見出し画像

#80 ホリデー&一時帰国⑬|寮が開く前の1週間、クセ強ホームステイに当たった話

はじめに:ホームステイは「文化」だけど、「運」もある

オーストラリア留学と聞いて、まず思い浮かぶのは「ホームステイ」という方も多いと思います。
実際、寮のある学校は私の実感としても少なく、学校探しの段階で
「寮ではなくホームステイで良いなら、もっと幅広く探せますよ」
と言われることもありました。

わが家の長男も、昨年Term3とTerm4の間にホームステイを経験しています。その時はアジア系のご家庭で、2週間ほど快適に過ごせました👇

ただ一方で、ホームステイには「当たり外れがある」と言われるのも事実。
今回は、その“外れ”のほうに当たった1週間の話です。

ちなみにわが家の「留学」は、英語の向上だけが目的ではなく、
生きる力=見えない力を養うこと
だと考えているので、その視点から書いていこうと思います。


今回の経緯:寮が開いていない「1週間」をどうするか

今回、長男は新学年が始まる前に1週間早くオーストラリアへ戻りました。

というのも、学期開始の1週間ほど前から

  • Term1に行うスポーツのキャンプやトレーニング(自由参加)が始まる

  • 学校の売店が開き、制服採寸や買い物ができる

…といった動きが出てくるからです。

ただ、この期間は 寮が開いていない
なので、ホームステイをアレンジすることになります。

今回は1週間だけの短期ステイだったこともあり、前回のように「どんな家庭がいいか」という希望は細かく出しませんでした。

あっせん会社からは、まず「前回と同じご家庭で良いか」確認があり、こちらも同意。ただ、先方の都合がつかず、今回は別のご家庭になりました。

——ここが、想像以上に“クセ強”なホームステイ先でした。

ここから先は、今回のホームステイで何が起きたのか
(家庭の雰囲気/家事の範囲/ルール共有など)と、
「それを長男はどのように乗り越えたか」を、
1週間の実例で整理します。


クセ強なホームステイ先

ここから先は

2,214字 / 2画像

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

応援ありがとうございます! いただいたチップは、次の記事の取材や制作の励みにさせていただきます🌱