も素敵な出会いになった。

✳︎


こんな感じで、ごくごく小さなトライを積み重ねています。

他にも、講座で準備していただいたボールペンを使わず、自分のお気に入りのボールペンを使ってみたり、5分間の休憩時間に一人自販機で買ったお茶をゆっくり飲んでみたり…

自分の心にしたがって、

少し抵抗が生まれるけれど勇気を出してみる。

だんだんと、自然と思うがままにできることが増えてきたような、できてないような。


あ、でも、一つ、
大きな課題が生まれたんだった!!!


このことについては、また次のトライで詳しく書いてみたいと思います。

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