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三ツ峠 ②【ヤマノススメ聖地巡礼】

アニメ版「ヤマノススメ」 見ましたか?
女子中高生達が登山を通じて絆を深め、成長していく『(JK+JC)×青春×登山 = 最強」のアウトドア系アニメです。

アニメ版ヤマノススメ、シーズン2の新2合目〜3合目(2・3話)で登場したのが『三ツ峠』です!

主人公4人で登った「三ツ峠」を聖地巡礼登山してきました!

前回記事では三つ峠駅から長い長い舗装路を歩いて、ようやく登山口に辿り着き、ここから本格的な登山スタートと言うところまで書きました。


今回は登山中の様子と登場シーンを紹介していきます♪

登り始めは4人とも余裕な感じでした。
「思ってたより歩きやすい道」と和かに話しをしていました。
【登場シーン】
「あちこちにベンチがあるね」
「て、言うかベンチ多すぎじゃない?」
-みんなで笑い合う-
「案外、楽勝かも」と考えていましたね。
【登場シーン】  「股のぞき」です。
この二股に分かれた幹の間から覗くと、それはそれは綺麗な… と言いかけて、サプライズだったことを思い出して慌てて「何でもない!」と誤魔化すシーンですね。
それはそれは綺麗な…
「富士山」が見えるんです!
【登場シーン】「馬返し」です
こんなところまで馬が来ていた、素敵だとみんなで話していましたね。
本編では、「急に坂がキツくなったんじゃない?」「どおりで馬も帰っちゃうわけだぁ」と話しながら登っていきます。
確かにキツい坂が続きます。
私も気合いで登りますよ!
【登場シーン】
大きな岩が迫り出しているシーン。
このまま再現されています♪
苦しくて何度も足が止まる「あおい」
早くみんなに追いつかないと!と焦っているシーンですね。
「藍染明王碑」です♪
岩登りの様な場所で「楽しくない」「しんどい」「もう帰りたい」と超絶ネガティブな感じになる「あおい」でした。
まぁ、本格的な登山が初めてならキツく感じるとは思いますが、そこまでテンションダダ下がりになるかな?楽しさが勝つと思うけどなぁ。
「不ニ石」 富士というより三角おにぎりみたいな岩
【登場シーン】
この大岩のところで、かなり憔悴している「あおい」を気遣って「楓」が休憩させます。チョコレートを食べさせていましたね。
【登場シーン】
休憩する「あおい」と「楓」を眺める「ひなた」と「ここな」が座って休憩していた石の群れです。ベースを上げ過ぎたかと反省していました。
【登場シーン】
この特徴あるノッポなお地蔵さんも登場しています。
「ここからは慌てないでゆっくり行こう」と話し合っていましたね。
「空胎上人の墓」
「八十八躰供養塔」
【登場シーン】
作中で「八十八大師だって」と言って立ち寄っています。
八十八体が全部違う顔をしているんですが、本編でアップで抜かれて、「ここな」が「可愛いですねー」と言っていたのが、絶対この子! 再現度高い!
【登場シーン】
「親不知(親知らず)」です。
「あおい」が岩を指差して、何やら解説しているシーンが描かれています♪
「落石注意」の看板と、いかにも土砂岩石で押し倒され、ひしゃげてしまった感じの鉄柵があちこちにあります。
【登場シーン】
この心許ない鉄柵と切り落ちた崖を通り抜けるシーンが本編でもバッチリ描かれています♪
「あおい」が「落ちた絶対に助からないよね、怖い…どうしよう」と怖気付いて躊躇するシーンですね。
こんな感じでグニャりと折れ曲がった鉄柵の残骸。
「秩父三十四ヶ所御詠歌文字塔」。名前の由来はわかりません♪
【登場シーン】
本編では、ここでサプライズ富士山を「あおい」に告白します♪
バッチリアニメの構図通りなのですが、残念ながら、肝心の富士山が隠れてしまいました。
ただ銀色に輝く麓の街が見渡せます♪
コレはシーン通り!すごい眺望。
小さなガレ沢をトラバースする場所も数カ所あります。
人気のある山で自治体や地元ライオンズクラブの皆さんが整備していますが、それをあざ笑うかの様に至る所で土砂崩れの爪痕が見て取れます。
(※倒木とか柵や橋が危うい状態になっている)
ここも木製の橋の土台(足)が1ヶ所宙に浮いていて、歩くとグラつきます。
昔、山小屋とか見晴台があったと思われる残骸が朽ち果てて廃墟化しています。
「坂東三十三ヶ所観音塔」
廃墟と化した見晴台
「夏草や兵どもが夢のあと」
見晴台の部材、建材でしょうか?トタン板やらその他のゴミやらがあたり一面に飛散していて長い間手をつけられずに放置されているようです。残念ながら酷い環境汚染状態です。
【登場シーン】
山頂部が真下から見上げられます。
富士山のサプライズを終えて、改めて山頂への意欲を高める「あおい」、第2話の最終画面がちょうどこの辺りからの山頂を見上げるシーンでした。
「一字一石供養塔」です。
名前の由来はわかりません♪
山頂直下の「屏風岩」が見えて来ました!
ストンと落ちる高い高い断崖絶壁、岩の壁です。
【登場シーン】
三ツ峠の「屏風岩」はロッククライミングが盛んです。
この日も多くのグループがロッククライミングを楽しんでいました。
ここは整備された岩場で、主に練習や訓練で使用する方が多いのかもしれません。
【登場シーン】
岩に打たれたアンカー
めちゃくちゃ楽しそう!
装備とバディを整えて、私も必ずチャレンジします!(心の誓い)
屏風岩の麓を抜けると、山頂まであと少し!キツいけど登るよ!
なかなかの急坂
建物が見えて来ました♪
山小屋「四季楽園」です!
お土産、食事、休憩処
山小屋の前を抜けて山頂へ。
三ツ峠(開運山と御巣鷹山の分岐点)
山小屋「富士見荘」の前を抜けます
長い木の階段の先に山頂らしきものが見えて来ましたよ♪
【登場シーン】
山頂に立つテレビ局のアンテナ塔。作中では「MHK」と表現されていましたね♪
「三ツ峠」(開運山)山頂到着です!
思わずピース

