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キリスト教のない司法は無理って話。

こんな感じの文脈で『東アジアにおける資本主義ギャップ』のお話がでました。実は資本主義だけではなく司法も無理だったりします。

議論の内容はムスリムは日本にいらないかどうかというお話です。

私が昔書いた『拉致と虐殺』にも近いものがあります。

そもそも憲法の起源自体が「他のキリスト教教会と結んだ条約」なので、キリスト教に無関係にはなれません。『自然法』という概念があるのはわかりますが、その自然法の本で教科書にものっている有名な本の中にも「聖書は統治に役に立つので参考にする」としています。キング牧師も「聖書に書いている」と言って聖書を掲げながら黒人奴隷を開放しています。そもそも人権の起源そのものが聖書でもなければ存在しない代物です。聖書がなければたぶん、インドか中国みたいな感じの国だったと思います。
政教分離は司法に限っては無理です。そもそもベースが聖書だからです。
キリスト教が入る以前の古代ローマであれば、国家に不利益なうわさ話をしただけで一家全員村ごと焼かれかねないのですが、皆さん、それに戻すんですか?

■何で神でも信じてないのにそこまでしか考えないでいいと思ってるのだ。もし神がないならもっと考えるべきところがあるだろ。お前ら脳内お花畑なのか。

要するに、神でも信じてない限りは、「疑わしきは罰する」でやっていかない限り、実存主義的な発想で行けば中途半端すぎるんですね。

本当は、神様でもいない限りは、寛容や更生なんてものはほぼほぼ無理です。「疑わしきはぶっ殺す」まで行かないにしても、ウィルスが感染した時のように「隔離」するのが限度でしょう。

それも強制収容所に収容という形になるので何となく既に字面が外聞が悪いので反射神経で拒絶反応を起こしそうな人権団体の人が立ち上がりそうな話です。(※あるいは現代は脳波を測ればいいのかも知れませんが、これも人権的に難しい所も出てくるでしょうね)

憲法12条曰く、「自分の人権は濫用しないけど他人の人権は不断の努力で守る」みたいなのが理想だと思うのですが、他人の人権を不断の努力で守って知恵を働かせた場合「全員収容所行き」がデフォルトと言うことです

しかし、日本人は基本神仏の神を信じてないはずなので、不断の努力で神仏以外の哲学を学んでおくべきなのですが、残念ながらこの観点で民を疑える人は日本では国民感情的に嫌われてあまりいません。

日中韓の思想はある程度「疑心暗鬼は悪い事」「騙された方が悪い」「できないようにしてないのが悪い」「自己防衛しろ」という感じの文化です。まあ曹操が悪役で、ごろつきヤクザの頭領みたいに人情深い劉備が主人公みたいな感じですよね。

■韓国の例:民主主義の国民感情と恣意的な法案

これじゃあ韓国同様詐欺国家になってしまいます。

22年に実施された国際調査で「ほとんどの人は信用できる」と回答した韓国人は世界平均の30%を下回る23%だった。自国民より日本人を信用するという韓国人は多く、日本人を装った詐欺師や詐欺を働く日本人もいる。韓国人相手に気を張っている日本人が日本人に会うと気を許して騙されやすいという人もある。そう話す人も詐欺師まがいのケースがあるが、かくいう筆者も詐欺師に遭ったことがある。
数年前に書籍を出版した際、出版話を持ち込んできた在日3世を名乗る自称エージェントが詐欺師だった。筆者が知らない間に出版契約を結んで印税の半分近くを着服した。警察は韓国の法律上、横領になると話したが複数の韓国人から訴えられていたようだ。日本に逃亡した可能性が濃厚になり捜査が見送られた。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/05/post-104546_2.php
佐々木和義

広告プランナー兼コピーライター。京都の商業写真・映像制作会社を経て広告会社に転職し、住宅・不動産広告や三陸津波防災PR等に従事した。韓国に進出する食品会社の立上げを請け負い駐在員として2009年に渡韓。日本企業のアイデンティティや日本文化を正しく伝える必要性を感じ、2012年、広告制作会社PLUXを設立し、現在に至る。日系企業の韓国ビジネスをサポートする傍ら日本人の視点でソウル市に改善提案を行っている。韓国ソウル市在住。

韓国は国民感情で性犯罪の厳罰化をしてしまい、
男性は性犯罪を犯すとGPSをつけられて去勢されてしまいます。
その去勢の内容も、陰茎ではなく睾丸の方をとってしまうそうですが、逆の方が再度レイプ被害が出ないような気がしてなりません。まあ睾丸もなくていいかも知れませんが、陰茎はとった方がいいのではないでしょうか。

まるで「もう一度レイプしてもらって借金を背負わせたい」とでも思っているような内容に見えるのは気のせいでしょうか。陰茎もなくていいのでは?あるいはGPSをつけるくらいなら、性欲が減退する薬を体内に仕込んで自動的に開封するようにしてもいいのではないでしょうか

しかし、男性を貶め、奴隷化するのには便利そうです。
個人的には本当に再発を防ぎたくて厳罰処分にしたいのであれば、死刑か施設に隔離の上強制労働などのほうが適切なのではないかと思っていました。なぜ陰茎の方を残すのだ。まあトイレに行くのが大変なのかもしれませんが…GPSを取り付けるのに人工尿道はつけないのでしょうか?

