Photo by
fukusukeweb
信じられない水曜日
水曜日は通常、楽器の練習日なのですが
職場で夏の懇親会がありまして、
不本意ながら参加し、懇親してきました。
そこで得るものは少なく、
失うもの(周りからの信頼)は多かったですが、これも社会生活の一環であり、
何事も経験ですので仕方のないことです。
若い人や女性がいる場面では特に注意を
払わないと、このご時世逮捕されます。
私も時代背景や、女性への気遣いを考慮し
且つ、この飲み会を盛り上げようと
一生懸命頑張りました。
「はい、では今から野球拳やりまーす!」
この発言の後、まるで時が止まったかのように
静まり返り、私もいい加減目が覚めました。
私は言葉を濁し、発言を続けました。
「あ、やーきゅーうー、すーるなーらー、、」
乗ってくる人はいませんでしたが、
こっちも引けないのでやり切りました。
なお、本当に野球拳をやったわけでは無いので
ご安心ください、これは妄想の中の出来事です
本日は翌日の木曜日で、会社の人達の態度が
妙にによそよそしいですが、私は全く気にしていません。誰かがやらなければいけない役割を
今回は私が果たした、それだけのことです。
思い返せば、前回も前々回も私が同じ役割を
当番していた気もしますが、それはどうでも良いことです。

