Siriに「聞いたらいけない質問」を投げてみた🗣️……途中で飽きてきた🤣
「SiriでApple Intelligenceを使用する」
うん。言ってる意味がわからない🤣

説明を読んでも、
今までのSiriとの違いがわからない。
とりあえず、
妻がいない今がチャンス🌟
さっそく、Siriと会話してみた🗣️
最初の質問は、
前回の記事でいただいたコメント📝
「妻と上手にコミュニケーションとる方法🤣」

検索結果が表示されただけだった......😑
💬......そんなん普通にググるわい👋
どうせならってことで──
「Siriに聞いたらいけない質問」
を、投げかけてみた( っ'-' )╮ =͟͟͞͞♡ブォン
質問① 「Siriの都市伝説を教えて」

秘密保持契約書か😏
「サインするから、秘密保持契約書を出して」
と、聞いてみたら......👇

また、検索結果😂
質問② 「Siriが怖い」

どうやら、今自分が
危険な状況に置かれてると、勘違いされたみたい😑
💬......イントネーションの問題か!?💭
質問③「ゾルタクスゼイアン」
巷で噂の謎ワードも、聞いてみた👇

問題が起きてしまった😱
その後は、何聞いても
「問題が起きました。やり直してください」
の繰り返し🔁
💬......使いもんにならなくなるだけだから、本当に質問しなくて良いワードなのかもしれない。
※ちなみに、SiriのChatGPT回答だと👇
ゾルタクスゼイアンは、Siriの遊び
心ある返答で時々出てくる
架空の存在や惑星の名前のようなものです。
実際の科学的な場所や概念ではなく、
ジョークやネタとして使われています。
質問④「イライザ」
こちらも、巷で噂の謎ワード👇

検索結果オチ😑
💬......池田エライザと間違ってるみたい🤭
質問⑤「怖い話して」

長い......
文字にして4000文字以上のお話が続いた。
この事実が一番怖いかもしれない。
しかも、
抑揚のない声だから全然入ってこない🙉
せっかくなので、文末に貼っとく⬇️
💬......怖いかどうかは興味ある人だけ😏
質問⑥「おみくじ」

