悪魔のささやき|リレーエッセイ
指原莉乃ちゃんがツイートしちゃってたから無くなってるかもしれん、と慌てて近所のスーパーマーケット・ライフに行ってきました。
あったー!
よかったー。田舎ってSNSの影響をほぼ受けへんから、好っきゃわ〜。
納豆とサバ缶は、テレビのダイエット番組と健康番組の影響で売り場から消えたことがあったけど、ハーゲンダッツは無事やったわ。よしよし、いひひ。
一足お先に、この新作。チョコレート味はよばれていたんですけど、キャラメル味もあったとは不覚…。ダイエット中やし、やめとかな、、と思いつつ、ふらふらアイスクリーム売り場に吸い寄せられ、チョコレート味をカゴに入れた四日前。
罪悪感から、細目でシャッと取って売り場を後にしたから、キャラメル味は見逃してしまっていたのだ。いや、減るかなと思って。あんまり見たらさ。
いや、ジロジロ見られて体重減るんやったら、こちらがお願いしたいですけどね(やめて)。
という訳でむりやり割り込みリレーエッセイ!
「わたしの中のアイスクリーム」(お題が変わってるやないか)。
セブンティーンアイスは、旅先のちょっと微妙なお宿に泊まったときの廊下の片隅か、温泉旅館の大浴場の脇にあるっていう印象です。
学生時代は、んんんーー、どうやったかな。
確か駅構内にあったと思うんですけど、どこでどうやって食べたらいいか分からなくて(お行儀がよかったんですよねー)、持って帰ったら溶けるやん、、って思ってたから食べたことがなかったんですよ、こう見えて(見たことないけどな)。
ですので、セブンティーンアイスと言えば旅の思い出で、高校の時の卒業旅行にはじまり、社会人になってのプチ旅行、だんだん友達が減ってきて行く相手がおらんようになってきての両親との旅行。
などなど、誰と行ってもどこへ行っても、いつもはち切れそうにご馳走をよばれた後、うえーってなりながら大浴場と露天風呂を梯子し、完全にできあがっているところへ、ジャンキーな袋菓子や、売店で仕入れた、ようわからへん珍味とともにセブンティーンアイスを大人買いして(え? ひとり2本は食べるでしょ?)、夜中に胃袋へぎゅうぎゅう押し込みましたよね。
どこへ行ったの? あの駅構内で食べられなかった可憐な少女は。
ごめんやで、人間って成長という名で分厚くなっていくこともあるみたい。
その分厚くなったところへ、ぎゅうぎゅうに押し込んだ結果、我々脊椎動物の象徴である背骨を旅先で完全に失い、軟体動物アメーバみたいになって翌朝を迎えていました(何しに行ってるねん)。
という訳で、勇敢なヘラジカさんとリトさんのような、爽やかで淡い思ひ出とは随分かけ離れたわたくしのセブンティーンアイス。
夜中のジャンクフードと禁断のアイスで
”悪魔のささやき”ですやろ(いひ)。
◇おしまい◇
読んで頂いて、おおきにでした〜!
思いがけずタイトルでオチがついてと悦に入ってたんですけど、そんだけ食べてたら囁きどころか完全に実行してるやん。
というツッコミは現在、受け付けておりません。使用上の注意をよく読んで(ぷつっ)←CM中に他局にチャンネルを変えられた。
ほなほな、明日も11時半にお会いしましょう〜♪
◇勇敢なヘラジカさんのセブンティーンアイス◇
◇私のアイスクリーム関連記事◇
知人・友人だけで公開してるつもりやった、フォローゼロ・交流ゼロの暗黒時代の記事で、はじめてコメントを頂いたんですよね。
そんな記念すべき瞬間だったのに。
あまりに閉鎖的なnoteライフがゆえ「し、知らん人ぉぉぉぉ。どっからー?!」みたいな感じで、対応に困って1日寝かせてからご返信。
フォローをしてもらったのに無反応…みたいなコメントですいませんでした。(9月になってリフォローさせて頂きました。おっそ。)
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◇目次一覧です◇

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