お金のために私が捨てたこと|自分の基準を明確に
世の中には、たくさんの商品があります。
流行の服、最新のスマホ、周りの人が持っているブランド品…
なぜか欲しくなってしまうのは、私たちの心理を巧みに利用したマーケティングの罠かもしれません。
私は、そんな消費の連鎖を断ち切り、資産を築きました。
今回は、そのために「やめてよかった」2つのことをお伝えします。
この記事を読んで得られることは、「本当に必要なもの」の基準です。
1. 見栄を張ること

最初に捨てたのは、「見栄」です。
SNSを開けば、きらびやかな旅行先や、おしゃれな家具・家電、高級車などが目に入り、「いいなぁ」「羨ましいなぁ」と感じるかもしれません。
でも、人と比べてばかりいると、心が満たされないまま、必要のないものを衝動買いしてしまいがちです。
「みんなが持っているから私も欲しい」
「人からすごいと思われたい」
そういった感情は人間の自然な本能ですが、お金を貯めたいと思うなら、
この見栄こそが最大の敵になります。
私の大好きな投資家、チャーリー・マンガーは、億を超える資産家でありながら、60歳を過ぎてから初めて新車を買ったそうです。
住んでいた家も、ごく一般的な水準よりちょっと上くらい。
億万長者になっても見栄を張るようなお金の使い方をしなかったのはなぜか。
それは、一度上げてしまった生活で浪費をすることは惨めな生活があるこを知っていたからです。
最新の高級車やブランド品の服を持つこと自体は悪いことではありません。
富裕層かどうかは「保有している高級品」ではなく、「純資産額」で決まるということです。
どんなに良い車や家に住んでいても、純資産がなければ本当の豊かさにはつながりません。
私は、人付き合いのための外食や、周りの目を気にした服装、化粧をやめました。
そして、その分のお金をすべて投資や子どもの未来に回しています。
「なんのためにそのお金を使うのか?」と自分に問いかけたとき、
誰かに良く思われるための無駄な行為よりも、
自分がこれから楽に生きられるようにするための資金や、
子どもの「やりたい」を叶えるための資金に使いたいと強く思うようになりました。
2. 最新のものを買うこと

私が2つ目に捨てたのは、「最新のものを買う」ことです。
これも「見栄」とつながる部分があります。
最新の車と5年前の車、最新の家電と1年前の家電。
もちろん最先端の技術は魅力的ですが、日常生活で必要な機能はそこまで大きく変わらないのではないでしょうか。
ただ移動するだけなら中古車でも十分ですし、洗濯や乾燥ができれば型落ちの家電でも問題ありません。
家だって、寝る場所と割り切れば中古物件で十分。
スマホも、写真やLINE、Google検索ができれば、中古で十分使えます。
流行や最新を追いかけることは、家計にとっては大きな負担になるのです。
まとめ:自分にとっての「価値」を明確にする
すべてに関して見栄を捨てて中古で揃えましょう、という極論ではありません。
一番大切なのは、自分の基準を明確にして、お金の使い方を自分でコントロールすることです。
賢い消費行動とは、誰かに「買わされている」状況から抜け出し、自分にとって本当に価値のあるものだけにお金を使う力を身につけること。
他の人が何と言おうと、自分が重要ではないと思うものにはお金を使わない。
逆に、他の人が理解してくれなくても、自分が価値を感じるものには、ちゃんとお金を使う。
そうやって自分自身の「ものさし」を持つことが、貯金が増えるだけでなく、人生の満足度を上げる一番の近道です。
最後まで読んで下さりありがとうございました!
今日も1日1%成長しましょう!
ユウたちのかぁーかんでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼資産の出口考えてる?▼
▼お金が増える人ってこんな人▼
▼私もまだまだ資産形成頑張っています!▼
▼今は、投資+副業で資産アップ目指しています!▼
いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます!いただいたチップはクリエイターとしての活動に使わせていただきます!これからもいい作品を公開できるように精進します!