ガーミン Venu4 41mm 使用レポート [購入直後編] (2026.1.3追記C)
GARMIN(ガーミン)の Venu4 41mm (Slate / Black)を購入しました。
購入直後ではありますが、使用感等を早速レポートさせていただきます。
※記事の一部に、Amazonアソシエイトリンクを含みます。
GARMIN(ガーミン) Venu4 とは? (2026.1.18追記B)
期待通りの機能、性能など
超シンプルなデザイン
本体はボタン2つのみのシンプルデザイン。
41mmモデルは、厚みは多少あるものの小型で、腕が細い人でもピッタリフィットです。
時計の表示についても、ウォッチフェイスという設定で、文字盤が全くない時分秒針のみの超シンプルデザインも選べます。
デザインもスマートなウォッチです。
防水機能
購入前にはあまり気にしなかったのですが、5気圧防水対応(水深50メートルに相当する静止した水圧に耐えられる)でした。
日常の手洗いや、シャワーや水泳(スイミング)など、装着したままで支障なく行えます。
※サウナ、温泉、高温のシャワーでの使用は避けた方がよいそうです。
バッテリー
カタログ値では約10日間となっていました。
実際に使用してみると、ほぼ丸1日装着して使用してもバッテリの減少はわずかでした。使用感としては、充電をしなくても約1週間程度は連続使用できそうです。
できないことや注意点
充電に関して
付属の充電ケーブルはUSB-TypeCコネクタ~ガーミン専用コネクタ(TYpe-Bと呼ばれるもの)タイプのものでした。
ACアダプタは付属していていません。
最新のACアダプタやモバイルバッテリは、USB-TypeCコネクタ出力に対応していますが、USB-TypeA出力のみ対応の機器を使用の方は注意が必要です。
USB-TypeAケーブル対応充電スタンド (2025.12.22追記)
心拍、血中酸素飽和度、心電図の測定について (2025.12.1追記)
心拍・・・光学式心拍計で自動計測されます。(オフにも設定できます。)
血中酸素飽和度・・・[終日]、[睡眠中]、[手動]の設定ができます。いずれの場合も30秒間の安静にした状態で計測されます。
心電図・・・手動計測のみです。[心電図アプリ]を選択し、親指と人差し指でVenu4本体に30秒間触れることで測定されます。
※血中酸素飽和度について、当初、市販のパルスオキシメーターの値と比べ、かなり低い数値が表示されてしますました。マニュアル記載の「測定中は腕を心臓の高さまで上げて静止します。」に注意して測定し直したところ、ほぼ同じ数値となりました。目安にするには十分な精度です。
GPS及び追跡機能について (2025.12.22追記)
GPS精度: マルチバンド対応により、スポーツ時のルート記録精度は極めて高い。
リアルタイム追跡: ウォッチ単体での通信機能(LTE)がないため、スマホの追跡機能のようなリアルタイム表示は不可。
「探す」ネットワーク: Appleの「探す(Find My)」のような他人の端末を利用した広域追跡には非対応。
紛失時の手がかり: スマホアプリ(Garmin Connect)で、**「最後にスマホと接続が切れた場所」**を地図で確認することは可能。
一言で言えば、**「移動の記録はプロ級だが、紛失後の遠隔追跡には弱い」**という特性です。
Body Battery機能について (2026.1.18追記)
製品案内、購入先(例)など
