#6 本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。
本田健さんの『ハッピーライティングマラソン』に参加しています!
今回もスマホで書きました。
第六回のお題は、
『あなたが、高校生から22歳ごろに読んだ本で、よかった本は何ですか?』
・三島由紀夫『美神』
・谷崎潤一郎『痴人の愛』
・高野悦子『二十歳の原点』
この三つを挙げます。
『美神』と出会ったのは高校生の時の国語の時間です。教科書の中にありました。
私にとってこの内容は、ホラー、オカルト小説。
「世にも奇妙な物語」でぜひ実写化して欲しいストーリーです。
最後が衝撃、鳥肌立ちました。
博士の最期がくっきりと目に浮かび、トラウマになりそうです。
『痴人の愛』は、ウラジミール・ナボコフの『ロリータ』を思わせる内容ですが、もっとドロドロしていて、汗と体温を気持ち悪いほど感じます。
人の泥沼劇を見せられている感じでした。
大正時代から昭和初期という時代設定もなんか好き。
『二十歳の原点』は親の本棚から拝借して読みました。



父親のものか、母親のものだったのか、わかりません。
読んでから、もらっていいか聞く事にためらいがあって、聞けずに勝手に持ってきました。
私の父親は学生運動どストライク世代でした。
全共闘というやつです。
でも父親は、ノンポリというやつだったみたいです。


「私は変わりつつある。」
どう変わりつつあるのだろう。
独りである事、未熟である事、これがわたしの二十歳の原点である。
お題、#5 の時に昔を思い出して悪態⬇
でもいい方に持っていった話⬇
