子どもから学ぶ、成長するために必要なこと
こんにちは、ユウたちのかぁーかんです。
子育てをしていると、ふとした瞬間に、子どもに言い聞かせている言葉が、そのまま自分に返ってくるブーメランのように感じることありませんか?
私は、息子たちと過ごす中で、"人が成長するために大事なこと"を改めて学んでいます。
何度でもチャレンジする
今年の運動会に向けて、息子は鉄棒と跳び箱の練習に真剣に取り組むことを決めました。
しかし、息子はどちらも得意なわけではありません。
そこで、息子と一緒にそれぞれの具体的な目標を設定しました。
「鉄棒では逆上がり」、「跳び箱では6段の縦跳びを成功させること」です。
逆上がりは、3ヶ月間、毎日欠かさず練習を続け、ようやくできるようになりました。
最初はすぐに「もう無理!」と練習をやめたり、ちょっと目を離すとサボろうとしたりする息子に、どうしたら前向きに取り組んでくれるのか悩みました。
そこで、私自身がYouTubeで逆上がりの動画をたくさん観て、効果的な教え方を研究しました。
【おすすめの逆上がり動画】
タオルを使った練習法や、蹴り方を工夫する方法など、色々なアプローチを試しました。
また、最初から「できるようになる」というゴール設定をするのではなく、
「今度はここまでできたね」
「腕も少し曲がるようになったよ」と、
小さな目標を積み重ねて成功体験を積ませることに注力しました。
そうすると、徐々に自信とやる気が芽生え、息子は自ら練習に励むようになりました。
時には悔し涙を流し、補助なしで挑戦する怖さも克服し、毎日挑戦し続け、ついに逆上がりをマスターしました。
その瞬間、できないことと真摯に向き合い、乗り越えた息子は、一人の人間として大きく成長したように見え、とても尊敬をしました。
できないことをできるようになるためには、地道な努力が不可欠です。
三歩進んで二歩下がる、そして一時停滞することも当たり前。
息子の姿を通して、私も仕事や副業で直面する困難も、決して諦めず、何度でも挑戦し続けることの大切さを改めて教えてもらった気がします。
試行錯誤こそが成長の鍵
逆上がりができるようになるまでには、本当に多くの試行錯誤がありました。
「どうすればできるのか?」と、親子で一緒に身体を動かしながら試行錯誤する日々。
特に、あと一歩で回転できるのに、なかなか成功しないという状態が2ヶ月ほど続いた時は、親子で大きな壁にぶつかったような感覚でした。
そこで私たちは、練習風景をタブレットで動画撮影し、スローモーションで何度も一緒に確認するようになりました。
すると、「腕をもう少し引き寄せてみて」「左足を一歩前に出して」といった具体的な改善ポイントがいくつか発見できました。
可視化されることで、本人も何がいけないのか自覚することができました。
動画を通して息子自身が課題を見つけ、どこを改善すべきかを考え、短時間でも集中して練習を続けることで、見事に逆上がりが成功することができました。
私も仕事や副業で新たな挑戦をする際、「どうすれば達成できるのか」ということを徹底的に研究する重要性を再認識しました。
何を改善し、どれくらいの期間で実行するのか。
大人の社会でも、この「試行錯誤」のプロセスは同じです。
まとめ
子どもの成長は、そのまま大人の成長にも繋がります。
子どもが新しいことに挑戦し、できるようになるたび、親として、彼らがまだ持ち合わせていないスキルや考え方を伝えているのだと実感しています。
さらに、単にスキルを習得させるだけでなく、その過程で培われる「諦めない心」や「困難に向き合う気持ちと解決能力」こそが、大人になっても色褪せることのない、武器となります。
息子のおかげで、私自身も社会に揉まれて一度は枯れかけた枝に、もう一度花を咲かせようと頑張るきっかけをもらいました。
今は、親子で跳び箱の6段縦を跳べるように練習しています。
もし、いい練習方法が知っている方がいれば、ぜひ教えて頂けると嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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ユウたちのかぁーかんでした。😆
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