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kago_fishing
🍎是か非か問うのか覚悟を負うのか#66週ライラン 2
そこで大きくため息をついている彼女は、
なにも人生に絶望しているわけではなく
小さな靴擦れに絶望していた。
靴擦れは小さくたって絶望的である。
これは痛みを伴うからだ。
痛みというのは 強制力を伴う。
よって、行動を変える力が強いわけだ。
「ああこのパンプスはやっぱりストッキングないとだめよね。」
ただ彼女は、
「ああこの匂いはきっと…ごぼうの千切りした カリカリ揚げ…」
そんな事に生きてる事を癒されるような…そんな人である。
AIはケチをつけてくる。
うるさい。
自分から求めてるくせに、うるさいという。
人なんてそんなもんだ。
ここで私が話したいのは、
勇気づけ、すなわち
気力、活力を生み出す力はどういうものだろうということだ。
つまり、是か非か問うのではなく、
「是非お願いします」
そうやって清濁併せ呑みたいのである。
◇
そういえば気になっていた。
なぜ、牛丼、焼き鳥、ほうれん草なのか。
気づいたのだ、あの場所のお店の並び。
牛丼屋と、焼き鳥屋さんとそしてカレーのトッピングのほうれん草だ…!!
やっぱり、
人は触れてるものにつくづく、
影響されている。
🍎先週
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