久々のチャリでチョケる😆江戸川サイクリングロード60kmで感じた“東京の風”
沖縄では、ずっと“車ありき”の生活だった。
ちょっとコンビニ行くにも車。
スーパー?もちろん車。
歩くなんて、もはや修行レベル💦
だから東京に引っ越しても、当然こうなる。
──「歩きたくない病」発症中🌀
けど、都会は車社会とは真逆。
駐車場は高いし、道も狭いし、渋滞は日常。
5kgの米を抱えて4階まで階段で上がるたびに、
「なんでエレベーター無いねん…」と心の中で叫んでいた😩
ネット通販ばかりで、
Amazonの置き配が神に見える毎日📦✨
でも──このままじゃ、あかん。
体力は落ちるし、東京の地理も全然わからん。
近所の100均行くだけで汗だく。
スーパー往復したら膝ガクガク。
「……チャリ、買うか。」
──そして、チョケる🤣
風を切って走りながら、思った。
💬......おい、自分、完全にお上りさんやで💨
🌬️江戸川サイクリングロードへ!“風の道”で味わった東京の自由
高校時代はバイク🛵
18歳からは車🚘
自転車に乗るのは中学以来およそ30年ぶり🚲
なぜかペダルがやけに軽い。
最初に向かったのは、
家の近くにある江戸川サイクリングロード。
信号がなく、川沿いにずっと続く一本道。
リハビリにはもってこいのコースだ。
「……調子、良すぎない?」
ペダルを踏むたび、頬をかすめる風が心地いい。
川沿いでは、野球やサッカーを楽しむ人たち。
マラソンランナーも走ってる。
暑い中──
みんなそれぞれの時間を“東京の風”の中で過ごしている。
そんな光景を横目に、わしは順調に北上。
気づけば──
いつの間にか東京都を抜けていた。
「三郷市」の看板を見て思わず二度見。Σ(゚Д゚;)
マップを開くと、“イオンレイクタウン”の文字が。
「おっ、あの巨大ショッピングモールってここか!」
現在地を確認。
マップに“イオンレイクタウン”の文字が...。
「おっ、あの巨大ショッピングモールってここか!」
わしの血が騒いだ。
「行って確かめなあかん!」
──40分後。
(思ったより距離あった😂)
目の前に現れたのは、東京ドーム数個分の巨大モール‼️
思わず声が出た。
「でかっ!!!」
とりあえずカフェでひと休み🍹
冷たいドリンクを飲みながら、妙な満足感に浸る。
──だが、地獄はここからだった。
帰り道、真夏の南風。
全身から汗が噴き出し、ペダルがまったく進まない💦
「風って、こんなに敵やったっけ……?」
まるで『弱虫ペダル』の名シーンそのまま。🚴
調子に乗ってしまったツケが回る。
お尻が激痛。脚も悲鳴。
その日のお散歩は、いつもより短めだった...🐶🐶

でもスマホの距離計を見て、思わず笑った。
「60km……走破してるやん。」
妻には呆れられたが...(-ω-;)
翌日、筋肉痛で完全に動けなかった😖
🌊南風を味方に。葛西臨海公園で見つけた“東京の海”
筋肉痛が治った頃、わしは学んだ。
「南風は敵や。ほな、行きしなは南へ行こう。」
次の目的地は、
江戸川サイクリングロードの終着地「葛西臨海公園」。

旧江戸川を下っていくと、見えてきたのは──
久しぶりの“海”。🌊
そして、東京ディズニーランド🎠
沖縄の透き通った青とは違う。
少し黒くて、どこか荒々しい東京湾。
でも潮の香りが、なぜか懐かしかった。

観覧車の下で休憩しながら、ふと思った。
「東京はビルだけやない。自然もたくさんある。」

帰りは追い風。ペダルが驚くほど軽い。🌬️
まるで風が「よくやったな」と背中を押してくれているようだった。
この日もなんやかんや60kmほど走ってた。🤣
「え、また60kmも走ったの!?大丈夫なの?」
「大丈夫。むしろ、東京がちょっと楽しなってきた。」
その言葉に、妻がふっと微笑んだ。
🚴♂️「東京で自転車は必要?」実際に走ってわかったリアル
江戸川サイクリングロードを60km走破したわしは、
帰宅後、冷たいスポーツドリンクを一気飲みしながら思った。
──東京で自転車、めっちゃ“アリ”やん。
最初は「歩きたくない」だけの動機やったけど、
気づけば、行動範囲も気分も一気に広がった。
🏙️ 東京で自転車が“必要”と感じた理由
1️⃣ 移動が自由。
電車は便利だけど、駅まで歩くのが地味にツラい。
目的地が駅から遠いと、けっきょく汗だくになる。
2️⃣ 時間を気にせず動ける。
満員電車のストレスなし。
“風の道”を自分のペースで走る開放感は、想像以上。
3️⃣ 地図じゃわからん東京を“体感”できる。
江戸川サイクリングロードを走ると、
東京と千葉・埼玉の地形のつながりが見えてくる。
景色の変化がそのまま“東京の広さ”を教えてくれた。
4️⃣ 健康にもメンタルにも効く。
運動不足の解消だけではなく、
「今日も走った!」っていう小さな達成感が気持ちいい。
まとめ:「東京=電車社会」という思い込みを壊す
沖縄では──
自転車は“ロードレーサーの乗り物”だった。
でも東京では、
生活の一部にできる乗り物になる。
もちろん、雨の日や坂の多いエリアでは限界もある。
それでも──
「駅まで徒歩15分」「スーパーまで往復30分」
そんな“ちょっとした不便”を解決してくれるのが、自転車の強み。
江戸川サイクリングロードは、
そんな“東京で生きる自由”を思い出させてくれる場所だった。
車社会から都会へ──
不自由を感じたその先にあったのは、
「風を感じる生活」という、新しい日常だった。
🔮次回予告:東京でのやりたいことリスト(その1)
リハビリは終わった。
次なる目的地は、東京の中心。
皇居、東京駅、靖国神社、明治神宮……。
歴史と現代が交差する街を、自転車で駆け抜ける。
【お上りさん、久々のチャリでチョケる😆】
第2話:「桜田門外の変」
──乞うご期待✨