何らかの目的で「苦しめる、さらし者にする」という目的が見え隠れしているような気もしないでもありません。

売春が禁止されている韓国では、売春が自由な日本に来て女性を騙すようなことをする韓国男性がいます。盗撮なんかも売れるようです。

■盗撮くらい寛容にすべき?いいえ、盗撮は恫喝と人殺しの材料になるので、やはり防止しないのは危険です。

盗撮に関しては、見て楽しむよりも、風俗従事者の女性が他の男性に結婚しないように社会的名誉を引き下げる目的があったりします。意図した男性と自然に紹介されることで機会を与えることを対価に大儲けするのです。

風俗だけではなく結婚紹介と縁結びに対価を貰っているということですね。

つまるところ、首都圏で自然に地元の美男美女のエリートと結婚できなかったような金持ちの大家のようなものに紹介されることが多いです。

どんな男性だって意中の女性が自分の時以上に嬌声をあげて性交渉している姿を見たら百年の恋も冷めますし、普通にしている女性はあんな下品な声を上げないので、自分に自信がなくなって別れるはずです。そんな時「虫がついた」としたら「虫よけ」にAVや盗撮動画は役に立つわけです。

(※余談ですが、あの大げさな嬌声は演技なので、もし自信がないだけで彼女のことがまだ好きなら、気にしないで別れないであげてください)
(※他にも、悪い噂を流して彼女を孤立させたり精神的に傷つけられた彼女が苦しんで貴方を傷つけ、悪く言うかも知れませんが、別れるにしても、落ち着いて冷静に状況を教えてあげてください。あれは、彼女を孤立させた方が儲かる人がいるからです)
(※まあ、一度風俗をやった女性とは関わらないほうがいいというのはあります。ヤクザが周りにいるわけなので…しかし彼女をもし本当に愛しているならどこかヤクザが追いかけるのが面倒になるような田舎に突然住んで、のんびり二人で過ごすのが良いでしょう。ヤクザも忙しいので急にいなくなると追いかけないことがあります)

他には結婚を操作するだけではなく、猥褻動画をネットなどに公開して自殺に追い込むとか、自殺に見せかけて殺したときに「理由がネット虐め」だと警察が可哀想でそれ以上事件として追わないで民事暴力にしやすいという効果もあったりします。

『拉致と虐殺』でも何度か書きましたが、旭川女子中学生虐め凍死事件や、旧統一教会の入水自殺強要など、韓国や帰化人や韓国人との結婚をした人の多い自衛隊に関係する事件で入水自殺強要のような手法が見られます。

この中にも虐めで撮影した自分の猥褻動画を見せることで脅され、何度か川に入れば消すと言って、数回目かで本当に溺れさせると、警察には統合失調症だから川に落ちたと言えば他殺や自殺ではなく事故死扱いになります。

私自身よく似た方法で川に落とされたことがありますが、事前に警察が自殺と断定しても仕方ない状況をつくってからそのあと殺そうとするので「単にお前が自殺しようとしただけやろ」ということになりやすいのです。これで足がつかずに依頼料金はいただけるということでお掃除屋さんのシノギが出来上がってしまうのです。
何度も人々の生活を脅かし個人の恣意的な欲望を果たすために悪用されているのにもかかわらず抑止する方法がないので厄介な手法です

これで、他のエリート男性と結婚出来そうな女性なのになぜか結婚できない女性を紹介されたお客様の男性が、紹介した女性とトラブルを起こしてもう別れたいと言ったたときはこういえばいいのです。

「お任せください、私が独自の手法で別れさせてあげましょう、お値段は○○○万円です」と言えば、一粒で二度おいしいわけですね。紹介料ももらえるし、別れさせる時の処分費用ももらえるということです。

警察の人も盗撮動画を眺め続けるの嫌でしょうから、馬鹿な女がフラれて自殺した案件として事件性ナシということになります。
男性は同僚に揶揄われるので調べたがらないし、女性はできれば早めに寿結婚して、天下り先に漫画を描きたいと思っているので、自分より美人でモテる女なんてすぐに見捨てて天下り先に降りてくれます。これで風俗狂いの太客を逃さずに済むということです。

■法で裁かなければ被害者が加害者に変わっていく。

風俗で風俗店のオーナーが困る現象がありまして、多くの男性が美しい女性に酷い目にあわせようとすると可哀想で駆け落ちしてしまうという、フィクションのドラマなら面白い現象がこれにあたります。
しかし、風俗店のオーナーの半グレやヤクザはこの現象が起こると、せっかく育てた人員が2人もいなくなってしまい、毎月自動的にお金がピンハネされるはずだったのにシノギが失われて少しも面白くありませんので、この様な女を甘やかす男には特殊な教育が必要なわけです。
女性に見下され、笑われ、騙されて搾取された男性は、女性嫌悪状態になり、「自分が女性にされたように、ひたすらひどい目にあわせても自分のことを好きでいるかどうかを見たくなる」という心理状況になります。これでホストになって女性に酷い目にあわせたいと考える男性が増えるのです。

これは、例えば、『ジョン・ゲイシー』と言うシリアルキラーは男児を殺してしまうのですが、彼自身が父親から虐待を受けていました。そして恐らく父親も厳しい戦時中で裏切らないように同じような虐待を屈強な兵士たちから受け続けてきたのですね。このように自分が受けた傷をPTSDで、何度も自分の嫌な思い出を繰り返してそれを自分ではないもっと弱い他人に見ることで心が救われるという儀式の様なものを、やってしまいたくなるわけです。

人は自分がひどい目にあうと、他人に自分のようなひどい目にあわせたくなる性質があります。ジョン・ゲイシーは男児を殺してしまうのですが、ホストやホストに騙されたいただきりりちゃんが起こすような特殊詐欺や強姦であれば「エボラ出血熱とインフルエンザ」の関係によく似ています。

つまり、すぐに死なない故にたくさんの人に感染してしまうわけですね。しかも自分たちが受けた被害に正当な裁きがなかったがゆえに「これはビジネスとして成立するのだ」と考えます。泣き寝入りさせられることで「自分もその手法を行おう」と考えるわけですそして不特定多数に悲しい恋愛と詐欺が行われる社会になってしまい、結果少子化します。

このようにして、女性に酷い詐欺にあわせられた男性は、同じように女性を騙して影でバカにすることを望むようになります。これで風俗店の使い走り、風俗嬢の管理やケツモチを行う人材を確保できるわけです。

