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『歌姫 ~ Human Singer編』①「ほがらかに」令和八年 七月一七日

ほがらかにギターにのせて夏の空

自分でお題:歌声


はじめに


最近はAIさんたちも歌が上手くなり、ナチュラルになったので、「この人は、どっち?」と思いますよね。私はプロフィールを見ます。

「Human Singer編」では、AIでもボカロでもなく、人間のシンガーさんを紹介します。まずは、先入観ゼロで聴いてみてください。





1曲目/やさしいキスをして(高校生)

2曲目/赤いスイートピー(高校生)

3曲目/【オリジナル曲】D up!(成人後)

上の『D up!』は、上田 桃夏さん本人が作詞作曲し、ギターを弾きながら歌っています。いいですね。溌溂として✨



歌声の感想

素直で優しい声だと思いませんか?
透明感もあるけど、それ以上に癒しヴォイスです。YouTubeでしか彼女を知りませんが、きっと子供のころから、素直な人だったんでしょう。そんな雰囲気が、歌声からも感じられます。

成人後に歌った『D up!』でも、透明感は健在ですね。そして、ヴィブラートがアップし、パンチ力が加わったようです。音程が高いところも、低いところも、きれいですね。癒しヴォイスのまま、パンチ力があるところも大きな魅力です。




季語は「夏の空(なつのそら)」


「夏の」をつけると、三夏(さんか)の季語になります。俳句では、5月が「初夏」、6月が「仲夏(ちゅうか)」で、7月が「晩夏(ばんか)」となり、5月~7月が「夏」という分類です。

「夏の空」は、5月~7月の俳句で使うことができます。




「ほがらか」とは?


穏やかな表情や雰囲気が、安心感を与える人ですよね。




「ギター」とは?


ここでは、アコースティックギターですね。歌だけ、演奏だけでも大変なのに、高校生のときからギターを弾きながら歌えるなんて、すごいです!😄




上田 桃夏(うえだ ももか)さん


YouTubeで聴けます。@ueda.momokaというアカウントです。




シンガーさんとの出逢い


私の『六季』Play Lists」という私の企画の中で、「『梅雨』Play List 7曲🌈」というのをやっていたとき、「雨上がりの曲」の1つとして、この動画を掲載させていただきました。何度聴いても、いい声ですね。


4曲目/にじ




最後に


『にじ』の原曲は、app storeで偶然見つけて、以前から大好きな歌です。原曲も素敵ですが、また違った魅力がありますね。そして、この動画の直後、高校生のときと思われる別の動画を2つ、リビングのテレビで、YouTubeで視聴しました。

その数日後、リビングのテレビで、この記事の1曲目『やさしいキスをして』(当時16歳)と、違う制服を着た15歳のときの動画を視聴。「おすすめ」機能で表示されていたようです。「15歳のときは近所の公立の中学校で、高校は私立だったのかな?」などと、想像をふくらませました。

「いつか、プロデビューするのかな? 楽しみだな」と思っていたある日、この『にじ』の動画は2021年のものだとデスクトップで気づき、アイコンをクリックしてプロフィールを見にいくと、「シンガーソングライター(22歳)」とのこと。「夢を叶えたんだね」と勝手に思ったものです。

推しが未成年のときにYouTubeデビューし、今は大人になっている場合、こんな風に「成長を見つめる」という楽しみ方もあります😊
長文を読んでいただき、ありがとうございました!



何句目?

253句目



一『ラムネ色のときめき』(三部作の表紙)

『想いをこめて! 心の歌 歌声で一句』(三部作の三部作の表紙


『歌姫』全体の表紙


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