「4月の記事 3選」(2026年)
いつも読んでくださっている方がいるおかげで、こうして書き続けることができています。ありがとうございます。
今回、初めて目に留めて下さった方も、ありがとうございます。
もし、よろしかったら、今回の記事からでも、読んでくださると、ありがたく思います。
昔の記事
ところで、ご存知かもしれませんが、noteの記事は、時間が経てば経つほど、目に触れる機会が減っていくようです。
それは仕方がないことだとも思いますが、昔の記事であっても、今読んでも(自分自身で少し評価が甘くなっているのかもしれませんが)、そんなに古くなっていない内容もあると思い、こうして過去の記事を時々紹介するようにしています。
私は2020年の3月からnoteの投稿を始め、現在まで約2500の記事を書いてきました。その中で、今回は、2021年4月、2023年4月、2024年4月の記事から、1つずつ選びました。
未読の方で、少しでも興味を持ってもらい、読んでいただければ、うれしいです。
「投票力」を、上げるために出来ること。
選挙が近づくたびに、「選挙に行け」という圧力が高まるのを感じているのですが、でも、それがどこまで有効なのだろうと思って、書いた記事です。
選挙に行きたい気持ちがあるけれど、でも、今の自分で選挙に行って、投票などをしていいのだろうか?そんな不安がある人のことを考えながら、言葉にしてみました。
「投票力」というのは、自分が納得できる投票ができるための力、といった意味で使っていますが、ここで考えたことは、今でも有効だと思います。
「運に対する姿勢」について『ブルーロック』が教えてくれた。
『ブルーロック』というサッカーを扱うアニメは、面白かったです。この頃(2023年)は、第1期だったのだけど、毎週、楽しみにしていました。
それは、4対4というような、サッカーでは基本的なトレーニングだけでも、興味が続くような構成になっていましたし、アニメ表現ですから、今の世界トップレベルのプレーヤーでも難しいような動きをしているような部分もあるかもしれませんが、でも、それまでのサッカーのアニメで見るような超人的なプレーではなく、基本的な技術や、戦略的にも正しいようなことだけでストーリーを盛り上げていたように思いました。
それだけ見る側のサッカーに対する成熟度が上がった、ということも感じながらも、この第1期の終盤の「運」に関する話は、普遍性があると思い、記事にしました。
その後の2期も、ほぼ1試合の話だけで構成されていましたが、それでも、面白かったのを覚えています。
幸せの才能
幸せは目指すものではなく、気がついたら、そうなっていた、というような状態に近いと思っていましたし、基本的には、その考えは、今も変わっていません。
ただ、この頃(2024年)、幸せな人は、幸せになるための才能があるのでは、と気がついた、とも思っていました。
それについても、現在でも、ほとんど変化はありません。
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