【七十二侯】玄鳥至(4/4~4/8頃)
こんにちは、3時のおやつです🌿
春は、自然の生命活動が盛んな季節ですね。
この時期を二十四節気では
清明(4/4~4/19頃)といいます。
清明と生命って
漢字で表さなければ
勘違いしそうなほどリンクしていませんか?
清明とは、万物が清らかで
生き生きとした様子…
乃ち、「清浄明潔」という
言葉の略なのだそうです。
浄化されて澄んだ尊いものを
想像させますね🌿
そんな今日は
生き生きとした鳥さんの言葉です。
玄鳥至(4/4~4/8頃)
日本には、5種類ほどの
ツバメが生息しているようです。
この季節に、南方からツバメが
飛んでくる様子を表しています。
ツバメさんも温かい地域が好きなのですね。
そういえば、9月の暦にも
去る季節の言葉がありました。
この季節はツバメにとっても春の季節。
春から夏にかけてパートナーを探し
子育てに勤しみます。
民家などの軒下に巣を作っては
餌を運ぶ姿に思わず見入ってしまいますね。
子育ても夫婦で共同作業の様子は
人と似ていて親近感が湧いてきます。
また、夜になると集団で
同じ場所に集まり眠る習性があり
ヨシ原などの河川敷や湿地帯が多いようです。
そんなつばめですが
近年は、ツバメの数が
減ってきているそうです。
人と同じく、ツバメさんにとっても
生きにくい世の中になってきてるのでしょうか。
ピチュ ♪ ピチ ♪ ピッチ ♪ と…
鳥のさえずりが聴こえると
心が和んでしまいます。
季節を運んできてくれる
ツバメの話でした。
いつまでも
この営みが続きますように🌿
参考資料
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