ヤクザや半グレやマフィアとて、組織なのです。派遣会社のように人材は宝です。人材が自分を裏切らず何度も働くようにするには特定の所作が必要ということですね。

これはPTSDを悪用して、人の心を潰して「一定の悪意ある現象」を作って、集金装置にするようなものですね。人の心はさほど多様性はありません。一定の所作を行うと必ず同じように狂い、特定の行動をとります。だからこそ、間違った教えを教えた者は必ず間違った行動に出るので、人はそれを異端として排除し共同体の仲間として扱いません。

ヨハネによる福音書 8:44 (新共同訳)
あなたたちは、悪魔である父から出た者であって、その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しであって、真理をよりどころとしていない。彼の内には真理がないからだ。悪魔が偽りを言うときは、その本性から言っている。自分が偽り者であり、その父だからである。

ヨハネによる福音書 8:44 (新共同訳)

しかし「自分の中にある情報が自分や他人を必ず自己破壊する」ということが理解できていない以上は、見かけ上は人間に見えるお互いを急に排除するというのは難しいことでしょう。

日本人は精神は読み測れないと勘違いしており、ここを追求するほど、科学を推進させませんでした。本当は脳波を測ればいくらか調査ができるのにもかかわらず、何故かこの部分の科学を発達させなかったのです。

私はオタクなので呪術廻戦の真人さんを思い出します。
このキャラクターは人の魂を圧縮して小さくして持ち運びを便利にし、苦しませることで誰かを攻撃するだけの化け物になる改造人間を作る能力を持っているのですが、ちょうどそれに似ています。

真人さん曰く改造人間を作るのは「結構大変」らしいです。
実際大変なのでしょう。意図してPTSDにして、特定の地雷を踏むとその人にだけ非常に冷酷になるが、自分には冷酷を向けない人材にするわけです。人間の心はある程度似ているので多くの場合適用が可能なのでしょうね。

特定の状況でだけ爆発する扱いやすいTNT爆弾にもよく似ています。

アメリカでは戦争中心理学が発達していました。
あるいは、もっと古代の段階…それ以前から人の心を「余計な行動をとらずに組織に組み込みやすい状態」にする手法はあったようです。
恐らく日本軍はある程度その手法を独占的に入手し、工業的にも利用した可能性があります。それでジョン・ゲイシーのような心理状況の人員が日本に多くなってしまった、と言う事なのでしょう。

しかしこういう所作をすると自由な発想や対等な議論はできなくなってしまうので、はっきり言って、「何かを壊す」様な事には利用できる人材ですが、応用的な作業は議論ができないので難しくなってしまいます。基本的に全く同じ作業をすることは可能ですが、創造的な仕事には向いていません。

また周囲の人間に攻撃的になり、自分が虐められたように他人を虐めることで自分が楽をして他人を働かせようとし、新しい世代が虐められることを抜きにして自由に良心で働こうとするのを邪魔することが多いです。

また、その状況が変わった時仕事がなくなると途端に他の場所に適応できなくなる可能性も高いのでリスキーな組織なのですね。ITなど自分が予想だにしない新しい仕事が発生すると、それはそれで気に入らず邪魔しようとします。

しかも、悪いことに、現状はこの育て方によって周囲との折り合いがつかずに嫌われ、結婚できず、失業しても、「本人の性格の問題」とされ、彼等をそう育てた人が必ず責任を果たすとは限らず、むしろ彼らが悪いことにして、そうなることをわかって見捨てることも多いのでした。

この様な組織維持の手法そのもの、教育形態そのものを禁止しなければなりませんが、これが難しいのです。彼らにとっては「それは愛の鞭」であったので、今度は自分が誰かにそうしたいと思っているので、自分の代で虐められる側になって終わることを好まず、憎しみの連鎖を自分で止めるのを嫌がる傾向にあります。

こういった手法を止めるには、女性の保護や売春の取り締まりだけではなく、男性側が受けた特殊詐欺ももっと徹底して取り締まるべきです。
酷い目にあった人を正当に保護しない限り被害者が加害者になる恐れもあるからです。法や罰則は、それ以上の悲劇を止めるために役に立ちます。

■歌や絵に金を払う人はいないが、結婚と売春には金を出す。

大体、エンタメ大国と言うのは絵や歌で飯が食えているのではなく、
そこに集まる女の子で詐欺をすると儲かるというものです。

エンタメを維持するには大量の詐欺や人身売買の様な悪事が必要です。
お陰で韓国は困ったらアメリカや日本に売春させられたことを主張しますし、同時に売春ができる日本に来て売春業を営みます。
日本もこうなってしまったらおしまいです。

私は割とスプラッター映画は平気で見られるのですが、『巨人の星』の星飛雄馬が誕生パーティーかクリスマスか忘れましたが、パーティをそれしようとしたら誰も集まらなかったみたいな奴は可哀想で少しも見たくないタイプです。まして、もともと真面目で女性に対して誠実で「人を疑うのはよくないなあ」と思っていた男性が女性に騙されてしまい、「私も女性を騙したい」と思って闇落ちするような姿は本当に少しも見たくないです。何でそんな酷いことができるのか理解に苦しみます。
みんな必要とされたくて仕事をしに行くのに、
わざわざそれを疑って下手に育てずに色欲で支配される姿は、
見ていて本当に嫌な気持ちになるのです。

こうなるくらいなら偏見を持って最初から「疑っていい社会」にした方がましだった気がします。偏見は身を助けるのです。

どうして人の良心をわざわざ疑って破壊して自分の道具にしなければいけないのでしょうか。

その上この一連の流れを「興行的に何度も繰り返す」のだから、やめてほしいと思います。

例えば、モテないモテないと虐めてから、勉強と称して『ナンパ師』のモテテクニックの教材や勉強会やナンパ講座なんかを売りつける人がいますが、これもただ単に男磨きをするものではなく、
実は風俗店のようなものなのです。
目的は金を搾り取ることなので、この手法で結婚をすることは難しくなります。何故ならずっと結婚しないでくれた方がずっと儲かるからですね。

