【SS015】宇宙がヒトを生み出したわけ【改訂編】
プロローグ
書きかけのまま、だいぶ塩漬けにしていたから、自分でも何を書いていたのか思い出せない😅
改めて読み返してみた。こういう機会も貴重かな。
『学びて時に之を習う亦説ばしからずや』📚
大体こんなことを書いていたみたいだね☺️
前回の深掘解説をBLUE節でふんわりと編み直すなら、
こんな感じになるかもしれない──
【SS008】自分と宇宙【解説編】
1️⃣
原子で構成された器(空間)の中に
時間の海を遊泳した”主体の意識”が
溶け込み、ボクら”ヒト”が生まれるんだ
2️⃣
中国の古い文献『淮南子(えなんじ)』では
「宇」は、四方上下➡️永遠に広がる空間
「宙」は、往古来今(おうこらいこん)➡️綿々と続く時間の流れと説明している。
つまり、
宇宙=空間(宇)+時間(宙)
3️⃣
ボクらの「意識」は、時間(宙)という流れの中を漂いながら、空間(宇)という場(身体の器)に一時的に“居る/宿る”存在なんだ☺️
そして、最後のエピローグで、未来のBLUEへお題(記事ネタ🍣)を書き残してくれていた。過去のBLUEよ、ネタの提供ありがとう💖
記事ネタとして、以下のような観点で深掘りしても面白いかも🤭
• ヒトが地球を旅する“宇宙の目”だとしたら、宇宙は自己を知るために“ヒト”を生み出したのか?
https://note.com/2020blue/n/n89f711f7d76c
宇宙がヒトを生み出したわけ
ヒトって、地球という舞台に生まれた。
ちっぽけで、でもとても特別な存在。
もしかしたら、宇宙が自分の姿を知るために
“目👀”として、“こころ🫶”として、ボクらを生み出したのかもね☺️
ひとつの花を見て「きれいだな」って思うこと
涙の意味を探すこと
誰かと出会って、すれ違って、抱きしめたくなること──
それら全部が、宇宙の感情💗なのかもしれない。
ボクらの目で、耳で、肌で、
宇宙は世界を感じているんだ。
それを”宇宙の眼差し”と呼ぶのかな🤔💭
宇宙の眼差し
もし宇宙が「空間」と「時間」の織物なら、
意識は、その布の上を歩く布帛の旅人かもしれない。
自分の輪郭(身体という器)を感じながら、
日々の体験を通して、
宇宙そのものが「わたしとは誰か?」(揺蕩う意識)
を問い続けている──。
だから、見上げる空も、誰かの言葉も
すべてが宇宙の内省なのかもしれないね。

緯糸(よこいと):身体(宿り木)の象徴:ビーナス(クロノス)
経糸と緯糸が織り成す布帛👘
それが宇宙のカケラ🚀であるボクらの成り立ち
あとがき
だから、ボクらの「いま」って
とてつもなく尊い
器と意識が出逢い
ボクらはこの世界に生まれてきた🐣
ただそこに“在る”だけで
宇宙が自分を知る手がかりに
なってるのかもしれないね
ただそれだけで
ボクらは「尊い」存在なんだ☺️
【了】
