私というフィルターで、言葉をドリップする。
専門家でもない。
専門知識も持たない。
文章を書くことが生業でもない。
日々、浮かんでは消えていく言葉たち。
捉えたと思っても、
いざ言葉にしようとすると、
そこには確かな「違和感」が生じる。
私は、
そんな掴みどころのない言葉をそっと捕まえて、
その生態をじっと観察するような、そんな時間が好きです。
コーヒーの味は、
フィルター一枚で変わる。
同じ豆(情報)を扱っていても、
私という個人(フィルター)を通すことで、
他の誰とも違う、
私だけの味が抽出される。
そう信じています。
私というフィルターを通してドリップされた、
少し苦くて、雑味が多い味。
もし、その味があなたのお気に召したなら、
ぜひまたこの店に立ち寄るように、
フォローをいただければ幸いです。
いつかここが、
あなたにとって
「行きつけの喫茶店」
のような
居心地の良い場所に
なれることを願って。
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