西安から北京への陸路での移動(2025年03月)
西安の後は首都の北京(Beijing)へ向かった。
鉄道チケット予約
広元〜西安の時と同様に、チケットは铁路12306から予約した。夜間の移動だったので2等の寝台車両を選択して、料金は268.5元だった。

西安站
西安站は北側の西安城壁のすぐ外側にあった。私は秦始皇兵馬俑博物館から直接むかったけど、市街からの方が行きやすいと思う。駅の近くには商店がたくさんあったので、長距離移動する人は駅構内に入る前に飲食物は買っておくことをおすすめ。

毎度思うけど、中国の高鉄の駅はどこもバカでかい。中国はどこも人がたくさんいるから、大きくないと収容しきれないのかな…。

北京への移動
中国の鉄道旅もだいぶこなれてきたので、特にトラブルなく乗車、出発。
今回予約した、2等の寝台は3段ベッドだった。私は一番上のベッドだったんだけど、車両の構造的に車窓が見れなくて悲しかった泣。

一番上のベットはかなり高くて、ちゃっちい梯子を登らなければならない。若い人は良いけどお年寄りにはちょっと厳しいのでは?と思っていたけど、現地民達にはそんなこと関係無かったようで、ひーこら言いながら上のベッドに登っているご老人も普通に見かけた笑。

北京までは13時間の旅だった。3段ベットだと一人当たりのスペースはかなり狭いので、流石に快適とはいかなかったけど、意外にすぐに寝付くことができて、起きた時は程なく到着という時刻になっていた。
北京には、ほぼ定刻通りに到着。到着場所は北京西站という駅だった。


