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筑波山【ヤマノススメ聖地巡礼】

アニメ版「ヤマノススメ」 見ましたか?
女子中高生達が登山を通じて絆を深め、成長していく『(JK+JC)×青春×登山 = 最強」のアウトドア系アニメです。

アニメ版ヤマノススメ、シーズン3の第1話で登場したのが茨城の名峰『筑波山』です!

プレゼントされた「ふじちゃんのぬいぐるみ」。そのお礼に「あおい」は「ひなた」に "夜景のサプライズ" をしようと思い立ち、アルバイト先の先輩に聞いた「筑波山」に2人で登ることになって… というストーリーでした。

主人公2人も登った「筑波山」を聖地巡礼登山してきました!
本編で登場したスポットをいくつか紹介していきますね♪

ヤマノススメの不思議

と、その前に、実際に行ってみて分かった彼女達のすごいところ!

ストーリーは「夜景を見る」という前提で、登り始めたのは夕方。
登山開始時にはすでに日没間近。弁慶茶屋跡からはヘッドライトで登る「ナイトハイク」となっています。「ライトがないと道がどこかも分からないよ」と本人達も話していましたが、まぁ当然そうなりますよね♪

2人はロープウェイの麓駅「つつじヶ丘」から徒歩で「弁慶茶屋」まで行き、その後は「女体山」山頂へ向かう「白雲橋コース」をヘッドライトで登っています。
このコースはめちゃくちゃ岩場が多い急登で、昼間でも転倒滑落の危険もあるんですよね。

これ、夜間に登ったん?
スゴ過ぎやろ! と。

今回は「弁慶茶屋跡」から本編で登場したスポットをいくつか紹介します。

【登場シーン】
弁慶茶屋跡に到着した際に最初に描かれる案内板です。既に真っ暗でライトに照らされて浮かび上がるシーンが印象的でしたね。
【登場シーン】
弁慶茶屋跡の広場。本編では木のテーブルとベンチだけでしたが、今では立派な休憩小屋が建てられています。

ここで地図を広げてコースの確認をしていましたね。
【登場シーン】
「弁慶七戻り」です。大きな岩が絶妙なバランスで積み上がったトンネル。
【登場シーン】
「弁慶七戻り」を解説した案内板。バッチリ描かれていましたよ。
ライトに照らされた奇岩を見て驚く2人,
「今まで地震で落ちなかったのが奇跡」と話していましたね♪
「母の胎内くぐり」
岩の下にあるトンネルをくぐり抜けると生まれたてのように清い心に立ち返ることができるとか。
【登場シーン】
胎内くぐりの中にある祠。
「暗くて分からない」と話しています。さすがに夜間なので潜らなかったみたいです笑
【登場シーン】
この案内板もバッチリ描かれていました。
「陰陽石」
大きな岩が真ん中で割れたまま、寄り添って立っている奇岩です。
【登場シーン】
本編では綺麗に割れ目が描かれていましたが、今は植物が生えて見えにくくなっています。
「暗くてよく見えない」と話していたので、まぁ同じようなものですね笑
【登場シーン】
この岩場(鎖場)は、ほんのワンカットですが、かなり詳細に描写されていました。
【登場シーン】
「出船入舟」です。ワンカットですがバッチリ登場しています。
「裏面大黒」
ここもワンカットの描写です。
岩からパーンして案内看板。
【登場シーン】「北斗岩」
この岩の前に並んで立ち、岩を見上げるシーンが描かれています。
「他に人もいないから余計にスリリング♪」と話しています。
【登場シーン】
このあたりの岩場が登場しています。
下から登ってくる2人を俯瞰して見るシーンが描かれていましたね。
山頂の一段下に到着です。
【登場シーン】
この一段下の広場が山頂だと思い、「夜景なんて見えない」と焦るシーンが描かれています♪
【登場シーン】
まだ上があることに気づいて、山頂の本殿を指差すシーンが描かれています♪
【登場シーン】
この階段もそのまま描かれていました。
山頂部到達のファーストシーンはこの「日本百名山 筑波山」の石碑でした。
方位板も描かれています♪
【登場シーン】
山頂部には迫り出した岩場を先端まで歩いていける場所があります。
左右は断崖絶壁で高所がダメな人はクラクラするような場所です。
【登場シーン】
この迫り出した岩場を、先端まで歩いていくシーンが描かれています。
夜間でヘッドライトの灯り頼りにですよ! 逆に見えていないから怖くないのかな?
そして眼下に広がる壮大な夜景を見て「予想以上!」と感動するシーンでしたね。
この岩の先端に座って夜景を眺める2人
「ずっと見てても全然飽きない、しばらく動きたくない」と喜ぶ「ひなた」

本編では、「御幸ケ原」や「男体山」は行かずにロープウェイで下山でした。
サプライズも無事成功、無事下山で幕を下ろします♪

余談: 本編でもちょいちょい登場したガマ。筑波山の名物です♪

かなりの高さまで車で行ける、ケーブルカーやロープウェイで楽々登山ができる、もちろん歩いて山頂を目指しても良いし、奇岩・怪石・パワースポットが目白押しのエンタメ系の百名山。一年を通して多くの登山者が訪れる「筑波山」、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう♪

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