■ナンパ師

日本でも風俗店のオーナーの入り口みたいな感じでナンパ師講座というビジネスが存在します。

つまるところ、『ナンパ講座』とは名を打っているのですが、会費を払って勉強しに行くと、実質はキャバクラのようなシステムです。
普通の女性は何度もやり捨てされて疲弊しており男性とセックスしたくなくなる状態にします。そして自分が雇っている美人のキャバ嬢は、優しくてすぐに体を許してくれる自由な女性ということで、そのような皆が欲しがる女性を相手取りたい場合はなんかのフェロモン香水かスポーツジムの会員になって定期的にプロテインとか○○とかを購入してくださいということになります。そうすると仕掛け人の知り合いの女の子が不思議とメロメロするので、次もフェロモン香水を買うというものです。なんだか『笑うセールスマン』という漫画みたいに最後にはいいオチにならなさそうな気がしますね…

まあ特殊詐欺なのですが、手法があくまで相手を誤認させるだけのマジシャンズセレクトの一種なので、これも警察が風俗店として摘発しにくいわけです。売春を禁止しても生き残るかもしれません。もしこの話をしても「証拠はあるのか」と言われてしまいます。

もうこれを防ぐには私のnoteを見てもらって「証拠はないけど、近寄らねえに限る」ということを覚えてもらうしかないわけですね。そしてもしかしたら私が止めても、人間は最初に見たエロいものを生涯エロいと思ったり、例えお金のつながりのコミュニティでも、いったんなじんでしまうとそこ以外に行くのは辛い気持ちもしてきます。

努力すれば、向上心があれば、本当の愛を見つけられる、○○みたいな女性を捕まえて一生後悔していいんですか?」と言われ続けたら、きっと普通の下界に戻っても失意のうちに終わってしまうでしょう。

なぜなら「自分は努力し続けることができない敗北者だから、罰として普通の女性としか付き合えなかった」と思うからです。受験戦争時代の子供にはよく効く手法なのでしょう。この時代の広告は「勉強させると儲かる」ことを良く学んでいます。実際はその手法で学んでも上手くいきません。

彼は間違ったものを憧れさせられます。そして手に入れることはすごく難しいです。なぜならその方が売れるからです。
そして手に入れたらまた別のものを憧れさせられます。
以前買ったモノの価値はもう恥ずかしくて捨てねばならないものでさえあります。それもそのはずです。はじめっから価値のないものを高く売っていたのですから価値が無くて当然なのです。
フェロモン香水はただのいい匂いのする香水です。
しかし彼はもう考えない努力の虜になってしまっています。

勉強をしないことは悪いことだと体が覚えている中途半端な高学歴には特に効果的です。似たようなことが歌や声優やお絵描きやデザインのセミナーや無料講座にも存在するのですが、今回はこの話はその辺にしておきましょう。

そして年をとってお金が無くなったころ、
その人生の責任は誰も保証しません。

そんなわけで、倫理観がアレな国では、
ちょっと疑わしきは罰さないとダメだろと言う話でした。

■そんなわけで、もし神を信じないなら疑わしきは罰するしかない

更生や許しはキリスト教国の文脈でようやく語れる制度であって、街の人たちが皆イエス様を信じてお互いに善意をもって貞節を保ち友を裏切ることなく神を恐れているような国でしか成立しないわけです。

日本でやりますと、物凄く売春が儲かってしまいますので、
①女性がとにかく雇われるようになります。
②そうなると皆都市に溜まりますので、
③少子化になり、
④結果真面目に働く男性が倒れたあたりで、
⑤飢饉やインフラの劣化や軍備の劣化が起こります。
⑥その時点で国が壊れたり他の外敵にやられて死ぬか、あるいは労働力不足問題で、多くの場合は植民地政策が行われます。歴史的には略奪戦争や差別による奴隷化が行われてきました。日本だと移民に頼ってその摩擦で何か問題が起こりがちですね。

⑦そしてそれらすべてが新たな紛争の原因になりがちです。

まあいつも私が「偶像崇拝と売春をやるとこんな感じで滅ぶよ☆」と話す奴の流れで滅んでしまいます。聖書は非常に重要な知恵が描かれているので皆さんもぜひぜひカルトではない教会にお金を払って牧師さんのところに行って信仰を持ってください。たぶんそうしないと社会学的にも滅ぶ気がしてならないです。最近大体の日本の問題が「これ教会があれば解決するのでは?」という気しかしません。

キリスト教徒が異端に厳しいと言われていますが、もしイエス様が「寛容に人を許しなさい」と言っている状態で、詐欺大国になってしまったらまともな人が倒れて詐欺師ばかりになって国が破綻してしまいます。実際真面目に働く人がいる地域ほど少子化しているのです。

寄生虫を一匹入れた魚は生で食べれませんし、一滴泥を入れた水はもう飲めません。直ちにたくさんの生物多様性が発生し、念入りに火にかけねば食べられません。こうして清潔な時は許された多くの事一つ一つに偏見が必要になり、自由は制限され、普通の人まで痛くない腹を探られる世界になります。他のルールを守らない人のせいで全員が疑われます。そして副作用のあるワクチンを打たれて、関係のない弱い人が死にます。

