三部作「想いをこめて! 心の歌 歌声で一句 一『ラムネ色のときめき』」
はじめに
「AIで遊ぼう」コンテストに応募し、人間の歌とは? AIさんの歌とは? いろいろ考えさせられました。深かったです。そこで、私なりにYouTubeの聴きくらべを続行し「人間の歌った歌特集をやろう!」と決意いたしました😊
「人間」は英語で「Human(ヒューマン)」なので、人間のシンガーさんたちは「Human Singer(ヒューマン・シンガー)」と呼ぶことにします。
人間とは?
「考える葦である」と、学校で習いました。
動物の番組を見ていると、「会話する」のも「道具を使う」のも、人間だけではないことがわかってきました。
私にとって、人間のシンガーさんとは?
居てくれると、安心する存在です。テレビや、デスクトップで、よくYouTubeでいろいろなカバー曲を聴いています。私は歌は「聴く」専門で、AIさん、ボカロさんの歌もよく聴きますが、やはり、人間さんにも存在してほしいのです!
AIさんの歌も素晴らしいんですけど、ボカロさんの歌も好きなんですけど、それでも。
「歌手」や「歌い手」と言わない理由
私が区別できていないからです。たとえば、プロフィールに「歌い手やってます」とか、ウィキペディアや、本人の公式サイトに「歌手」とか明記されていて、なおかつ私がそれを知っている場合は、そう呼びます。
でも、書かれていないときもありますよね。
「シンガーさん」なら、歌っている全員があてはまりますよね?
AIシンガーさんも、ボカロさんも、人間の歌手さん、歌い手さん、シンガーソングライターさん、Vtuberさんも。カラオケで歌ってみた人たちも。
3人のHuman Singerさんをご紹介
下記の順番に、俳句とともに取り上げます!
素直で、ほがらかな癒しヴォイス✨
淡い、ささやきヴォイス✨
原曲ファンにうれしい「寄り添う歌い方」✨
①「ほがらかに」七月一七日/歌った人:上田 桃夏さん
②「水彩のいろ」七月二二日/歌った人:水綺 かなえさん
③「瞼にひかり」七月二三日/歌った人:碧色 すぴかさん
最後に一句
ラムネ玉推して飲み干すきみのそら
この句について
「きみのそら」は、上田 桃夏さんのカバー曲『にじ』の「くもがながれて 光がさして」と、水綺 かなえさんのカバー曲『ただ声一つ』の「優しい日々の横で泣かぬように」と、碧色 すぴかさんさんのカバー曲『君という光』の「君という光 浴びて呼吸した」からイメージしました。
季語は「ラムネ」。三夏(さんか)の季語です。「ラムネ玉」という使い方をする人もいます。
何句目?
257句目
