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喉を傷めず、大きな声を出すコツ


大きな声を出さないといけないときって、
ありますよね。

でも緊張したり、力んだりすると
かえって声って出にくくなるもの。

かすれてしまうと、より焦ってしまいます。




そこでご紹介したいのが、
大きな声を出すとき心がけて欲しい
2つのポイント。


これを押さえれば、大きな声を出す
シチュエーションにも
安心して臨めますよ!




①腹式呼吸をする


腹式呼吸とは、簡単に言うと
吸うときお腹を膨らませ
吐くとき、へこませながら息をすること。

寝転がった状態でやってみると
イメージがつきやすいです。



息を吸いながら、お腹を膨らませる。
息を吐きながら、お腹をへこませる。

これを繰り返してみてください。

睡眠時の呼吸法なので、コツを掴めば
どなたでも普段からできます。



わかってきたら立ち上がり、
この呼吸法で声を出す!

すると声がお腹から、
力強く出せるようになりますよ。


▼腹式呼吸については、
こちらでも詳しく解説しています。


②視線を遠くし、そこに届ける


視線が近くに落ちると、声も近くに落ち
声量が下がりやすいです。

そこでやってみて欲しいのが、
できるだけ遠くを見て
そこに向かって声を出すこと。



ステージに立つ場合は一番後ろ、
一番遠くの人に視線を送る。

そして、そこに向かって声を発します。



「一番後ろの席の人よ、届け!」

と声を投げかけるイメージ、でしょうか。



すると、声が遠くまで飛びやすくなり、
音量も上がりますよ。



まとめ


ここまで「大きな声を出せる2つのコツ」を
ご紹介してきました。

このnoteの内容を参考に、
あなたの言葉がより多くの方へ
届くことを願っています。

以上、和澄しゃいんでした✨


追記🌸

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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和澄しゃいん(@hikarinoto3)

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