日本人は…あるいはもうどこかの帰化人や日韓などのマフィアであって日本人ではないのかも知れませんが、今まで日本人にやってきたように、自分たちより強くて発想が違う移民に、同じ様な卑劣な方法で自分たちに隷属し逆らわないように自分の言いなりになるタイプの風俗女性によって、「やけんもてんと思う」とか言って正論の全てを「黙れ非モテ」で叩き潰すことができるようになりました。政治家はハニトラで脅されるというよりはハニトラにかからないような扱いにくい堅物の政治家は庶民感覚をわかってくれないと言われるので当選できなくなって、仕方なく適当なおばさんと不倫してようやく当選することになります。奥さんも逆に不倫に深い理解ができる程になりました。(※もうハニトラじゃなくていいだろ)もはや、民衆を安心させるためだけのただの通過儀礼です。(※本当は通過儀礼以上の意味を持っており、民衆が気に入らないことをしたらテレビで報道して支持率を下げるなどの脅しにはなっていますが…民衆はもう「なんだいつものテレビの茶番か」となれてしまっている気がしないでもないです)完全に封じて虐めたり差別したりすることで一種の圧力団体と化すでしょう。

このままではヨーロッパの一部地域のようにいちいち女好きじゃないと出世しない国になります。(いやだあああああぁ!※筆者の声)(※筆者だったら絶対男に生まれたくないしもし男に生まれていたら恐らく去勢します)
私はあの愛と性欲を間違えたかのようなノリが果てしなく嫌いなのです。
お金の無駄だから。何でバカで下世話なほうにあわせにゃならんのだ。

■非モテや服のダサさを叩くのは商売人の都合

私は今から非常に不愉快な自慢話をするのですが、私はそれなりにモテておりました。正直を言えば、男性が狂っていく姿は気の毒でした。自分なんかを好きになる人は、性欲に飢えていたというよりは「モテる」と言う称号がないと、差別されるのが嫌だったのかも知れません。私の最初の彼氏も友達に推定Hカップ(※Gです)の彼女ができたと自慢するのですが、あまり私を見せに行かないということはそういう事なのかもしれません(※推定Hカップ称号だけ見せておくがブスだから見せないという)

私はそんなに美人ではありませんでしたが、しかし醜いというほどではなかったのにも関わらず、美人が要求する高い物を求めなかったので、割とモテました。多くの都会の女性陣が媚びているとか安売りしているだけだと言って大変嫌ってきました。たぶん服を売る仕事でもしていたのでしょう。それをしていないのにもかかわらず、虐げられ、「これを着ないとダサい」と言われ続けた人は、会社の新卒などがそれを着ていないと、良かれと思って服を買うように忠告したり、あるいは貧乏くさいだとか田舎臭いだとか馬鹿にするものです。

この時代はオタクが認められている時代だったのですが、私よりお年を召されたお姉さまにしてみれば「オタクと付き合っているのは安売り」だと思っていたようです。まあSNSの時代なので文字しか見ていないと、当時のオタクと今のオタクは多分種類が違うのかも知れませんが、私はそれほど昔のオタクを知らないので、彼女らの感覚はよく分かりません。
かつて日本ではオタクは昔はモテないの代名詞だったそうです。

こうなると、モテない奴には必ず売れると思っていた風俗店や女性に高い服や化粧品や香水を売りつける人々は非常に困るわけです。

商売人が楽に作れるし腐らない服飾や香水などで儲かるには、もっと私が高い物を要求し、男がそれに応じ、それを払わないと私が不機嫌にならねばなりません。

そのため、資本主義的な思想では、私はその辺のシマムラやユニクロの服ではなく、もっと高級品を身にまとった状態でモテねばなりませんでした。

他にはお金持ちのお子さんにあてがおうと思っていた娘が狙っていた男性が私を選んだらとても困ります。大損害です。このレベルのキモい不細工には普通の女性がつかないようにしていたのに、偏見のない私は彼が車やロレックスを所持しなくても「賢い買い物をしている」として普通にお付き合いしますし、ブライダル費用はやらないか格安になります。私の結婚にはことごとく都会にお金が落ちないのです。

ギリシャ神話で、ヘーラーやヴィーナスより美しいと言われた女性や、あるいはそう自称した女性や、ゼウスに思いを遂げられた女性が軒並み死ぬ現象がありますが、実際は風俗店が儲からないから「自分の儲けを減らす従わない美人は殺して、お客が逃げないようにしていた可能性が非常に高いだろう」と思いました。恐らく、人間がやったことであろうに、ギリシャ神の女神たちは濡れ衣を着せられているのかも知れません。
それくらい売春は儲かるのです。なんせ本来は家族に与える愛情を商売に変えてしまうのですから。ある意味で生きがいと絆の提供です。もともと無料だったはずなのですが、それに金を払わせるのです。

そんな古代ギリシャの法律は、…時代によって違うようですが、民主化すると法が軟化しがちで詐欺をやりやすくする傾向にあるそうです。

シュコファンテス(Sycophantes)は、古代アテネで私的な利益のために他人を不当に告発し、示談金や報奨金をだまし取ったプロの告発詐欺師です。

古代アテネには国家組織としての検察官がいなかったため、一般市民が犯罪を告発する「民衆告発(グラフェー)」の制度を悪用して横行しました。

主な手口と実態示談金の恐喝
裕福な市民や有名人をターゲットにし、無実の罪を捏造して告発すると脅し、裁判を避けるための示談金を要求しました。
報奨金目当ての告発
一部の犯罪(密輸や脱税など)の告発に成功すると、罰金の一部が告発者に報奨金として支払われる仕組みを悪用しました。
政治的ライバルの抹殺
政治家や有力者に雇われ、対立陣営を社会的に失脚させるための工作員としても活動しました。


アテネ社会が講じた対策虚偽告発への厳罰
裁判で陪審員の投票数が5分の1に満たなかった場合、告発者は巨額の罰金を科され、以後の告発権を剥奪されました。
喜劇での風刺
アリストパネスなどの劇作家が、喜劇の中でシュコファンテスを「社会の寄生虫」として激しく批判し、市民に警戒を促しました。

https://share.google/aimode/eyinkXqQgsnzXz0Nb

古代アテネの法廷弁論集(クスノポン、リシアス、デモステネスなどの記録)には、シュコファンテス(告発詐欺師)に狙われ、苦しめられた著名人や富裕層のエピソードが数多く残されています。大衆の嫉妬心や政治的対立を巧みに利用した、具体的な3つの事例を紹介します。 [1, 2]

