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リベンジ閾値走6km。リベンジ出来たか? #60
先週土曜日、今シーズン初めて行った閾値走。
20分が定番の閾値走だけどXに6kmや8km走ると言う閾値走のやり方を見て興味を持った。
流石に8kmは無理と思い、6km走り切るってのをやってみた。
「日中暑い中走ったから」ってのは言い訳で、閾値走としては「?」な練習になってしまった。
出来ないってやっぱり悔しい。
だから「リベンジするぞ!」と気合いだけは立派なんだけど、サブ3.5の設定ペースはまだ無理と判断。
サブ3.75レベルの閾値走ペースに下方修正して挑んだ。
気温は日中より多少低いけれど、雷注意報発令中の横浜は蒸し蒸しな感じ。

先週と違って6kmノンストップで走れた。6kmの閾値走って、言ってみれば30分の閾値走だ。

毎週水曜日は帰宅ランをする日にしていたが今月の水曜日は閾値走の日にする。
我が職場は近くに河川敷があるのでランナーにとっては中々いい職場なのです。
またお風呂もあるから汗かいたらシャワーも使える。
そんな環境なのに職場にランナーは一人しかいない。
私だけ。
「走ってみない?」と何度か部下や健康診断の結果、運動不足を指摘された上司を誘ったことはあるが皆一様に言う。
長距離は無理です、と。
人は基本的には、
なるべくしてランナーになるのだ。
村上春樹さんも著書「走ることについて語るときに僕の語ること」でそう書いている。
私も同感。
だからもう言わない。
「走ってみようよ」って。
走りたくなったら勝手に走り出すから。
かつての私のように。
