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🍎是か非か問うのか覚悟を負うのか#66週ライラン 2

そこで大きくため息をついている彼女は、

なにも人生に絶望しているわけではなく

小さな靴擦れに絶望していた。

靴擦れは小さくたって絶望的である。

これは痛みを伴うからだ。

痛みというのは 強制力を伴う。

よって、行動を変える力が強いわけだ。


「ああこのパンプスはやっぱりストッキングないとだめよね。」

ただ彼女は、

「ああこの匂いはきっと…ごぼうの千切りした カリカリ揚げ…」


そんな事に生きてる事を癒されるような…そんな人である。

AIはケチをつけてくる。

うるさい。

自分から求めてるくせに、うるさいという。

人なんてそんなもんだ。

ここで私が話したいのは、

勇気づけ、すなわち

気力、活力を生み出す力はどういうものだろうということだ。

つまり、是か非か問うのではなく、

「是非お願いします」

そうやって清濁併せ呑み合わせ飲みたいのである。


そういえば気になっていた。

なぜ、牛丼、焼き鳥、ほうれん草なのか。


気づいたのだ、あの場所のお店の並び。


牛丼屋と、焼き鳥屋さんとそしてカレーのトッピングのほうれん草だ…!!


やっぱり、

人は触れてるものにつくづく、 

影響されている。


🍎先週



何かこれ、スキ多め。



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