見出し画像

私というフィルターで、言葉をドリップする。




​専門家でもない。

専門知識も持たない。

文章を書くことが生業でもない。

​日々、浮かんでは消えていく言葉たち。

捉えたと思っても、
いざ言葉にしようとすると、
そこには確かな「違和感」が生じる。

​私は、
そんな掴みどころのない言葉をそっと捕まえて、

その生態をじっと観察するような、そんな時間が好きです。

​コーヒーの味は、
フィルター一枚で変わる。

​同じ豆(情報)を扱っていても、

私という個人(フィルター)を通すことで、

他の誰とも違う、
私だけの味が抽出される。
そう信じています。

​私というフィルターを通してドリップされた、

少し苦くて、雑味が多い味。



​もし、その味があなたのお気に召したなら、

ぜひまたこの店に立ち寄るように、
フォローをいただければ幸いです。

​いつかここが、
あなたにとって
「行きつけの喫茶店」
のような

居心地の良い場所に
なれることを願って。


いいなと思ったら応援しよう!

yanari13 よろしければ応援お願いします。いただいたチップは創作活動費として使わせていただきます。

この記事が参加している募集