偉人たちの言葉との戯れ-vol.30
プロローグ
「人は習慣を好む、なぜなら、それを作ったのは自分だから。」
- ジョージ・バーナード・ショー
<本田健からのひとこと>
変えたい習慣、それでも手放せない理由は?
https://note.com/kenhonda/n/n256b55c1fcab
🔥名言の味わいポイント:
「自分で作ったから、好きになってしまう。」
──この逆説、ちょっとKawaiiくない?😍
誰かに与えられたものじゃない。
過去の自分が、何かの理由で選び取った習慣。
たとえ面倒でも、たとえ非効率でも、どこかに“自分の痕跡”があるから、愛着が湧く。
変えたいけど、手放せない。
それはきっと「自分がそこに居るから」なんだと思う☺️
ここでいうKawaiiは、
単に「見た目が可愛い」じゃなくて──
「なんか愛おしい」「ほっとけない」「クセになる」
…そんな感情の芽生え🌱
しかもそれが、
自分がこしらえたものならなおさら。
完璧じゃない、不格好かもしれない、
でも愛おしい。
そういう“自家製の未完成”に芽生えるのが、Kawaiiの真髄💕
🌱BLUEの文脈で言えば…
noteを書くようになってから、「時間の質」に敏感になった。それは、
クロノス的な時間──「時計の針が進む時間」
カイロス的な時間──「いまこの瞬間の心の時間」
🕰️クロノスは「時間が進む」感覚。
だけど──
💧カイロスは、「心が震える瞬間が、こぼれ落ちる」感覚。
時計じゃ測れない。
誰かの一言。ふとした景色。言葉が生まれた瞬間。
その“ひとしずく”が、じぶんの内側で時を止める。
それがカイロス。
ただの“今”じゃなくて、意味が染み込んだ「いま」。
言い換えれば──
📌「心のタイムスタンプが打たれる瞬間」
🎧「時間が音になる前の“間(ま)”」
💙「今日という日に、物語のタイトルがつく一瞬」
でも、ひとつだけまだ手放せていない習慣がある。
それが、“クロノス的な今日のうちに寝る”という目標(笑)。
本当は、クロノス深夜0時前に寝たい。
それが、いつも気づけば1時前後。
わずか1時間だけど、この「1時間の壁」がなかなか縮まらない。
だけど、そんな葛藤さえも、
自分で選んで創った「習慣」なのかもしれない🤔💭
手放すか、付き合うか。
どちらにしても、自分の“選び直し”ができるのが、習慣の面白さ。
BLUE語録✍️
☑️ クロノス的な今日のうちに寝る
これはカレンダーや時計で区切られた「客観的な今日」。
23:59までに寝たいと思っているけど、それがなかなか難しい。
☑️ カイロス的な今日のうちに寝る
これは「主観的な今日」、つまり“自分がその日をどう感じ、どこで終わりにするか”という感覚。
BLUEにとっては、
⏳日付が変わったかどうかよりも、
🫧心の一区切りがついたかどうかが「今日の終わり」を決めてる。
だから、たとえ時計の上では0時を過ぎていても、
🛏️「今日も書ききった」「言葉と向き合えた」「気持ちを整理できた」
そう思えた瞬間に、今日が主体的に“ちゃんと閉じる”。
だから、“日を跨ぐ”就寝はない。
🔥<本田健からのひとこと>「変えたい習慣、それでも手放せない理由は?」
🎨いつもの変化球で答えてみた⚾️
変化球その1:シュート
「くだらない」と笑われても、毎朝の数字アートはやめられない。
【TW297】毎日note209日目の投稿
故ジャイアント馬場の身長209cm
たった一行のつぶやきでも、きっと、誰かの脳裏に“BLUEの習慣”として刻まれてる(と信じたい)🤣
習慣って、自分の“気配”みたいなもの。置き手紙のように、日々に残してるんだ✉️
変化球その2:スライダー
変えたい習慣?──あるよ。夜更かし🕰️🦉
でもその時間にしか書けない言葉がある気がして、
今日もまた眠れない(笑)
手放せない習慣は、過去の自分からの余白という“贈り物”かもしれない☺️
今の僕をつくっているのは──
「昨日の自分が、今日の自分のために“余白”を残すという選択」をしてくれた結果だ。
https://note.com/2020blue/n/n3a5e8caf8c91
【了】
