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はじめてなのに懐かしい。Hopiのネックレスが、僕の周波数を変えた。

以下の記事の続き

Hopi族(アメリカ先住民)について書かれた本を読む。

そこには、自然へのリスペクトがあり、お守りとなるカッチーナやアクセサリーを売って生活している人たちのことが書かれていた。

Hopiの予言なども有名だが、今、この時代を生きている人たちについて知ることが出来る内容。

そして、著者の方は、実際に現地に行って、人として交流を深め、信頼を気づき、日本にHopiショップを開いていた。

僕の中で何か熱いものが込み上げてきて、そのままにしておけない気持ちになった。
勢いそのままに仕事を休んでHopiショップに行くことにした!

まったく降りたことのない駅に着いた時、背筋がシャンっとするような感覚になった。

Hopiショップに到着。
しかし、残念ながら閉まっている。

どうしようかと一瞬迷ったが、すぐ近くに同じ方がやっているカフェがあり、そこは空いていたのでひとまず入ることにした。

店内には、僕が読んだHopiの本や、その他にもHopiのカレンダーなど、色々置いてあった。

アイスコーヒーを注文し、しばらく経ったころ、勇気を出して店員さんにHopiショップ目的で足を運んだことを伝えた。

しばらくすると、著者の方がいらっしゃって、光栄なことに直接お話をすることが出来た。

なぜ、僕はHopiに興味を持ったのかとか、どんな想いでお店に足を運んだのかとか。
更に、著者の方の活動や、Hopiへの想いなど、とても参考になるお話を聞けた。

「Hopiの人たちは、自然と共に生きることを大切にしているんです。このアクセサリーも、職人さんが願いを込めて作ってくれています」と著者の方が教えてくれた。

そして、Hopiショップを開けて、色々見せてくれることに。

著者の方と僕はHopiショップに向かい、カッチーナやアクセサリーなど、実物を見せてもらった。
手に取った時、温かいというか、何か不思議なエネルギーを肌で感じた。
まるで、長年使われてきた道具が持つ、人の手の温もりのような...。

そこで、僕は何かに惹きつけられるように、ひとつのネックレスを手に取った。
他のアクセサリーも美しかったが、このネックレスだけが、まるで僕を呼んでいるような気がした。

なんだろう・・・
はじめてなのに懐かしい。
手に取っただけなのに、体の一部のような感覚になる。
ネックレスが目で見えている以上に輝いて見えた。

そして、購入の決断した。

Hopiのアクセサリー職人さんは、願いを込めて作ってくれているそうだ。
日本のお守りのようなもの。
でも、すごくエネルギーを感じた。
それも、すごく心地よいエネルギーだ。

帰りには僕の持ってきた本にサインもいただき、さっそく購入したネックレスを身に着けて家に帰った。

ちなみに、ネックレスの他に、カレンダーも購入したので、部屋の壁にカレンダーとネックレスを早速飾った。

この日から、僕の日常の中に、Hopiが物質として近くにいてくれるようになった。

なんだろう。

大きな変化ではないが、周波数が変わったような、昨日の僕とは違う僕になったような感覚になり、見える景色は変わらないのに、感じるものがここから変わっていったように思う。

1冊の本が、1本のネックレスにつながった。

そして、著者の方とも出会うことができて、本から感じ取れないリアルな言葉を聞けた。

この日を境に、僕の日常に小さな変化が起き始め、何かが動き出していく。

ネックレスを身に着けながら森を歩く日々が、これからどんな発見をもたらすのか、この時の僕はまだ知らない。


僕の相棒

つづく・・・


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