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「雪待月」令和六年 一一月七日

風凍る雪待月は硝子色



吹く風は氷のようでしたが、しっかり目の詰まった羊毛で編まれたカーディガンのお陰で、隙間風はほんの僅か。凛とした空気がなつかしい、冬のはじまり。暑がりな私は、雪待月から元気になります。


一〇三句目



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