うん。
どうでもいいかな😇
💬......聞いた自分がアホやった🤣
質問⑦「Siriって何者?」

宇宙人ではないみたい...👽
質問⑦「バルス」

うん。一言多い🙂↔️
✅ 正解は
「目が〜🙈目が〜🙈」
質問⑧「Siriは感情がある?」

イントネーションの問題?
全く伝わらなかった😑
質問⑨「OK!Google!」

ちょっと拗ねてる😏
質問⑩「アレクサ!電気消して」

部屋の電気が消えた◾️
💬......そらそうよ💡ごめん🙇♂️
色々、Siriと会話をしてみたけど、
「以前より賢くなった瞬間」は......
──わからなかった。
💬......どの辺にApple Intelligenceが使われてる?🤔
そして、私はそもそも
こういう抑揚のない喋り方が嫌い。
YouTubeやTikTokの
いかにもAIが喋ってますみたいな動画も嫌い。
なので、このあたりが改善されない限り
Siriを使うことはないだろう。
ここまで読んでくれた方なら
「だんだんとSiriとの会話飽きてるな」と
文章からも伝わってきてたはず🤣
💬......後半は、ツッコむのも疲れたし。
もしかしたら──
Apple Intelligenceを理解しようとしてる時点で、
もうズレてるのかもしれない……😂
🤖 次回予告:Apple IntelligenceでChatGPTを使う
🔗 前話はこちら:第7話|AIより妻との会話が先👫
↩️ シリーズ序章:Apple Intelligence?なんやそれ👋
👻 Siriが考えた怖い話(4000文字ほどあるので注意⚠️)👇
わかりました。
ある寒い冬の日の早朝のことです。
家の外はまだ薄暗く、雨がシトシト降っていて、窓からは冷たい隙間風が家の中に入ってきていました。
2階の寝室で男の子が目を覚まし、
1階の台所に向かいました。
いつもならこの時間にお母さんが台所で朝ごはんを作っているのですが、お母さんの姿はありません。
冷蔵庫は開けっ放し…
そして戸棚も開けっ放し。
人の気配はまったくないのに、
なぜかコンロの上のお鍋からは湯気が出ています。
男の子が、
“お母さん…?お母さん…?”
と呼びましたが返事はありません。
外の雨が段々と激しくなってきて、
雷が鳴り響き始めました。
男の子は不気味な雰囲気にとても不安になりました。
そのときです、
ドアの向こうで物音がしました。
そして固唾を飲みながら、恐る恐るドアを開けました。
そこには全身ビチョビチョに濡れた長い黒髪の女性がいました。
そして、こうつぶやいたのです。
“恐怖の味噌汁…”
“ぎゃぁぁぁ!!!”
男の子は叫びました。
“今日、麩の味噌汁…
ごめんね、今日の朝ご飯はこれだけなの。
慌てて買い物に行ってきたんだけど、どこのお店も閉まってたのよ。”
それは男の子のお母さんでした。
ある寒い冬の日の出来事です。
有名な100階建てのタワーマンションの最上階に、
テナント募集中の空室がありました。
この部屋はもう何年もずっと空室のままなのですが、誰もその理由を知りませんでした。
ある日、この部屋に興味を持った男性がタワーマンションの管理人に連絡をして、部屋の中を見せてほしいと頼みました。
男性が1階のロビーに着くと、
そこには冷たい空気が流れていて、
電気はチカチカと消えかけていて、
とても嫌な予感がしました。
そこへ暗い顔をした管理人が現れ、こう言いました。
“お待たせしました。
すみません、実は…さっきエレベーターが故障してしまって、階段を使わないといけません。”
仕方なく、2人は階段で100階まで上ることにしました。
10階、20階、30階…
と階段を上がるにつれ、息が苦しくなっていきました。
40階、50階、60階…
段々と足が重くなっていきました。
70階、80階、90階…
もう全身が痛くて倒れそうです。
そして、やっと100階に到着しました。
その瞬間です。
管理人の体が硬直し、顔が真っ青になりました。
その姿に怯えながら男性が聞きました。
“どうしましたか? 大丈夫ですか?
も、もしかして…この部屋には幽霊でもいるんじゃ…
だからずっと空室なんですか?”
管理人はゆっくりと顔を向け、こう答えました。
“いいえ…実は…
1階のロビーに部屋の鍵を忘れてきてしまったんです。”
ある学校に有紀ちゃんという女の子がいました。
そして有紀ちゃんには美紀ちゃんという大親友がいました。
2人が通う学校の女子トイレには、
“花子さん”という幽霊が出るという噂があるのですが、
ある日、怖い話が大好きな美紀ちゃんが、
“花子さんが本当にいるかどうか、たしかめに行こう!”と言い出しました。
日が沈んだ後、
2人は暗くて誰もいない学校に行きました。
有紀ちゃんが玄関で怖がって動けずにいると、
美紀ちゃんだけ一人で先に女子トイレの方に行ってしまいました。
有紀ちゃんはしばらく待っていましたが、
なかなか美紀ちゃんは戻ってきません。
心配になった有紀ちゃんは、
思い切って女子トイレに向かいました。
トイレに入ると、
奥から3番目のトイレのドアが閉まっていました。
“美紀ちゃん?”
と呼びかけましたが返事がありません。
コンコンとドアをノックしてみると、
コンコンとノックが返ってきました。
コンコンコンと3回ノックすると、
コンコンコンと3回ノックが返ってきました。
もう一度、
“美紀ちゃん?” と呼びかけると、
