気づけば「若さ」という貯金減っていた。
「若さの特権」という言葉の意味を、20代の頃はわかっていませんでした。
一晩くらい徹夜しても、肌のハリがなくなるなんて悩みとは無縁。
目の前の楽しいことに夢中で、30代半ばの自分を想像する暇もありませんでした。
しかし今は、3人の子どもを育てるワーママ5年目です。
毎日が、子どものわちゃわちゃした笑顔と、

関わりたくない仕事の画面とのにらめっこで過ぎていきます。

結果、自分の体や肌のメンテナンスは、すっかり後回しになっていました。
そんなある日、実母と親しい美容師さんから立て続けに衝撃的な一言を頂きました。
「頬がたるんでるわね。下を向くと、実年齢より老けて見えるよ。」
「これからもっと自分をケアしないと、どんどん老けていくよ。少しは抵抗しなきゃ。」
グサリと胸に突き刺さりました。
ああ、もう「自然に若さが保てる年齢」じゃないんだ。
これからは、お金をかけて、時間をかけて「若さをつくる年齢」になったんだ、と痛感しました。
家計は守りたい。
でも、頬のたるみは下げたくない。
「資産も頬も、両方上昇してほしい!」
そんな贅沢は、ワーママのワガママでしょうか?
今日は、そんな私が調べた「若さを保つメンテナンス」についてお話しします。
若さは「体内の炎症」から守ること
老化は34歳、60歳、78歳の3つの年齢で急激に進む、という研究をご存知ですか?
スタンフォード大学の研究によると、この「人生の急激な曲がり角」では、特定のタンパク質の血中濃度が階段を上るように変化し、見た目の変化につながると言われています。
そして、この老化の最も重要な原因が「体内の炎症」です。
慶應義塾大学医学部の研究チームは、慢性的なストレスや乱れた食生活によって体内で起きる「炎症」が、老化を加速させると指摘しています。
この炎症は、体に異変が起きたときに免疫システムが自分を守ろうとする働きがあります。
しかし、慢性的に続くと、体内で「大戦争」のような状態になり、そのダメージで血管などが傷つき、シワやたるみといった老けた見た目につながってしまう。
この「体内の炎症」を抑え、若々しさを保つためには、日々の生活習慣を見直すことが最も効果的です。
お金をかけない&かけるメンテナンス
【お金をかけずにできること】
1. 質の良い食事で「体内の炎症」を鎮める
抗炎症作用のある食材を選ぶ
健康的な食生活を心がけ、加工食品や糖質の摂りすぎは控える。
血糖値スパイクを防ぐ
急激な血糖値の上昇は、血管に大きな負担をかけ、肌の酸化や黄ぐすみの原因になります。
甘いものを食べる際は、食物繊維を一緒に摂るなど工夫する。
タンパク質をこまめに摂る
特に朝食でしっかりと摂ることで、筋肉量の維持や老化の進行を遅らせる効果が期待できます。
味噌汁や納豆など、大豆製品を積極的に摂る。
2. 質の良い睡眠で体をリセット
睡眠時間を増やす
1日10分でも多く寝ることから始める。
睡眠は、脳の疲労回復やホルモン分泌、免疫システムの正常化に不可欠です。
睡眠の質を高める
寝る前の熱いお風呂や食事、スマホやPCの視聴は避け、脳が休める環境を整える。
夜泣きや副業で睡眠時間が取れなくても、少しでも質を上げる工夫をすることが大切です。
3. 顔の「土台」である骨をケアする
「噛む」習慣をつける
ガムを噛んだり、食事の際によく噛んだりすることで、骨に適度な刺激を与え、骨量の維持に役立つ。
イソフラボンを摂る
女性ホルモンに似た働きを持つイソフラボン(大豆製品など)は、骨の破壊を抑える効果が期待できる。
【思い切って投資したいこと】
1. スキンケアアイテムのランクアップ
使っている990円のフェイスパックを、少しだけランクアップさせて約1900円のものにします。
以前は肌へのご褒美として使っていたフェイスパック。
「少しの贅沢なんて、効果は小さいだろう」
そう思って資産形成のために買うのをやめた途端、母や美容師から「頬がたるんだ」と指摘されました。
やはり、年齢を重ねるごとに、多少の美肌ケアは必須だと痛感しました。
若さという貯金が底をつき、自分の努力で「若さをつくる」段階に入っているのだと、はっきりと理解しました。
まずは「保湿」を徹底すること。
顔だけでなく、首まわりまで丁寧にケアして、乾燥からくる小じわを予防します。
2. プロの力を借りる美容医療
ボトックスといった美容医療は、セルフケアでは難しい「たるみ」へのアプローチとして非常に有効らしいのでやってみたいです。
美容記事で面白い記事がありました。
今回は、りもさんの美容記事を参考にしました。
美容課金は、継続して続けることが難点ですが、実年齢よりも老けたくないという気持ちと葛藤中です。
しかし、割引クーポンなどを活用して、初回だけでも試してみる価値はありかなと前向きな気持ちになっています。
3. シミ対策
「老けたね…頬が垂れたね…」という言葉を受け止めて、日焼け止めを「塗りまくる」という決意しました。
今年の夏は、株主優待でもらっているORBISの日焼け止めを使っています。
これでなんとか、現状可能なシミ対策です。
もし資産に余力ができたら、シミ除去も検討しています。
資産も美容も、右肩上がりを諦めない
「お金の資産を築いて、頬のハリも取り戻したい」。
この気持ちは、決してワガママなんかではありません。
若々しくいることは、自信につながり、仕事や子育てにも良い影響をもたらします。
今回考えたメンテナンスを継続して、資産形成も右肩上がり、頬のハリも上がり続けるようにしたい。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
今日も1日1%成長していきましょう😊
ユウたちのかぁーかんでした。
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