1. 哲学者ソクラテスの親友「クリトン」 [1]

プラトンの対話篇『クリトン』でも有名な大富豪クリトンは、もっとも典型的な形でシュコファンテスに目を付けられた著名人の一人です。エピソード
クリトンはその莫大な富のせいで、複数のシュコファンテスから代わる代わる標にされました。彼らは「裁判を起こされたくなければ金を払え」と次々に恐喝し、クリトンは裁判の煩わしさと悪評を恐れて、言われるがままに示談金を支払い続けていました。
結末
精神的に追い詰められたクリトンは、友人である哲学者ソクラテスに相談します。ソクラテスは「泥棒を追い払うために番犬を飼うべきだ」と助言し、法律に詳しく弁が立つものの貧しかったアルケデモスという男をクリトンに紹介しました。クリトンが彼を経済的に支援して「お抱えの弁護士(番犬)」にすると、アルケデモスは逆にシュコファンテスたちの過去の不正を暴いて逆告発しました。これに恐れをなした詐欺師たちは、二度とクリトンに近づかなくなったとされています。 [1, 2, 3]


2. 将軍・政治家「ラキアス」の息子「エルゴクレス」

アテネの著名な将軍の息子であり、自身も富裕な市民であったエルゴクレスは、政治的な失脚を狙うシュコファンテスたちの格好の餌食となりました。エピソード
弁論家リシアスの残した法廷弁論(『エルゴクレス弾劾演説』など)に当時の実態が描かれています。エルゴクレスが公金横領の容疑で告発された際、シュコファンテスたちは裁判の裏で暗躍しました。彼らは陪審員(一般市民)に対して「エルゴクレスはこれまでに、我々(告発者)を買収するための裏金を大量に用意している。彼を無罪にすれば、その金はすべて我々詐欺師の懐に入り、市民の皆さんの役には立たない」と、陪審員の「富裕層への嫉妬心」と「不信感」を煽り立てました。
結末
この巧妙な世論誘導により、エルゴクレスはまともな弁明の機会を奪われるような形で有罪となり、死刑および全財産没収という非情な判決を受けました。正当な司法手続きではなく、シュコファンテスの扇動によって著名人が社会的に抹殺された象徴的な事件です。 [1, 2, 3, 4, 5]


3. 大弁論家「デモステネス」が激しく糾弾した「アリストゲイトン」

古代アテネを代表する政治家・弁論家であるデモステネスは、数々の裁判でシュコファンテスたちと正面から戦いました。その中でも、彼が「アテネの害毒」として名指しで激しく非難したプロの告発師がアリストゲイトンです。 [1, 2]エピソード
アリストゲイトンは、アテネの有力政治家や富裕層に次々と「違法な法案を提出した」「国家への債務がある」と言いがかりをつけて告訴し、裏で巨額の示談金を要求して稼いでいた悪名高きシュコファンテスでした。デモステネスは彼を「犬でさえ、見知らぬ人だけを吠え立てるが、この男は恩人や友人を含め、あらゆる著名人に噛み付いて金を無せぼる」と裁判で猛烈に批判しました。
結末
アリストゲイトンは何度も有罪判決を受け、市民権を剥奪されたり投獄されたりしましたが、その都度、法の抜け穴をくぐり抜けては再び著名人を脅迫する活動を再開しました。当時のアテネの民主的な法制度がいかに彼らのような詐欺師に甘く、根絶が難しかったかを物語るエピソードです。 [1, 2, 3, 4]


このように、当時のアテネでは、どれだけ社会的な地位や名声があっても「口の上手い詐欺師」に睨まれれば、一瞬で財産や命を失うリスクがありました。

国家が作った撃退法(虚偽告発への罰則)

アテネ市民も、この状況をただ黙って見ていたわけではありません。シュコファンテスを抑え込むための強烈な「ペナルティ」が存在しました。「5分の1」の壁
裁判の結果、陪審員の投票数の5分の1(20%)すら獲得できなかった場合、その告発は「悪質な嫌がらせ(虚偽告発)」とみなされました。
一発で破産と社会的な死
この基準に達しなかった告発者には、1,000ドラクマという超巨額の罰金が科されました。これは一般市民の数年分の年収に匹敵します。さらに、二度と他人を告発できなくなる「市民権の一部剥奪」という重いペナルティが下されました。
それでも消えなかった理由
シュコファンテスたちは、投票で20%さえ取れればお咎めなしであることを知っていました。そのため、確実に20%以上の同情や嫉妬を買えるような「金持ちの醜聞」や「政治的スキャンダル」を狙って、ギリギリのラインで勝負を仕掛け続けたのです。

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ローマでの告発詐欺師:「デラトール(Delator)」

ローマでもアテネと同じく公的な検察官がいなかったため、市民の自発的な告発に依存していました。ここで生まれたプロの告発詐欺師がデラトールです。

共和政の終わりから帝政期にかけて、彼らはアテネのシュコファンテス以上に凶悪な存在へと進化しました。

1. 共和政期:若手エリートの「売名行為」

共和政期のローマでは、裁判で有名人を告発して勝つことが、若手政治家の最大のキャリアアップ(売名)になりました。手口: 属州の総督などを「汚職」で告発し、法廷で華々しい弁論を披露して大衆の支持を集めます。
実態: 正義感ではなく、自分の知名度を上げるため、あるいは政敵を蹴落とすための「政治的告発」が乱発されました。


