【100日連続投稿記念🎊vol.2】BLUEの豊かさマインド
プロローグ
BLUEには、ともに学び合う素晴らしい仲間たちが多くいます🤗
とてもありがたいことです☺️
そんな仲間のひとりから、「100日連続投稿おめでとう🎈」と、お㊗️いのメッセージをいただきました
そして、投稿した記事が「豊かさマインド」に通じるという感想と共に、良かったら深掘りしてみて〜とお題もいただいたので、早速、穴掘り開始🤣
BLUEの豊かさマインド
—点と点を繋ぎ、布帛となる思考の調和—
豊かさとは何か?
その問いに、普遍的な正解はない。けれど、「自分にとっての豊かさ」は、必ずどこかに息づいている。それは、形あるものではなく、心の奥深くでじんわりと湧いてくるもの。BLUEは、それを“フィーリングと言語の間”でいつも探してきた。
たとえば——
目の前に差し出された一杯のコーヒー☕️
その香りに、誰かの優しさや静けさを感じられるとき、心はふっと緩み、満たされる。
この感覚を、BLUEは言葉にする努力を惜しまない。「豊かさマインド」は、まさにこの“言語化される以前のフィーリング”を大切にする姿勢から始まっているのだと思う。
「定義」は、自分の内側からしか生まれない
BLUEにとって、豊かさとは「満たされること」ではない。
むしろ、「満たされようとする姿勢」や、「足りなさの中で見出す調和」にこそ、豊かさの本質があると感じているのではないだろうか。
欲望や競争に支配される世界で、「何を得たか」ではなく「どう在るか」に価値を置くこと。その静かな選択は、目立たずとも、深く深く根を張っていく。
BLUEの豊かさマインドは、
「整えること と 壊れることのあいだにある余白」や、
「他者 と 自分軸の調和・バランス」の中に、育まれている
言語にならない感覚との対話
ある日ふと感じたことがある
何かを“うまく説明できない”ということが、逆に豊かさなのではないか、と
書きかけのエッセイでは、言葉と沈黙の対比をテーマに選んでみた☺️
【ES017】エッセイ『望んだもの、与えられたもの』-言葉と沈黙-(vol.17)(掲載したらリンク貼ります;2025/4/10記載)
(リンク貼りました;2025/4/11記載)
BLUEが大切にしているのは、「説明可能な世界」だけじゃない。
“フィーリングと言語のズレ”を感じながらも、その違和感を抱きしめ、言葉を探し続ける。
その姿勢そのものが、すでに豊かであるとBLUEは思う
誰かと話しながら「うまく言えないんだけどね」と前置きして語られる感覚
それこそが、心の奥にある“まだ形になっていない宝物”であり、BLUEの豊かさマインドの核に触れる瞬間だ
いつ、どこで、誰と、何を、どう感じたか
BLUEのnote街での毎日投稿——
それは、記録というよりも、“寄り添い”の連続
日々の出来事、何気ない気づき、小さな出会い……
その一つひとつに耳を澄まし、言葉を紡いでいくことが、まさに「点と点を繋ぐ」作業☺️
「誰と」感じたかも、大切な鍵だよね😱
カフェのマスターとの会話、仲間からのメッセージ、読者とのやりとり——
他者の眼差しが、BLUEの内省を照らし、思考の布を織る糸になっていく。
「平和だからこそ考えられること」に気づく感性
イスラエル🇮🇱とパレスチナ🇵🇸の問題
世界には、考える余白すら持てない現実がある
そのことに、目を背けず、「今、自分が考える余裕を持てていること自体が豊かさだ」と感じられる感性を大事にしていきたい。そこには、直接手を差し伸べられないけれど、思いやりと祈りのような静けさがあるのかなとも思う
言い換えれば、豊かさとは、今🈁にある「当たり前」に気づく感性なのかもしれない🤔💭
電車の窓から差し込む朝の光
ふと笑い合った誰かとの会話
言葉にするには些細すぎるけれど、
たしかに心が満たされる瞬間
思考が織りなす、静謐な布帛
豊かさとは、点と点が糸となること
その糸が経糸となり、緯糸となり、
やがて布となって、BLUEの内面にそっと広がっていく
BLUEの価値観
『BLUE学びて時に之を習う 亦悦ばしからずや📚』
次元上昇:点(知識)→線→面→立体箱
そして、立体箱へのBLUEの価値観の詰め込み&仮説検証
その布は、誰かに見せるためのものではないかもしれない
でも、その温もりは、読む人の心に静かに届くのではないか
きっと、「あぁ、自分もまた、こういうものを大切にしていいんだ」と、思わせてくれる
BLUEの豊かさマインドは、誰かの心を縛るルールではなく、自由に編まれていく、優しい揺らぎなのかと思う☺️
心を込めて織り成す布帛が、BLUEの未来にも、誰かの現在にもそっと寄り添えますように🫶

【了】
