「5分で紹介」兵庫|「明石城」夜攻め
いざ!城攻めじゃあ!
全国各地にある城を攻めまくり、「天下統一」を目指すことにしたよ。
これは、そんな夢見がちな「足軽サラリーマン」の ”城攻め” の記録を5分で紹介する記事です!
こたびの戦で攻めるのは、明石海峡大橋を望むことができる「明石城」です。
▪️明石城の攻めどころ▪️
①1617年に信州松本から転封してきた明石藩主「小笠原忠真」により築城されたよ。徳川2代目秀忠が築城命令を出したらしい。
②「日本百名城」(No.58)のひとつ
③理由は諸説あるんだけど、最初から現在まで結局「天守」が造られなかった。一説によると大砲の的になるのを避けたとか。
④日本に12基しかない「3重構造の櫓」(三重櫓)がなんと2基もある珍しいお城だよ。
⑤正面から見ると長い石垣の上の左右両端に、その三重櫓がある独特のフォルムが特徴的です。
⑥向かって左が「坤櫓」(ひつじさるやぐら)、右が「巽櫓」(たつみやぐら)です。ともに重要文化財に指定されているよ。
名前の由来は中心から見た時の子丑寅卯辰巳の方角から付けられているので、この名前の櫓は全国にたくさんあるんだって。
⑦「明石城」も元々は四隅に3重の櫓が配されていたよ。天守がなかったので、左側の坤櫓を天守の代用として使っていたんだって。
⑧夜景(ライトアップ)も美しく、遥かには明石海峡、明石大橋を望めます!
早速、攻めていきましょー。













「5分で紹介」明石城おしまいです。石垣に刻まれた時間に、また1つ歴史の風を感じた日だったよ。
