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【5泊6日】現役営業マンが本気で組んだ「インドネシア×シンガポール」脳汁決壊の夏休み弾丸旅行計画書

どうも!まーさん。です!
今回も見ていただき、本当にありがとうございます✨

せっかくなので、今夜もベッドに入って寝る前の「スキマ時間」に、サクッと一読して旅のワクワク感を脳内に充電していってくださいね。

今回は、お待ちかねの【海外旅行計画編】になります!
時期は8月の長期休み(お盆休み)!
「いまの時期からお盆の計画を立てるなんて、ちょっと遅いんじゃない?」
と思われるかもしれませんが、まだまだ間に合います!今回も、明日から使える有益なリアル情報を全力でお届けしますので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

実は私、今年の8月8日〜12日の5泊6日で、「インドネシア」と「シンガポール(16時間のトランジット)」に強行突破で旅行に行く予定を立てました!

今年3月のマレーシア旅以来、約5か月ぶりの海外脱出に、今から胸の鼓動が止まりません笑。

正直、みなさんは「インドネシア」と聞いて何を思い浮かべますか?

「え、何があるん?バリ島くらいしか知らん…」という印象の方も多いのではないでしょうか笑。

実際、私も最初はそうでした。ただ、野郎だらけの泥臭い「男旅」で、カップルだらけのロマンチックなバリ島に行ってもなぁ……という至極真っ当な理由から、今回はあえてリゾートを完全に排除。

インドネシアの熱気渦巻く首都「ジャカルタ」と、神秘的な遺跡が眠る古都「ジョグジャカルタ」を攻めることにしました。

それでは、現役営業マンの意地とロジックを詰め込んだ、究極のプランを公開します!


🗺️ 【これだけは押さえて!】旅の基本情報

まずは、旅の全体像をサクッと把握するための基本データから。

  • 気候: 4月〜10月が乾季にあたり、旅行にはベストシーズン!

  • 治安: まずまずですが、ジャカルタ市内はスリや置き引きが多発するため、最低限の警戒は必須です。

  • 通貨: ルピア(IDR)。物価は日本の3分の1〜3分の2ほどで、かなり財布に優しい国です。(※ちなみに2026年6月7日時点で、1円=112.98ルピアとなっています)

  • 概算コスト: 飛行機約12万円、ホテル代約1万円、観光費約1万円。驚くほどリーズナブルに世界遺産を回れます。

⚠️ 【最重要】私が5月末までに航空券を発行した「経済的ロジック」

今回の計画で、私が最もこだわった「裏技」があります。
それは、5月末までにすべての飛行機予約を完了させたことです。

飛行機の「燃油サーチャージ」は、昨今の中東情勢の不安定化や、慢性的な円安による航空燃料(ケロシン)価格の高騰を受け、近年大幅な値上がりが続いています。

ここで重要なのが、燃油サーチャージは搭乗日ではなく、「航空券を発券(購入)した日」の基準が適用されるというルールです。

急な負担増を避けるためには、1日でも早く購入するのが鉄則。実際に、私は6月1日以降の価格をチェックしたのですが、ジャカルタ行きの便だけで「2万〜2万5千円ほど」も価格が跳ね上がっていました。滑り込みセーフです。みなさんも、夏の海外を狙うなら今すぐの予約を猛烈にオススメします。

実はこうした世界経済の動きや、先を読んだマーケティング的な視点は、私が日頃から愛読しているビジネス書やマーケティングの本(『ダイレクト・ブランディング』や『顧客起点マーケティング』など)から学び、日々のアクションに落とし込んでいる知識でもあります。 「本で得たロジックを、旅のコスト削減に直結させる」。これぞ、大人のビジネスマンの旅のハック術です。

それでは、このロジックをもとに組み上げた、分単位の「手書き計画表」をベースに、当日の怒涛のスケジュールを紹介します!

(写真:手書き計画書①)
(写真:手書き計画書②)

🕒 【1日目:8月8日(土)】ジャカルタ到着。大渋滞をハックせよ

  • フライト: 11:55 神戸空港発 ➔ 仁川国際空港経由 ➔ 20:10 スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)着

  • ホテル: 21:30 『Artotel Hub Simpang Temu』チェックイン

  • ディナー: 22:30 『ナシゴレン・カンビン・クボン・シリ』(※お腹が減っていれば絶品ナシゴレンを食す。無理なら周辺の夜の街を観光!)

💡 営業マンの伏線:ホテルの立地選定
インドネシアといえば、世界最悪レベルとも言われる「狂気的な交通渋滞」で有名な国です。車移動だと、空港に向かう動線で何時間も足止めを食らうリスクがあります。

そこで私は、空港特急(Railink)が発着する「Sudirman(スディルマン)駅」の周辺にホテルを確保しました。ここなら中心地へのアクセスも抜群で、大渋滞に巻き込まれて帰りの飛行機を逃すリスクを完全にゼロにできます。

🕒 【2日目:8月11日(日)】ジャカルタ観光。歴史と「今しか見れない現実」

  • 09:00 イスティクラルモスク(東南アジア最大級のモスク)、カテドラル(教会)見学

  • 10:30 モナス独立記念塔、国立博物館でインドネシアの歴史に触れる

  • 12:00 ランチ:『Mie Ayam Gondangdia』で絶品ミーアヤム(インドネシア風鶏の混ぜ麺)を堪能

  • 13:00 コタ地区へ移動、ファタヒラ広場観光

  • 13:45 跳ね橋、海洋博物館、そして『ムアラバル防潮堤』へ

  • 18:00 ディナー:前日リベンジ、またはおかわりナシゴレン!