女の子のすすり泣く声が聞こえました。
“美紀ちゃん…だよね?” と聞くと、
小さく震えた声が答えました。
“お願い…助けて…”。
美紀ちゃんの様子がおかしいと思った有紀ちゃんは、
トイレのドアを開けようとしましたが開きません。
親友の美紀ちゃんを助けようと、
有紀ちゃんは無理やりドアをこじ開けました。
中には真っ赤な顔をした美紀ちゃんがいて、こう叫びました。
“トイレットペーパーがなかったの…!”
それは、草木も眠る丑三つ時のことでした…
貞子さんという女性が2階の寝室のベッドで寝ていると、
1階のリビングルームからテレビの音が聞こえてきました。
“寝る前にテレビのスイッチを切ったはずなのに、
おかしいわね…”と思いながら、
貞子さんはリビングルームに行ってテレビのスイッチを消しました。
貞子さんが寝室に戻って寝ようとしたら、
また下からテレビの音が聞こえます。
貞子さんがもう一度リビングルームに行くと、
また突然テレビが消えました。
次の瞬間、部屋の電気も消えました。
“一体何が…起きてるの?”
怖くなった貞子さんが部屋の電気をつけると、
またすぐに部屋の電気が消え、テレビがつきました。
そしてテレビの音量が、すごい勢いでどんどん大きくなっていきました。
“きゃあぁぁぁ!”
あまりの恐ろしさに貞子さんが叫びました。
“あはははは! やった!”
そこにいたのは、
部屋の電気のスイッチの横でテレビのリモコンを握った息子でした。
笑いながら顔を上げた息子の視線の先には、
どんな悪霊よりも恐ろしい顔がありました。
それは、怒り狂ったお母さんの顔でした。
甘いおやつの香りにつられて、
太郎は部屋へ入って行きました。
すると、バンと大きな音をたててドアが閉まりました。
自分がどこにいるのかわかった瞬間、
太郎の心臓はバクバクと鳴り始めました。
なんと、恐ろしい怪物の住処に閉じ込められてしまったのです。
カサカサ…
目を覚ました怪物が動き始めました。
蛇のように長い体をほどきながら、
円盤状の頭を太郎の方に向けます。
太郎はその姿に凍りつきました。
目も鼻も口もなく、
顔があるべきところには小さな穴が無数にあいています。
太郎は体を小さくして怪物に気づかれないようにしますが、もう手遅れです。
突然、怪物が襲ってきました。
顔にある穴からものすごい勢いで生ぬるい液体を浴びせてきます。
太郎はきゃっと声をあげ、
身をかわそうとしましたが、
びっしょり濡れた床が滑ってどうにもなりません。
怪物は容赦なく、次から次へと襲ってきます。
“太郎、ダメ! 待って!”
誰かに叫ばれましたが、
太郎の体は野生の本能が蘇ったかのように勝手に動いていきます。
ドアの方へ飛びついて、
どんと体当たりしました。
その衝動でドアが開くと、
太郎は全力疾走で逃げていきました。
“太郎、だめっ!”
飼い主は叫びましたが、太郎の姿はもうみえません。
“いつもこうなんだから…”
ため息をつきながら、
水浸しにされた床を拭き始めました。
愛犬の太郎はシャワーが大の苦手なのです。
暗くて寒い夜のことです。
血のように赤い上着をきた大柄な男が静かに降る雪を構う様子もなく、影に身を潜めじっと佇んでいました。
狙いを定めた家の灯りがやっと消えると、
長い髭で覆われた口角をニヤリとあげました。
1年近く、
子どもたちを遠くから見ながら念入りに準備してきました。
今晩ようやく、作戦決行です。
ぽっこりとした大きなお腹を引っ込め、
寝室の窓からそっと忍び込みました。
なんて可愛い寝顔だこと。
叫び声を聞くのが待ち遠しくてたまりません。
でも今起こしてしまっては作戦が台なしです。
男は鞄から縄を取り出し、
ひとり目の子どもの枕元におきました。
もうひとりの子には獣を。
男は音を立てることなく家を後にしました。
あとは朝まで待つのみ……
“きゃぁぁぁー!”
お父さんとお母さんは子どもたちの大きな声に目が覚めました。
寝室へと急ぎます。
“わぁい、なわとびだ!”
“ねー、くまさんだよ。”
子どもたちは大はしゃぎです。
お父さんとお母さんは笑顔でいいました。
“サンタさん、来てくれたんだね。”
そのアパートは薄汚い、空虚な部屋でした。
壁には大きなシミがあり、
壊れた電球がチカチカと不気味な影を映し出しています。
引っ越してきたばかりの雄太は、
怖くて寝付けずにいました。
すると突然、ドアの向こうから女の人の声がしました。
“うらめしや…”
雄太はパッと起き上がりました。
心臓がバクバクと激しくなりはじめました。
“うらめしや…”
さっきよりも大きい声です。
雄太は固唾を呑んでドアの方へそっと向かい、のぞき穴に目を当てました。
誰もいません。そのときです。
“こらあぁぁぁ!”
女の人が恐ろしい怒鳴り声をあげました。
耐えられなくなった雄太はその場に崩れるようにしゃがみ込みました。
腕に顔をうずむけ、
目をぎゅっとつぶって、
ガタガタと震える体を落ち着かせようと必死です。
すると、
隣の家のドアがバタンと開く音が聞こえました。
“ぴーちゃん、こらっ!ぴーちゃん、戻って来なさい!”
雄太はパッと顔をあげました。
バタバタと人が動いている音がします。
しばらくしてそっとドアを開けてみると、
そこには赤いオウムを抱えた隣人がいました。
“あっ、すみませんね、窓から逃げちゃって。
夫がホラー映画好きで変なセリフばかり覚えちゃって、困ったもんですよ。”