初めての本格的な登山、自分の足で山頂に立った喜びと、美味しい空気と眺望におおはしゃぎする「あおい」、『コレが登山!』『こういうの楽しいって言うんだ!』と気づいた瞬間でした。

方位板て山頂碑
【登場シーン】
ちょうどこの方位板の石積みで4人でランチタイムでした。
眺め最高!
あれほど見えていた富士山もすっかり隠れてしまいましたのが残念ですが、素晴らしい眺望です。
【登場シーン】
山頂ラストカットはこの角度で後ろに富士山だったんですけどね。バッチリ隠れてます♪


巡礼ルート番外編

実は『三ツ峠』はその名の通り、3つの山の総称なんです。
今登ったTHE三ツ峠!的な山頂が「開運山(標高1785m)です。隣の「御巣鷹山」(1775m)、「木無山」を合わせて「三ツ峠」と呼ばれます♪
アニメ本編にはありませんでしたが
隣に見えている「御巣鷹山」も登ってみたいと思います。

隣に見えている電波塔が3つ建っている山が「御巣鷹山」です。
富士見荘まで戻ります。
御巣鷹山と開運山の分岐点です。
意外と近い距離です、開運山から行く場合は緩やかな下りがメインでアップダウンもほとんどありません。
大きな電波塔があるのが山頂です♪
ここまで足を伸ばす登山者は少ないのか、誰とも会いません。道も長らく手入れされていないのか、ハゲハゲです。
着きましたー!3つの電波塔がみっちりひしめいているのが、御巣鷹山の山頂の景色です。
御巣鷹山(1775m)

四季楽園まで戻って来ました!
ここから一気に下山しますよ♪

一気に下山しましょうーっ!
紅葉と落ち葉の絨毯!
登る時には気づかなかったと言う「ここな」に、「今、そんなのどうでもいいよ」と吐き捨てる「あおい」。
温泉に入り、ふと我に返った時に思い出して「クマーーっ!」と叫んでいましたね。
舗装路が見えてしました!
登山口を抜けました!
本編では、ここからまだまだ続く一般道を想像してガチ凹みしてました。
無事下山!やりました!
4人が下山後に立ち寄った町営の「三ツ峠グリーンセンター」です。温泉に入って行きましたね。
「三つ峠駅」に到着です♪
「フジサン特急」
可愛らしい絵柄

アニメ版「ヤマススメ」聖地巡礼登山、『三ツ峠』無事下山です!
忠実に再現された登場シーンを見てテンションが上がりましたが、それを抜きにしても紅葉や富士山やさまざまな見どころがあって本当に楽しい山でした♪
今週もお疲れ様でした♪

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