💡 この日の見どころ:沈みゆく首都のリアル
ジャカルタを1日で観光し尽くす、超濃厚なスケジュールです。当然、現地は猛烈に暑いため、観光④から晩ご飯までの間に、意図的に多めの「バッファー(休憩時間)」を作っています。ホテルやカフェで涼む予定もしっかり完備。

そして、この日のメインは13時からのコタ地区観光。特に、深刻な地盤沈下が原因で「今しか見られない」と言われている『ムアラバル防潮堤』をこの目に焼き付けてきます。地球温暖化と都市開発のリアルな現場です。この様子は、もちろん私のYouTubeやインスタにもガッツリ投稿しますので、お楽しみに!

🕒 【3日目:8月10日(月)】古都ジョグジャカルタへ。マグマが溢れる活火山ツアー

  • フライト: 10:40 スカルノハッタ国際空港発 ➔ 11:50 ジョグジャカルタ国際空港着

  • ホテル: 13:30 『KHAS Malioboro Hotel』チェックイン

  • 観光①: 15:00 世界遺産『プランバナン寺院群』

  • ディナー: 16:00 寺院周辺のローカル食堂(※移動がスムーズなら時間を前倒ししてランチに!)

  • 観光②: 夕方〜『ムラピ山ジープツアー』

💡 この日の見どころ:神聖な遺跡と、生きた地球
舞台は古都ジョグジャカルタへ。まずは東南アジア最大級のヒンドゥー教遺跡「プランバナン寺院」へ直行します。ここは17時閉館というシビアな時間制限があるため、観光を最優先し、あえてお昼ご飯のタイミングを後ろにずらす「作戦」を取りました。

そして夜は、一般的な日本人観光客があまり行かない『ムラピ山ツアー』を敢行します。ここは世界屈指の活火山。なんと、いま現在も火山口から真っ赤なマグマが溢れ出ている様子を間近で見られるという、脳汁不可避の超過激なアドベンチャーツアーです!

🕒 【4日目:8月11日(火)】世界三大仏教寺院と、旅の疲れを癒やす極上マッサージ

  • 観光①: 09:30 世界遺産『ボロブドゥール遺跡』

  • ランチ: 12:00 『グドゥ・ユ・ジュム』でジョグジャカルタ名物のジャックフルーツ煮込み(グドゥ)

  • 観光②: 13:00 タマン・サリー(水の宮殿)、洞窟モスク、クラトン(王宮)

  • 癒やし: 15:00〜 全身極上マッサージで完全回復

  • ディナー: 『ヴィアヴィア・ジョグジャ』でインドネシア名物ナシチャンプル

💡 この日の見どころ:世界遺産の攻略法
ジョグジャカルタのメインディッシュ、世界三大仏教寺院の「ボロブドゥール遺跡」へ。カンボジアのアンコールワット、ミャンマーのバガン、そしてインドネシアのここボロブドゥールです。

ここは朝8時半からオープンしているのですが、私は「ツアー団体客がまだ少なくて比較的空いている9時半」の枠を狙い撃ちで予約しました。

午後の観光スポットは15時閉館が多いため、ランチの状況を見ながら柔軟に順序を入れ替える予定です。移動続きと早起きで限界を迎えた身体を、午後の格安マッサージで一度リセットする、完璧なケアプランとなっています。

🕒 【5日目〜最終日】シンガポール16時間トランジット。眠らない空港でのラストバトル

  • フライト: 10:30 ジョグジャカルタ発 ➔ 13:55 チャンギ国際空港(シンガポール)着

  • 観光①: 16:00 マーライオン公園(お約束の写真を撮影)

  • 観光②: 17:00 マリーナベイ・サンズ周辺散策

  • 観光③: 18:00 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(19:45〜20:00の世界最高峰の光と音のショーを観賞)

  • 観光④: 20:00 MBSウォーターフロントプロムナード(20:30〜20:45の噴水ショーをハシゴ)

  • ディナー: 21:00 『マックスウェル・フードセンター』で絶品海南チキンライス

  • フライト: 06:25(翌朝)チャンギ国際空港発 ➔ 14:05 関西国際空港着

💡 最終日の見どころ:16時間でシンガポールをしゃぶり尽くす
旅の締めくくりは、シンガポールの16時間トランジットを利用した「超効率型観光」です。

ここで気をつけなければならないのは、シンガポールの恐ろしい「物価の高騰」と、「終電が23時半頃に終わる」というタイムリミット。

ただ、徹底的に事前リサーチした結果、ローカルなフードコート(ホーカーズ)を狙えば、日本と変わらないリーズナブルな価格で最高のディナーが楽しめることが判明しました。現地の最新物価も、私が肌で調査してきます!

24時以降は空港に戻り、翌朝のフライトまで待機となります。チャンギ空港内でしっかり体を休められる無料の仮眠スポットをハックしつつ、持参したシュラフ(寝袋)を広げて完全防備で夜を明かします。

🏁 おわりに

以上が、現役営業マンがガチで組んだ、5泊6日のインドネシア・シンガポール大爆走プランです!これからインドネシアに行かれる方、夏休みの計画に悩んでいる方の参考になればこれ以上嬉しいことはありません。

旅行期間中は、インスタグラムでリアルタイムのストーリーや写真を爆破投稿し、帰国後はYouTubeで映画のようなロング動画をガッツリお届けする予定です。ぜひ、両方のプラットフォームのチェックとフォローをお願いします!

最高の夏休みを掴み取りにいきましょう。
それでは、良い夢を✨


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