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身も心も限界だった私を救った「小さなしあわせ探し」の習慣

今回は、今実践している「小さなしあわせ探し」の素晴らしさ、すごさを声を大にして、みなさんに伝えたい。

数ヶ月前まで、夫婦仲は険悪、育児にイライラ。常にピリピリした状態が続いていた。何かに焦り、いつも不安がつきまとい、一人で戦っているような、そんな気持ちで、今にも心が押しつぶされそうだった。

家族のしあわせをいちばんに願って、取り組み始めた在宅ワークもうまくいかない。それどころから、夫からは「そんなにイライラするならやめたら?」とバッサリ言われる始末。

そりゃ、もう泣いた。

涙はボロボロ。身体もボロボロ。

そんなボロボロの毎日を変えたい。

そして、始めたのが、
「小さなしあわせ探し」だった。



これは、私が立ち上げた企画で、参加してくださったとしこさんの投稿を読んだことが、大きなきっかけとなっている。

浮かぶのはどれも、小さな瞬間だった。
それならば、私がこれまで子どもと過ごした時間にも、幸せのかけらがきっとたくさんあるだろう。

母という立場で、我が子の幸せのためにできること。

私自身が幸せであること。
幸せに向かうかもしれないという、おぼろげな何かを子どもたちに教えるより、今ここの幸せを、共に味わうこと。

としこさんの「子どものしあわせのためにできること」より

この記事を読んで、ハッと目が覚めるような気持ちになったのだ。


今まで、どれだけたくさんの幸せを取りこぼしてきたのだろう、と。

目の前の焦りや不安ばかりに目を向けて、今ここにあるしあわせを。子どもたちや家族との大切な時間を。

わたしはどれだけ、見逃していたのだろう、と。


そこから、私は決意する。

今まで取りこぼし続けていた
「小さなしあわせ」に光をあてていこう。

多分、小さなしあわせを見つけようと意識したって、普段バタバタして過ごしていたらすぐに忘れてしまうことだろう。

どうにかして、続けていきたい。
習慣化するためにはどうしたらいいものか。


そこで、思いついたのは、
Threadsで毎日投稿してみるのはどうか。
ということ。

これは、実は、Instagramerの「なのさん」という方からインスピレーションをいただいている。

「1日1わくわくチャレンジ」
というのを、Threadsで投稿を続けておられていて、とてもステキだなぁと拝見していた。

(なのさんにはDMでドキドキしながら、素敵なアイデアをお借りして、私なりに続けてみていいですか?と連絡。快諾いただけた)


そして、11月18日より。Threadsの投稿開始!


今も、メンバーシップ内で続けている。

「おかげさまで毎日とてもしあわせな気持ちで始めることができています。」とうれしい感想もいただいています。

(以下チラ見せ)
「小さなしあわせみつけ」と名前を変えています。

そして、70日以上が経った今、「小さなしあわせ探し」のすごさと、実感していることをまとめてみたい。


1.  「小さなしあわせ探し」の本質

話が急展開するようだが、現在、潜在意識について学びを深めている。

「引き寄せ」とは何か。その理論を理解していくなかで気づいたのは、この「小さなしあわせ探し」こそ、引き寄せにおいて大切になる“焦点の当て方”そのものだということだった。


「観測問題」という言葉がある。
人は、観測しようとしたものを観測する。

不安に焦点を当てれば、不安な出来事ばかりが目に留まり、足りないものを探せば、足りない現実が強調される。反対に、しあわせに光を当て続けると、しあわせな現実が増えていく、という理論だ。


確かに、妊活中には、やけに妊婦さんや子連れの親が目に入ることがあった。私の中の「赤ちゃんがほしい」という強い想いが、世界の中から関連するものと惹き合うようにして拾い集めていたのだろう。

また、カフェ好きな私が、なぜか新しいカフェを夫よりもすぐに見つけたり、逆に車好きな夫が、新発売された車を見つけるのが得意だったり、こうした理由だということに合点がつく。


自分が普段意識していることはもちろんのこと、無意識に感じていることが、現実の世界に反映される。数ヶ月前の私は心に不安や焦り、緊張や孤独を抱えていた。

そこを少しずつ変えていきたかった。

はじめは意図的ではあるが、
「しあわせに焦点を当てる」
と決める。

言うなれば、それは、
「しあわせと調和する自分のあり方を整えていくこと」

目に見える現実がこれまでと変わるわけではない。しあわせを増やそうとしたわけでもない。

けれど、自分自身の心の置き方、見ようとする焦点の当て方を変えようとすること。

これだけで、現実が大きく変化していったことに、私自身びっくりしている。


2. 習慣にしたことで変化したこと

それでは、現象として起きた変化したことを、列挙したい。

①夫婦仲が劇的に改善した

もう劇的というほどに、改善したのが夫婦仲だ。夫婦間で、常にピリピリした雰囲気が漂っていた時期があったが、これがいつの間にか解消されていた。

私が感じていた、不安や焦り、緊張や孤独を、「不満」という形で、夫にぶつけてしまっていたように思う。

服の片付けしてくれない。
子どもを見てくれない。
家事の手伝いをしてくれない。

行動の一部だけを見て、不満を爆発させ、相手の行動を変えようとしていたが、今はその不満が小さくなって、ほとんど感じなくなった。


それより、夫への感謝の気持ちが膨らんだ。

今、生活できているのは、
夫が働いてくれているおかげ。
おいしいごはんも食べられる。
快適な家で暮らすこともできる。
楽しく働いてくれているおかげで、
夫も心身ともに元気でいられている。

