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#24 ホリデー&一時帰国⑥|帰寮前の準備リスト、冬対策と本人が望んだ“唯一の持ち物”とは?

12歳で単身オーストラリア留学中の長男が、Term2終了後に一時帰国。数週間の日本滞在を経て、再びオーストラリアに旅立ちました。

今回の帰国では、Term3に備えていくつかのものを買い足しました。この記事では、

  • 実際に日本で準備したアイテム

  • オーストラリアの冬(といっても20度前後)への対応

  • 本人がリクエストした意外な「たったひとつのもの」

などをご紹介します。
前回記事「【保存版】ボーディングに持っていったもの・不要だったもの」とあわせてどうぞ。


Term3に向けて日本で買い足したもの

半年近くの寮生活で、日用品の減り具合や紛失しやすいもの、現地での調達のしにくさがだいぶ見えてきました。今回は、以下のアイテムを日本から持たせました:

  • スニーカー(前のものがボロボロになったため)

  • クロックス(寮の中での移動に使う、こちらもボロボロ)

  • ラグビー用マウスピース・ヘッドギア(学校のスポーツで今シーズンはラグビーを選択)

  • ユニクロの下着、靴下、エアリズム半袖下着(本人はTシャツ代わりにするらしい)

  • ボディーソープ・シャンプー(現地はなんだか割高感がすごくて、持たせることに)

  • 体洗い用のタオル(すぐなくす!)

  • 歯ブラシの予備

  • 日焼け止め(日差しは冬でもまぁまぁ強いので)

  • バスタオル(これもすぐなくす…なぜ)

  • 100均のエチケット袋(寝不足だと早朝のバスで酔うので、迷惑防止)

  • 酔い止め薬(追加分)

  • 靴磨きクリーム(学校用の皮靴は自分で磨きます、追加分として)

  • ミニキーボード(我が家は寮にゲーム機を持ち込むことは禁止しているので、暇つぶし用に)

  • 南京錠(学校で配布されるはずが、ストック切れで供給が止まったらしく自前…海外あるあるです)

現地の「冬」に備えるもの

息子のいるオーストラリアのクイーンズランド州の冬は、7月でも日中20度前後。とはいえ、猛暑の日本から一気に気温差のある環境に移動するため、喉へのケアはしっかり準備しました。

  • 喉ぬーるスプレー

  • 龍角散ダイレクト

  • 鼻づまりスプレー

このあたりは「医薬品」として学校のナースに預ける必要がなく、自分で管理できるようなので、部屋に置いておき、違和感があれば使うように言っています。

留学生活に慣れてきた今、唯一の本人のリクエストは…

オーストラリアでの生活が落ち着いてきて、あまり「これが欲しいあれが欲しいとい」うことは言わなくなってきた息子。空港でスーツケースの重さをはかったら20キロと、そんなにあれやこれや多く持って行っていません。

しかしその中で唯一リクエストしてきたのが、なんと「ごま塩」!レトルト味噌汁や日本食などは不要なのに、「フライドライスにかけるから、ごま塩買っといて」といわれました…(フライドライスにごま塩って合うの?)

成田空港にてラストミニッツで買ったもの

Tシャツ、短パンでオーストラリアからやってきて、猛暑の日本でそのまま過ごし、同じ格好で成田空港まで行った息子。「機内も寒いし、オーストラリア着いたら冬だよ?」ということに最後の最後で気づき(親子共に詰めが甘い)、ユニクロへ行きました。

成田空港にあるユニクロはには、冬用のダウンジャケットやタイツも売っていて、値段も街中にあるユニクロと変わらないのでとっても便利!帽子、サングラスなどもありますよ。

息子は、トレーナー生地の長ズボンと、UV対策もできる薄手のパーカーを買いました。

おわりに

今回の帰国準備を通して、持ち物リストにも「その後のアップデート」が必要だと改めて実感しました。

これから留学を控えるご家庭や、帰国準備のヒントを探している方の参考になればうれしいです。

なおTerm1との違いをふまえた準備や、寮生活での荷物事情については、マガジン「ボーディング生活」で他の記事も公開しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。


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