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【ワーママ6年目】子育てで後悔したこと

先日、長男が6歳の誕生日を迎えました。



6年間という長いようで短い期間だったと感じています。



初めての子育てだったこともあり、今思うといくつか後悔していることがあります。



この6年間の後悔をリストにしてみました。



1.愛おしい時間をもっと持てばよかった


初めての育児は、迷いと大変なことの連続でした。



母乳を出すことに必死だったり、夜間の夜泣きや昼間はずっと抱っこ状態でした。



家でひとりで長男と過ごすことが苦痛だと感じてしまう日もありました。



そして、仕事を休んでいることへの、社会からの疎外感と焦りがありました。



仕事仲間はどんどん先に進んでいるのに、自分だけ立ち止まっているような気分でした。



そのため、仕事復帰を第一優先に考えて、生後半年で保育園に入園させました。



今思うと、早すぎたと感じています。



次男と三男の育児をしながら考えてしまいます。



二度と戻ってこない長男が赤ちゃんだった時期。



とても可愛かったのに、目の前の生活と自分のことで必死すぎて、小さい手や足、顔、そして一つひとつの表情が思い出せません。



あの時、もっと今しかない"愛おしい時間"と"可愛らしい姿"を堪能すればよかったと後悔しています。



2.もっと優しくすればよかった


長男がちょうど2歳のときに、次男が生まれました。



初めての兄弟ができて、長男の赤ちゃん返りが始まりました。



今思えば、どれもかわいい赤ちゃん返りでした。



ホットケーキをもっと食べたい、バナナが食べたい、抱っこしてほしい。


決まったおやつの時間や夕飯のことなど関係なく、甘えたいという気持ちに寄り添ってあげればよかったと心から思います。



聞き分けのいい2歳だから、分かってくれるだろうというのは、大人の勝手な言い分で厳しくしていました。



長男も生まれてたった2年しか経っていません。



二人の育児に必死すぎて、彼の甘えたい気持ちに気づいてあげられませんでした。



今の自由奔放な次男の成長を見ると、長男にはしっかりしてもらいたいという思いだけが先行していた気がします。


3.料理が上手なワーママになれればよかった


私はどうしても料理が苦手で、毎日の献立を考えるのが苦痛です。



ただ、子どもが生まれてからは、なるべく積極的に料理をするようになりました。



独身の頃に比べて、作れる品数も増えました。



しかし、朝早くに出社する日には、家族に朝食を作ることができません。


もし、もう少し料理に興味を持っていれば、簡単な作り置きを用意して家を出ることができただろう。



もしくは、日持ちのする手作りパンでも食べさせてあげられたら、市販のパンを食べる子どもたちの横顔を見るたびに感じていた罪悪感が、もう少し軽くなっていたかもしれません。


4.もっと早くから投資信託を積み立てればよかった


長男が生まれる少し前からインデックス投資を始めました。



私は、子どもが生まれても独身の頃と変わらず働けると考えていました。



しかし、復帰してみると、思うように働けない現実を突きつけられました。



さらに時短勤務での少ない給料、そして昇給がない環境も厳しかったです。



いつかなんとかなるだろうと思いながら、投資初心者だった私は、月1万円程度しか投資信託を積み立てていませんでした。



今思うと、生まれた時点からお金の知識や投資の勉強をして、限りなく余っていた余剰資金を投資していればよかったと後悔しています。


そうしたら、今の時点でサイドFIREして子どものそばで生活していた可能性もあったかもしれません。


これからのこと

ワーママ6年目を迎え、あと4年で10年目になります。



あっという間に迎えるであろう10年目に向けて、どうしようか考えました。


ヒントをくれたのは、この言葉でした。

最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て

俵万智『未来のサイズ』


■長男との向き合い方

厳しくしてしまった最初の3年間は、正直反省しています。



しかし、これからも長男とは初めてのことを一緒に乗り越えていくことになります。



厳しくしていた後悔も踏まえて、彼の思いを尊重して甘えられるような気持ちの余裕を持ちたいと考えています。


例えば
彼がどこかに行きたい、何かを食べたいという願望があれば、なるべく叶えてあげて、プラスの経験ができるように寄り添っていきたいです。


■料理の改善

料理に関しては、時短でおいしい料理が作れる人になりたいですが、正直、完璧にできる気はしません。



毎日の平日に同じクオリティを出すのは難しいですが、休日の1日ぐらいは朝食も夕飯も子どもが喜ぶ料理を作る習慣にしたいです。



夫がパン作りやピザ作りが得意なので、子どもと一緒に作る機会を設けたいです。


■資産形成

投資は、今後も継続して積み立てます。
入金力をアップできるように、自分で稼ぐ方法も模索していきたいです。


最後まで読んで下さりありがとうございました!
今日も1日1%成長していきましょう😊
ユウたちのかぁーかんでした。

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▼資産の学び▼

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