そうした一つ一つのことに、自然とありがたいなぁと感じられるようになって、涙が出るほど、今はしあわせを感じられている。


②子どもへのイライラが激減した

夫婦仲がよくなってきたのと同時に、子どもにイライラすることも減った。そして、何気ない日常が、ほんとうに愛おしく、かけがえのない瞬間だと思えることが増えた。

現実は変わらない。地獄な瞬間はたくさんある。
こんな日もあった。

今まで、ただただ大変すぎた…
と思ってただけだったかも。


他にも、寝かしつけのイライラがなくなった。

早く寝かしつけ終わって仕事しないと。
子どもたちが起きることなく自分の時間がほしい。

これまでは、そんなことを思って、イライラしたり、悲しい気持ちになったりしていたけど、こんなかわいい子たち2人にはさまれて、ぬくぬくの布団で眠れるって、最高にしあわせな時間だよなぁとしみじみと感じている。


③当たり前のことにも感謝できるようになった

小さなしあわせ探しをしていると、ふとした瞬間に感謝が胸いっぱいに広がっていくように感じられる。

朝、起きた瞬間、
あ〜、今日も起きることができた。
心臓は休む間もなく動いてくれていて。
すごいよなぁ、ありがとう。

お白湯を飲んでいて、あったかいなぁ。
お水を入れてセットしただけで、
すぐに沸かしてくれるケトルってすごいなぁ。
今の暮らしって便利って豊かだなぁ。

こんなことを、はじめは意識しないと感じることができなかったけれど、30日、50日過ぎたあたりから、自然と感情が湧き上がってくるようになってきた。

④不安や焦りに飲み込まれにくくなった

それと同時に、不安や焦りから解放されて過ごす日が格段に増えたことを実感している。

これから先、生活費は大丈夫なんだろうか。
もっと安定して収益を出さないと。
早く成果を出さないと。

早く、早く。
もっともっと。
あれもない、これもない。

そんなことばかりで埋め尽くされていたのだから、そりゃ心身ボロボロになるのも当然と、今となっては頷ける。


今は、

やさしいあたたかなnoterさんに囲まれて、noteを続けられていること。
同志のような理解ある夫、元気で快活な2人の子がそばにいてくれること。
自然いっぱいの居住地、理想通りの家で暮らせていること。

もう、十分すぎるほど、しあわせで。

そのしあわせを立ち止まって感じられるようになったのは、ものすごく自分にとって大きなことだった。


3.「小さなしあわせ探し」の実践法

◯実践法

もし、「小さなしあわせ探し」を実践してみたいなと思われた方、ぜひいっしょにしましょう。

「小さなしあわせ探し」
日常の中の小さなしあわせに目を向けて、1〜5個程度で書き残す。感情も入れるとなおいい。

感情が動いた瞬間というのが大事だと思っている。その出来事を思い返して、感情を再度味わい尽くしてみる。感情が動くと、よりしあわせが増幅して実感として伴ってくる。

「しあわせの感度を上げる」
ということにも繋がる。

続けていくと、しあわせを自然と感じられる心が養われていく。


他にも、AIに聞いてみると、さまざまな実践方法を指し示してもらえた。一部紹介しますね。

・スリーグッドシングス
 1日の終わりに「よかったこと」を3つ書き出す方法。心理学でも研究されている、シンプルで効果的な習慣。

・感謝日記
 今日ありがたかったことを記す。人や出来事への感謝に焦点を当てることで、心の向きが整っていく。

・ベストパートオブマイデイ
 「今日いちばんよかった瞬間は?」と自分に問いかける習慣。ひとつに絞るからこそ、その時間を濃く味わえる。

・セイバリング(味わう習慣)
 良い出来事を“書くだけ”で終わらせず、そのときの感情をもう一度ゆっくり思い出す。幸福感をじんわり持続させる方法。

・ワクワク集め
 小さな「ちょっと嬉しい」「ちょっと楽しい」を意識して拾い集める。未来への軽やかさが育っていく。

名前や形は違っても、その本質は共通していると思う。この中で、やってみたいなと思って、ピンときたものを選んでみてほしい。

◯続け方

私の場合は、自分のノートに書き記すだけでは続かないタイプで。もし、私みたいに自分一人だけでは続けにくいなという方には、SNS発信をおすすめしたい。

まずは、気軽に始められる場所から。
つぶやき投稿ができるXやThreadsは、取り組みやすいと思う。

けれど、大切なのは、「いいね」などの反応を期待しすぎないこと。自分のために続ける。そう決めて取り組んでいくと、肩の力を抜いて続けやすくなるはず。

メンバーシップの案内になってしまうが、もし、「いっしょにやりたい」という方がいらっしゃったら、のんびり朝活部で私も続けているので、いっしょに取り組んでいきましょう。

3月まで初月無料です。3月に入ってからの入会がおすすめです。


まとめ

やっていることは、シンプルで簡単。

けれど、めちゃめちゃ奥深い
「小さなしあわせ探し」

続けていくうちに、私の内側にも変化が起きていった。

①主体的に感情を選択できる自分になる
②意図的に、しあわせに焦点を当てられるようになる
③感情をていねいに味わい、しあわせの感度が高まる
④無意識のままでも、しあわせの中に佇んでいられるようになる

もう今では、ほとんど④の状態にいることが多くなったけれど、ハプニングなどで、メンタルダウンした時には、しあわせから外れてしまった感覚になったりもする。

けれど、「ここに戻ればいいんだ」という安心感を育んできた場所が「小さなしあわせ探し」にある。

また、ここに戻ればいい。

どんな時でも、あたたかな陽射しを送り届けてくれる太陽のように、いつでもそばにあって、いつも思い出すことのできる場所。


そんな場所を自分の心の中に育てていきませんか?


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