2. 帝政期:皇帝の猟犬となった「最悪の詐欺師」

帝政期に入ると、デラトールは「国家公認の暗殺者」へと変貌します。手口: 皇帝への「不敬罪」を悪用しました。皇帝の悪口を言った、あるいは皇帝の像の前で不適切な行為をしたなどと言いがかりをつけ、有力者を次々と告発しました。
莫大なリターン: ターゲットが有罪(死刑や追放)になると、没収された全財産の「4分の1」が告発者に報酬として与えられる法律(1/4ルール)がありました。
最悪の暗黒時代: 暴君として知られるドミティアヌス帝やネロ帝の時代、皇帝側も政敵を排除したいためにデラトールを重用しました。社会全体が相互監視の恐怖に包まれ、告発によって一晩で巨万の富を得る詐欺師が急増しました

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基本は「疑わしきは罰する」という事でしたが途中「疑わしきは罰せず」に変化した時もあって民主的になると寛容になり腐敗するのでまた厳しくなるの繰り返しだったのでしょう。
古代ローマが厳粛にやってようやく「真面目に働く方」と「真面目に働かないで詐欺やり放題の方」が並列したと思うのですが、日本は今のところ詐欺師が優勢に見えます。

所謂、結婚で稼ぐ国ウェヌスと軍人マールスですね。「戦いは他のものに任せよ、汝幸いなるオーストリアよ、結婚せよ。マールスが他のものに与えし国は、ウェヌスによりて授けられん…」韓国や日本はややオーストリア風の社会かも知れません。アメリカの軍人マールスも、もう嫌になってそうです。北朝鮮はもうほぼ息をしていないのではないでしょうか。アメリカと中国とロシアが仲良くしたら日韓は要らない子になってしまうので、わざと中露を危険な国だと偽る勢いでアメリカに依存してそうですね。いつまでもエンタメ大国やってないでそろそろ自立して働くべき時です。

古代ローマやスパルタが隣にいない古代ギリシャのアテナイみたいな状態でしょうか。国内にアリストテレスが告げ口しに行くアレキサンダー大王がいません。少し考えなくても「これ滅ぶしかねえやろ」と言う感じです。

なので重要な掟を守れない人は、一般的には基本的に厳しく裁かれてしまいます。

'もし、わたしたちが真理の知識を受けた後にも、故意に罪を犯し続けるとすれば、罪のためのいけにえは、もはや残っていません。 '
ヘブライ人への手紙 10:26
https://www.bible.com/ja/bible/1819/HEB.10.26

https://www.bible.com/ja/bible/1819/HEB.10.26(新共同訳聖書)

そしてそれが見込めない人は、徴税人や異邦人のような扱いを受けるそうです。『異端審判』というような単語は聖書には書いていません。異端や、旧約聖書時代の逃れの町に関する規定や、住民からの除籍そのものはありますが、それ以外は「徴税人や異邦人のような扱いをしなさい」と書いており、復讐は神の裁きに任せて許しあうような規定でした。カトリックっぽい感じの追い出す規定は明言されていないように思います。ただし終わりの日には非常に厳密に振り分けがされているので、本来は厳しくしてあげる方が「正しい」のでしょう。しかし、「教えないことを許すなら教えないことを許されて」いるので「残念なことに」「教えてもらえない」わけです。本当は、日本で言えば法解釈みたいな感じで、判定は非常に複雑なんですね。

何でも許されるわけではないのはそういう理由があるのですね。
「罪を許せ」と罪を許し続けていたところ、特に罪を許される必要のない義人は、ある日耐えられず、急に「許さないことを許せ」と言い出します。すると、誰が許されるのでしょうか。

「正義を振りかざす暴力」を批判する人がいますが、
正義を振りかざす暴力は誰が止めるのでしょう。

多分彼らがずっと戦っていたら最後に残るのはただの正義です。

■キリストが許しを提唱する前の世界を歴史から振り返る

実際キリストが来られるまでローマ帝国は「国益にならない噂話をすると疑わしきは罰さないどころか一家や反逆者一帯全員抹殺」するような社会だったのです。

キリストに従わない国民が多いということは、普通はそのくらいしないとまともに国が動かないという事でもあります。中国でも「依頼が達成されないだけで死刑」「ただ働いているだけなのに母親が人質」という世界です。
私はそれが愚かだと言いません。
本当にそうしないと死ぬからやっているだけでしょう。
それだけ国民が急に人を騙すことが当たり前なのです。

よく中国の武力行使を独裁的だと言いますが、もし日本にそれらの中国にいる多民族が日本に来て何の対策も出来なければ勝手にフェンタニルを製造してしまうほど、彼等の中にはアグレッシブな民族がいます。(※中国には非常に賢い民族がいますが、多民族ですので、中には知能も高いし組織的に犯罪を行う一部の民族が含まれます。「できないようになっていないのが悪い」という理由で、違法行為を行う確率が高い民族がいると言わざるを得ません)
個人的には事情を知らない我々が勝手に独裁扱いしていいものか疑問には思います。

■中国がおかしいのではなく国民が裏切る国では厳しくせざるを得ない

中国がおかしいのではなく、国民が人を平気で騙すような地域では武力行使をしないとまともに動かないという話なのです。

もし貴方が神様を信じていないなら、疑わしきは罰し、許して相手が自分を大事にすることを期待してはいけません。
実際日本ではこういうことを言う人がいます。

要は人を信じて傷ついたらそれは信じた方が悪いということですね。
裏切ることを責めるより、「傷つきやすいあなたが悪いので我慢しなさい」というわけです。

普通は逆ではないかと思うのですが、日本では裏切りよりも傷つくことや信じることが責められるようです。騙した方が悪いというわけではないわけですね。

そういえば日本のカルト宗教も教理を要約すると「許せ怒るな諦めろ」という内容を長々と様々なユースケースで書いているような教本でした。

■悪を放置するということは悪を成せと言っているのだ

…さすがに、不法行為の場合は、「信じた方が悪い」というのであれば、やったもん勝ちになってしまうので、危害を加えられたら人権を保障している憲法からなる法に裁かれることは期待していいし、覚悟しなければならないのが法治国家であるはずでした。人権を守られるという期待が裏切られた場合は違憲なので国を訴えることも可能です。

