東京でも変わらぬ阪神愛。神宮の夜に響く“六甲おろし”🐯
わしは、生まれながらの阪神ファン。
そう…これはもう“教育”というより 洗脳に近い😂
今は亡きおとんは、
昭和ど真ん中の典型的猛虎党。
家の中に“オレンジ色”を置くことすら禁止🟧🚫
弟が讀賣を応援しようもんなら──
「出ていけぇぇ!!💢」
ホンマに追い出された。
(結果、弟はサッカー派へ転生⚽️🤣)
そんな家庭で育ったわしは、
見事にそのDNAを継承🐯✨
娘にも阪神の洗礼を施し、
彼女が最初に覚えた歌は「六甲おろし」 🎵
──立派な阪神三世の誕生である。
大阪時代は甲子園へ年数回。
沖縄では宜野座キャンプが聖地。
そして東京へ引っ越してきて、思った。
「いつでも野球観に行けるやん!!」
……甘かった😭
神宮も東京ドームも横浜も、全部満席。
特に阪神戦は プラチナチケット級 の争奪戦🔥
藁にもすがる思いでスワチケ(ヤクルト公式)に入会し、
リセールを毎日張り込み。
何度も空振りし続け、ようやく── 1枚ゲット! 🎫✨
「神宮、行ってくる!!🔥」
……娘の分までは取れへんかった。
プチ反抗期、再び🤭
御朱印という名の阪神応援グッズをカバンにしまい、地図を確認。
そして今日もまた、
電動自転車に追い抜かれながらも、
東京の街を爆走するのであった──🚲💨🤣
🏟 神宮球場:東京に現れた“もうひとつの甲子園”
14号線を突っ走り、荒川を越え、隅田川を渡る。
いちょう並木を抜けると、見えてきた──
神宮球場🏟️
前回(第5話)は外観だけだったが、
ついに今日はスタジアムの中へ。

甲子園とは違い、階段が短く、すぐスタンドに出る構造。
その分、景色の“ドーン感”は控えめだが、
レトロな味わいが心地いい。
🔥 阪神ファンの熱、ここに極まれり

レフトスタンドからバックネット裏まで、
ほぼ全員が阪神ファン。
一人ひとりの熱量が、まるで炎のよう。
大阪よりも“ここでしか会えない”分、応援が濃い。
「六甲おろし」も「チャンスマーチ」も、
全員が声を張り上げて歌う。😆
点が入るたびに、見知らぬ人とメガホンでハイタッチ。👏
——まるで関西に帰ってきたような錯覚やった。🎺🎉
🧾 試合は完璧な“神回”

8対1の快勝。
中野のタイムリー、佐藤輝明のホームラン、
そして森下の走者一掃ツーベース。
才木が8回途中1失点の好投。
球場全体が「六甲おろし」の大合唱に包まれる🎵
喉がカラカラになるまで歌って、
声がかすれても、まだ叫びたかった。🎊
🌙 試合後の帰り道
スタンドを出ると、夜風が気持ちいい。
いちょう並木を抜けながら、口ずさむ。
「六甲おろしに颯爽と\ ソー レイケイ ケー!/蒼天翔けるゥ⤴︎日輪のww青春の覇気イィ w⤴︎麗しくww輝く我が名ぞ阪神\ ハンシーン /タイガース\ タイガース / オウオウ オウオウ阪神タイガァァァースww フレ ェ ェ フレ ェ ェ フレフレフレ ェェェ wwwww🎊\🤣/🎊🎶~🎵」
甲子園ではないけれど、
東京の空にも、しっかり“猛虎魂”は届いていた。
💬 まとめ:野球って、やっぱええなぁ。
おとんと一緒に観た、あの頃の試合を思い出した。
負け試合ばかりだったけど、
今日だけは胸を張って言える。
「勝ったで、おとん。」
家に帰ると、妻がひとこと。
「声ガラガラじゃん。……また叫んでたの?😂」
──そや。
“六甲おろし”は、わしの中の国歌や🐯✨
💫 次回予告:(ノ*>∀<)ノ愛してま〜〜〜す♡ฺ*!
次はもうひとつの“推し活”へ。
リングの上で燃える男たちの戦いを、この目で見届ける🔥
いざ“闘魂注入”🤜
【お上りさん、久々のチャリでチョケる😆】
第11話:「真夏のリングに咲く花」
乞うご期待──💪✨
