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Z-A発売前、最後の追いこみ!【ポケモン全国図鑑完成をめざして 第10章】

色違いのコライドンをゲットしました!

私はバイオレットだから、もらえるのはコライドン。

こんにちは、弥生りんどうです。

ただいま、「1行目でポケモンゲット」の実績を解除させていただきました。たぶんこれがnoteで一番早いと思います。


さて、「Pokémon LEGENDS Z-A」の発売が迫ってきました。

思えば、4年以上続いているこの連載「ポケモン全国図鑑完成をめざして」は、「Pokémon LEGENDS アルセウス」からはじまっています。

レジェンズにはじまって、レジェンズに終わる──となれば気持ちいいのですが、現実は厳しく、図鑑は穴だらけ。


連載も第10章の大台に乗り、そろそろ決着をつけてもいい頃合いです。
今まではなあなあで進めてきましたが、ここからは本気を出します。

私はもう、昔の私とは違うのです。

「コガネシティのゲームコーナーだけで記事1本を費やしていた昔の私」とは、違うのです。

‥‥え?

その記事、今年書いたやつだから、言うほど「昔」じゃない?


‥‥ご、ごごご5か月前の私と今の私は違うのです!

とにかく、今からそれを証明するので、ぜひ続きをお読みください。

世間は「ぽこ あ ポケモン」でも盛り上がっていますが、この記事だけはpoco a pocoポコ・ア・ポコ(音楽用語で「一歩ずつ」)じゃなくて、最高速度のPrestoプレストでいきます!



ジョウト編、完結

ここはジョウト地方。

「ポケットモンスター クリスタルバージョン」(3DSのVC)の舞台。
シリーズで唯一「バージョン」までがタイトルに含まれている理由は、永遠の謎。


これまでライコウ・エンテイ・スイクン(三聖獣)をゲットし、あとはホウオウルギア

ご両名の強みは、いずれも「じこさいせい」で粘ってくること。

対して、こちらの作戦はシンプル。
三聖獣とのバトルでも活躍したナッシー(NN:ろくと)の「さいみんじゅつ」と「やどりぎのタネ」です。

まずは眠らせて「じこさいせい」を封じ、「やどりぎのタネ」でHPをこまかく削ります。
ホウオウに「だいもんじ」を撃たれるとナッシーは倒れますが、運よく撃たれないことに賭けます。ナチュラルに「賭ける」とか言っている自分がこわいです。

無事に作戦は成功し、ホウオウ・ルギアをゲット。

これにて、クリスタルの伝説は制覇しました。
MVPはもちろんナッシーさま。もう足を向けて眠れません。



‥‥あとひとつ、忘れていました。

幻のらっきょうこと、セレビィです。

これは、「VC版クリスタル」限定要素。
オリジナル版の発売当時に配信されたセレビィイベントが、VC版では初期実装されています。

ありがたくいただきましょう。


これにてジョウト編は本当の本当に終わりです。
おつかれさまでした!


ほしぐも殿の13匹

両手に握った3DSは、まだ離しません。
この勢いで「ポケットモンスター  サン」へ!

すでに本編はクリア済みで、ソルガレオがいる状態。
リーリエが去ったアローラ地方に長居してもしょうがないので、残りの伝説を早く捕まえて終わらせましょう。


その前に、まずは助っ人の紹介。
クリスタルより、スイクン(NN:てつや)をアローラの大地に招きました!

‥‥ちなみに、このスイクンのレベルは40
レベル60以上がひしめくサン・ムーンのクリア後を戦い抜くには心もとない値です。
ついでに、覚えている技の中で一番強いのは「バブルこうせん」かわいこぶってません?

クリスタル16年前の作品からそのまんま連れてきたせいで、なんだかカルチャーショックを食らっているような‥‥‥‥


それはさておき、最初のターゲットは「カプ」と呼ばれる4体の守り神。
カプ・コケコカプ・ブルルカプ・テテフカプ・レヒレ

今回は、「おにび」でやけど状態にする作戦です。やけどは相手の物理火力を下げる効果もあるので、一石二鳥。

みずタイプかつレベル60のレヒレを捕獲し、スイクンを送った意味がいよいよ分からなくなってきた中、物語はウルトラビースト(UB)との戦いへ。


まずは実戦前のテストとして、国際警察のリラと勝負。

土壇場で発生率1割の追加効果を引いた

ここでスイクン、事前に覚えさせた「れいとうビーム」でボーマンダLv.61を凍らせて倒す大金星
このスイクンは「もっている」と判明したため、レヒレとは交代せず、パーティに残すことになりました。


ここまで来れば、あとはUBとひたすらバトるだけ。どんどん行きます。

撮影が下手

ウツロイドマッシブーン
マッシブーンは「おにび」のやけど状態が効果てきめん。

もっとも苦戦したデンジュモク
じめんタイプなどで「ほうでん」を無効化しないと詰みかねない強敵です。

ここは助っ人その2として、私が子どもの頃に「アルファサファイア」で捕まえ、対戦用に育てていたランドロスで対応。育てただけで満足し、対戦は1回もやってません。

この連載、ときどき読者の知らないところで捕まえたポケモンが唐突に出てきますよね。困惑することもあるかもしれませんが、記事のテンポ優先ということで、ご理解ください。

