見出し画像

ロードde「多摩川パトロール」[27] 羽村の堰・玉川兄弟の像

多摩エリア中の道を走ってやる!

弱虫ペダルきっかけ、ミーハー根性丸出しで始めたロードバイク 。
地元多摩エリアをヘロヘロと走ってます♪

私のホームグラウンドは多摩っ子のオアシス「多摩川」です。

100kmを超える長大なコースには、実にたくさんのランドマークがあり、本当に飽きません。
やった!ここまで来たぁ!とテンションが上がる場所・景色が目白押しです。

エリアごとに ”私の好きな風景” を紹介していきたいと思います!

私の好きな風景[049] 

『たまリバー50キロ』の終着地点「羽村取水堰」(通称:羽村の堰)。
ここは江戸時代に急激に人口が増え、飲料水が不足したことに伴って、江戸市街地まで43kmもの長い長い用水路=「玉川上水」の取水口なのです。
「玉川兄弟」の指揮でわずか8ヶ月で作られた玉川上水。そのゆったりとした流れは、現在でも東京西部の地元民たちの癒しとなっています。

「玉川上水」は、ここ「羽村の堰」から延々と「新宿御苑」近くまで続いています。羽村→新宿までを走った時の記事もいづれ書きたいと思います。

「羽村の堰」
「多摩川」と「玉川上水」の分岐点は公園となっており、市民の憩いの場です。
非常に多くのランナーやサイクリスト達が集います。
「玉川兄弟」の像
多摩っ子なら必ず小学校も授業で習うのでおなじみです。
取水口や堰など結構雄大な景色が見られますよ。
「たまりバー50キロ」ここ0.0km地点から海(大師橋)まで53.0kmだよ。
「絵地図看板」
当時の工事で使用した吊り台などの復元展示?
うひゃー!すごっ。
「取水口」 見ていると吸い込まれそうになる。
大量の水がこのプールに溜められ、やがて静かに流れていきます。
そしてこの ”スチームパンク感” が半端ないパイプがめちゃくちゃ好きなんです!
玉川取水口から下流側を見ます。
ここから、新宿まで長い旅路です。
こんな感じのゆったりとした流れ。
「羽村の堰」までが50km! 奥多摩湖までが50km!
まだまだ多摩川は続きます!

「たまりバー50キロ」はサイクリングコースで、信号や踏切に捕まらずにすべて「アンダーパス」を通り抜けられました。
ここから奥多摩湖までは、すべて「一般道」です。交通ルールを守りつつ、安全第一で進みましょう。

一旦「羽村市」や「青梅市」の市街地を走り、JR青梅線「青梅駅」から先は山々を見上げ、多摩川を眼下に見下ろして走る「大自然満喫コース」になります! 

「羽村の堰」から一般道「奥多摩街道」に出たところにある「玉川水神社」
多摩川を横目に進みますよ。
一気に青梅市街地へ!

ここから先は「青梅駅」を目指すのですが、いくつかルートがあり、まったく異なる景観があるので、次の記事で紹介していきますね。

いいなと思ったら応援しよう!