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今日は土用尽くしで‥(=^・^=)

     熱き茶で喉を潤す土用かな      伊藤一歩

     漬物の胡瓜音よき土用かな      阿波野青畝


🌞暑さピーク過ぎた❓(=^・^=)

昨日まで、観測史上初となる五日間連続酷暑日(40℃)が続いていたそうですが、どうやら今日は、予報では、途切れる様です。
とは言え40℃近くまで上がる猛暑の地域は多々。。。。

ここにやってくる外ねこ達は、そんな中でも、割と元気な様子で、早朝にはやってきますが、ただ一つ❣❣ 抜け毛がすごい⁉😹
この暑さで少しでも熱のこもり方を軽くしようと機能が働いでいるのでしょうか。。。

ここ門司港も35℃前後の気温でず~~と推移している様❣❣
家の中もそうですが、外暮らしの子達にはちょっと酷ですね~~😿
40℃を超える様な地域に暮らしている外ねこ達、、、心配ですね。。。

ヒト族も、矢張り、疲れがだんだんと溜まってきている感じを受けますヨ。
特に脳疲労とでもいうのでしょうか。思考力は停止したままの様です"(-""-)"

今回の酷暑のピークはどうやら過ぎたようですが、これで終わりとはいかないでしょう。

     全国各地、熱中症警戒アラート発令中❣❣  
暑さはまだまだ続きます。皆様も熱中症!要注意要注意⚠🌞⚠💦
    
日本の夏、これからどうなるのでしょうか。。。

【土用丑の日】

暑さの象徴的な日❣
今日は「土用丑の日」です❣❣ WEB上から拾ってみると・・・

「土用」とは、四季の立春・立夏・立秋・立冬の直前約18日間の期間を指
 し、季節の変わり目として体調管理や生活の準備期間とされてきたとの事

「丑の日」は十二支に基づく日付で、12日ごとに巡ってくる日を意味しているそうです。従って、土用の期間中に丑の日が重なる日が「土用の丑の日」となる譯デスネ(=^・^=)。。。

「土用の丑の日」は夏だけでなく、春・秋・冬にも存在することになりますが、一般的には夏のものが有名。

               ・・・・と云う事のようですね∻∻^・^∻∻

平賀源内

夏の「土用丑の日」は、一番、暑さも厳しいなかで、体力を保つためにも精の付くものを食べる習慣が昔から取り入れられているようです。が、ウナギを食べる風習は、有名な一説に、江戸時代、かのマルチ人間だった平賀源内が、キャッチコピーとして今で言う、「夏バテ防止にうなぎを」と謳ったのがきっかけとなって庶民のあいだにも一般化していったとも云われてますね
              ~(=^・^=)~

WEBより拝借     

大伴家持

ただ、うなぎが精のつく食べ物と云うのは、遠く奈良時代にはもう既に認識されていたようで、万葉集には、「ウナギを食べなさい」と大伴家持が石麻呂という人に贈った短歌が残ってますヨ。。。=^_^= 

     石麻呂爾 吾物申 夏痩爾 吉跡云物曽 武奈伎取食 
  いしまろに われものもうす なつやせに よしといふものぞ 
         むなぎ(鰻)とりめせ。     

            ===(=^・^=)===

      瓜うなぎ宇治茶うめぼし土用丑    (=^・^=)駄句

土用丑の日は、
「うなぎ」だけではなく「う」で始まる食べ物を食べると、健康維持の為、効果があるとも云われてるそうです。。。。。

   後期高齢ともなると、何が何でも「うなぎ」を、、、というより
 瓜の漬物で茶漬けなどの方が負担かからず合ってるかも・・・・(=^・^=)


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