左からアクジキング、ネクロズマ、カミツルギ

そしてカミツルギアクジキングの捕獲によって、UB編は大団円。
ここでネクロズマが解禁されるので、これもゲットです。


さあ、アローラで過ごす時間もあとわずか。
ここからはバトル無しで入手できる、重要なポケモンを集めます。


ウラウラじまには、ジガルデをもらえる研究所があります。

ジガルデの初出は「X・Y」。
本来はカロス地方を守るポケモンですが、UB出現というアローラの異変を受けて、出張したようです。


今作のジガルデ、いろいろと面白い仕様があります。結論だけ言うと、うまくやれば5体ゲットできるのです。

私はとりあえずジガルデ2体の確保に成功。伝説ポケモン相手に生ビールみたいな言い草。


そしてフィナーレ。

グラジオから託されるタイプ:ヌルと、リーリエが「ほしぐもちゃん」と呼んでいたコスモッグ

私はリーリエに対抗して、「ほしぐもどの」と呼ぶことにしました。


‥‥「サン・ムーン」は、そもそもリーリエのコスモッグから始まる物語でした。
それが、これほど多くの伝説と相対する大冒険になるとは、人生わからないものです。

ソルガレオを迎え、コケコ、ブルル、テテフ、レヒレ、ウツロイド、マッシブーン、デンジュモク、カミツルギ、アクジキング、ネクロズマ、ジガルデ、タイプ:ヌル。これだけで『13』
そして、最後はコスモッグに戻ってきました。

「鎌倉殿の13人」ならぬ、「ほしぐも殿の13匹」なのでした。
それが言いたかっただけです。


というわけで、これにてアローラ編も一区切り。
おつかれさまでした!

余談

最後の2体、ポケモンホームに送るまでは、ぜったいに進化させないようにします!
進化させてしまうと、進化前が図鑑に登録されないためです。

実は、タイプ:ヌルは「ソード・シールド」でも入手可能だったのですが、このミスをやらかしてシルヴァディに進化させてしまいました。
二の舞は避けなくては‥‥!


全国図鑑完成まで、あと‥‥

ここからは、現在の全国図鑑完成状況をチェックします。
「連載10回目にして初めての進捗確認」という点をツッコむのは禁止です。


「図鑑完成」の定義

はじめに、本連載における「図鑑完成」のこまかいルールについて。

リージョンフォームは原種と図鑑ナンバーが同じですが、どちらも揃えます。
加えて、3つ種類があるパルデアケンタロスニャオニクスのオスメス、オドリドリの各種スタイルなど、「同じポケモンだけど能力が違うもの」は揃えます。

逆に、ビビヨンのデザイン、メテノのコア色など、能力が同じものは1種でOKとします。そうでないと過酷すぎる。

なお、それらの区別は私の手作業で行うため、なんらかの誤りがある可能性があります。記事を読んでいて気になる点があったら、お気軽にコメントください。


未捕獲ポケモンリストをつくろう

せっかくなので進捗確認がてら、まだ捕まえていないポケモンの一覧をつくりましょう!


まずは、今回「クリスタル」「サン」で捕まえたのに加え、裏でコツコツ進めている「バイオレット」「ソード」「シャイニングパール」そして「ポケモンGO」のポケモンたちを、「ポケモンホーム」に集約。

集約後のポケモン図鑑を見ながら、「仮のリスト」を作成。

そして、このリストを見ることで「その気になればすぐゲットできるのに気づいてなかったポケモン」が浮かびあがるので、この機会に捕まえます。

ほとんどは、すでに持ってるポケモンの進化系

「すぐ」といいつつ、この作業には丸一日かかりました。
該当するポケモンが100を軽く超えていたせいです。

あと、「すぐ捕まえられるでしょw」となめてかかったらめっちゃ捕まえにくかったポケモンもいました。

メテノは「じばく」を使うので、特性「しめりけ」で不発にしないと捕獲が困難。
しめりけ持ちのゴルダックを捕まえる下準備をふくめ、約1時間を費やしました。


そんなこんなで、今までのどの記事でやったことよりもこの作業で図鑑が埋まった事実からそっと目をそらしつつ、完成版のリストを作ります。

ごらんください。
これが、まだ捕まえていない102体のポケモンです!!

ポケモンの画像は、公式サイトの「ポケモンずかん」からお借りしています


102体‥‥

まだそんなにいるの‥‥!?
この挑戦企画、もう5年目なんですけど‥‥!?


参考として、ジョウト地方のポケモンが全100体。

あと冒険1回分の道のりを踏破すれば、図鑑完成が見えてくるでしょう。
そういう意味では、ついにここまで来たとも言えます。そう思うことにします。



さて、今回は「Pokémon LEGENDS Z-A」の発売にそなえて、最後の追いこみをさせていただきました。

道半ばとはいえ、これで心おきなくカロス地方に出発できます。
ミアレシティを舞台とした冒険で、図鑑はどれだけ埋まるのでしょうか。

やはりターゲットは、カロス伝説の守護神、ジガルデ‥‥


‥‥あれ?

ジガルデなら、さっき捕まえたよ?
しかも、とりあえず2体‥‥


‥‥そこに待っていたのは、「最終目標のポケモンを生ビール扱いもう持っている」という初めての状況。

はたして、私のモチベーションは保たれるのか!?
次回の更新をお楽しみに!


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