しかし、日本では、働いていると訴訟そのもののハードルがそこそこ高いです。仕事を休んで証拠を集めて、弁護士に新卒の給料の一か月分くらいを払うわけなので、仕事を休むと白い目で見られる労働者など忙しい人には結構大変なのですね。結局、時間の多い専業主婦や雇用主や大家やヤクザや何やってるかよくわからない当たり屋みたいな庶民ばかりが裁判をするようになってしまうので困ったものです。
こうなるとそういう人たちが時間が余っていますので政治家に働きかけますし判例も彼らに有利なものが積み重なってしまうかも知れません。酷い時は民生委員会で多くの人にデマを流せるので傍聴席で被告や裁判官や弁護士に圧力をかけて訴えを控えさせたりします。

それなのに判例は裁判の参考にされてしまうので、一度このような犯罪が見逃されると次も次もと加害者が増長していきます。

忙しい人は泣き寝入りする者が多く、多くの者がそれを間違った成功体験にして、泣き落とせば許されると何回も泣きまねをする乞食のような詐欺師もいます。猥褻な動画で脅したり、…例えば、ぼったくり商品を売るときはアデランスやズラや包茎手術や痔や尿漏れや下痢など、人に言いたくない格好悪い病気で困っている人に売ります。彼らが気に入らない行動をとれば、大声で「○○に効果があったんですよねえ!!なら返金できませんよおおおお!」と叫べば大体諦めることを学んでしまったのかも知れません。このようにそもそも訴えそのものをやりたいと思わせないようにすれば法の穴をかいくぐることも可能です。

このままでは、ある程度推定無罪を諦めて、詐欺の恐れがあるような場合は彼らを抑制する何らかのバランスのいい力がない限り、国力はなお下がっていくことでしょう。そうすれば詐欺が横行して、結果国そのものが保てなくなり、庶民の皆さんが何よりも大事にする個人の権利は保証されなくなっていきます。

こうなると、もし神を信じていないのであれば、疑わしきを罰して社会の影響を考えねばならなくなってきます。…と言うより神様が復讐しない世界というものはそうするしかないのです。中国は賢い人たちがたくさんいた国でした。日本は見よう見まねで西洋化したに過ぎず、人権を擁護しているから優れていると誤認していますが、本当は「馬鹿過ぎてそれが破綻することすら見抜いていない」だけなのです。つまり、本来、そのような問題がありえることを考えて、緻密に対策すべきなのに対策しなかった結果だったのです。無知と無知からくる泣き寝入りによって支えられた国が日本ということになります。

これは人体に例えれば、免疫異常のアレルギーと白血病の関係に似ています。中国やムスリムたちが、異常を感知して大事をとって過剰に取り締まってアレルギーを起こすと、白血病の日本人は「それは独裁だ、白血病の我々は寛容だ」と馬鹿にしているので、かなり迷惑です。

白血病の日本や韓国は、平気で人を騙す人が金持ちになって沢山子供を産みますので、真面目に働く人が追いやられる社会になってしまい、次第に衰退します。自分たちだけが下手な芸能や漫画を描き始め、自分以上に絵が上手い人や美人が現れるとヒステリーを越して殺しさえします。アレルギーを起こす上に白血病です。もはや我田引水しかしないがん細胞に似ています。

何かの詐欺でもなければプロジェクションマッピングなり、大阪万博なり、噴水なり、行政の税金の使い道が遊びのような仕事にばかりばら撒かれて、インフラやその他「作業者がやりたくない仕事」そのものが縮小するような事態は起こらないはずなのですが、いったい日本に何が起こっているのでしょうか。あるいは詐欺ではなく、民衆の無関心が起こした結果なのでしょうか。
怖い話です。もしくは天下り先を提供することによって警察や自衛官が機能しないことで、この国で成功者になる者が誰であるかを歪めてしまったのかも知れません。

恐らく我々は浅学な者たちは、西洋諸国の偉大な社会学を見聞きしているうちに、キリスト教徒たちの純朴な「裏切らない」「隣人を愛して思慮深く行動する」という鉄則を守った、ただの一般人たちの働きを軽視してしまったのかも知れません。マックス・ヴェーバーのプロテスタントと経済の関連性をもっと読み込んでいきたいと思うので読んだらまたnoteにまとめたいと思います。

誰かがルールを破ると、それに伴って「相手は自分を裏切る」前提で社会が回るのです。

あなたが今まで寛容でいられたのは、
周りが裏切らないでいたからか、あるいは別の人が悪い人を退治してくれていたか、もしくは愚かだったので裏切られていることに気が付かなかったか、少しは相手が見込みがあるような騙される価値のある善人だったか、どれかです。自惚れてはいけません。

相手が全員クズで更生の余地のないクズだったらあなたは本来相手をぶち殺さねば、優しい他人や優しいあなたに守られる他人と貴方自身が滅んでしまいます。クズをぶち殺す神様は正しいのです。

これからは許されず、裏切るものは裏切られるでしょう。
寛容な人々は支えるべき人が多いので、大人になってもそれがわからない人は見捨てざるを得ないからです。人権を守るには、他者が人権を守るための努力をするように教える必要がありました。そしてそれをすべき年齢になってもそうしなかった者は、見捨てられるのです。

キリストは確かに許しなさいと言いました。
しかし、許さないことを許せと言われたら、
何かを許さなかった貴方はそれを許さないといけません。

司法の根元にあるこれらの社会学はキリスト教圏で発達したものです。
キリスト教徒がいない社会では前提が不十分なため破綻します。

以下のリンク→■も合わせてお読みください。

こちらのリンクを読んでいただければ、本当の意味で憲法12条を全うするには、日本国民はキリスト教徒にならない限り、それは不可能であることをお分かりいただけると思っております。
是非お読みください。



※有料部分には何も書いていません。私が話題にしようと思ったが本題から大きく脱線するので使わなかった散文が書かれているだけですので読む価値はないです。



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